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『マギ』のアニメもオススメ!!
少年まんが『マギ』あらすじ 18巻 ネタバレ
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人気少年まんが『マギ』の結末まで18巻をネタバレ!

マギ18巻あらすじ

 

 




「マギ」18巻あらすじとネタバレ

「マギ」18巻あらすじ

剣と魔法と異能力の“戦争”がここに!!ついに始まったレームとマグノシュタットの戦争!! 強大なレーム帝国の槍の前にマグノシュタットの魔法使い達はどう戦う!? 運命の18巻!!




「マギ」18巻 ネタバレ

人の力(第169夜)

魔導士たちが張る結界を突き破れないレーム帝国軍。

レームの攻撃に魔導士たちは防御し、
”マグノシュタットに居る『非魔導士』の兵士”を守ります。

「彼らもマグノシュタットの国民だ。」
「魔導士が全てを司るかわりに、国のすべてを命がけで魔導士が守る!」というモガメット。

なるほど。”非魔導士”を差別し”非魔導士”が王になることは許せないけど
魔導士の下につくマグノシュタットの国民の”非魔導士”は守るのね。

そんな魔導士たちにマグノシュタットの”非魔導士”達は自分たちが守られていることを知り
魔導士たちに感謝し、魔導士に執着します。

それを見たシェヘラザード。
「やっぱり私・・・あなたのことが・・・大嫌い。」

そういってレームは魔法ではなく”人間”の力であみ出した科学の力を持ちいり
マグノシュタットの結界を攻撃します。

火薬兵器・・・いわゆる爆弾。
超律魔法と同等の威力を持つというこの爆弾を何個も用意し攻め続け結界を破ります。

金属器や魔法道具を使わなくても、魔導士なんか居なくても、
自分の頭で考え、自分の力で・・・自分の足で・・・よりよい道を模索しながら
みんな自分たちだけで生きていける。

それで間違うこともあるだろうけどそれのどこがいけないの!?
という考えのシェヘラザード。

「間違えて、傷ついてそれでも前へ進めばいい。」

『己を信じる”個”の集積。絶え間なく紡ぎ上げてきた”人”の力の集合体。それが”レーム帝国”だ!!』

確かにそうだよねぇ。
神様とかさ、力の強い人とかさ、何かに執着することもあるだろうけど
全てをそういった人たちに任せっきりにしなくても
時には間違いながらも人間って自分で考え、自分で進むことって誰でも出来るんだよね。

魔導士に執着しきったマグノシュタットの国民は
何かあっても”魔導士様たちがどうにかしてくれる”と思っていて
自分たちで何かをしようとはしない。

それを知っているシェヘラザードはモガメットに対して
「あなたの国の民はかわいそう」だという。

「だが・・・これこそが魔導士の国のあり方だ!そのすべてを背負って魔導士は立っていられる!」というモガメット。

うーん、どう考えても背負いすぎだと思うんだけどなぁ・・・。
自分たちを信じてれば良い、何も考えるなってすごく怖いことだよね。

シェヘラザードじゃないがそう仕向けられて生活してきたマグノシュタット国民が
本当にかわいそうに思えてくるよ・・・。

魔導兵器(第170夜)

どんどん前線で戦っていた魔導士たちが負傷し学園内に運ばれてくる。

それを見てアラジンは色々と考えるのだった。
この国のこと、魔導士のこと、ティトスのこと・・・

みんなを助けたい気持ちはアラジンも同じ。

そう思うアラジンは戦いの前線に出向きます。

そこで魔導兵器をマグノシュタットの兵が使っているのを見たアラジン。

さらに!

魔力を集めて作られた怪物の投入。

「なぎ払え!」

そうモガメットが命令したのと同時にその怪物が強い魔力を放ち、
広範囲にいたレーム軍を焼き払ってしまう。

あまりの酷さにアラジンは思います。

”・・・これは防衛戦争なんかじゃない!!ただの『虐殺』だよ!!”

『人の力』で考え出した火薬兵器などおもちゃのようなものだ。

再び怪物が魔力を放出させ攻撃したとき。

その攻撃をある人物たちが止めます。

『人の力』の象徴、ムー率いるレーム帝国の『ファナリス兵団』!!

怪物の攻撃をドデカイ岩で防ぐとかっ!!さすが力持ちのファナリスだ!!!

しかもムーは確か迷宮攻略者。
・・・ってことは・・・
全身魔装とかしちゃうのかな!?

エサ(第171夜)

すばやい動きと物凄い力でマグノシュタットの兵達を攻撃するファナリス兵団。

そんな中ムーは”ある人”を探します。

怪物の連続攻撃を仕掛けようとするマグノシュタットだが
やはりこの怪物の魔力の源は”5等許可区”の人間たち。

これ以上ムリに吸い上げれば、5等許可区で何人死者が出るかわからないという。

そんな怪物に繋がる魔力路を破壊しまくるアラジン。

そのころ、とある人物を探し出したムーは言います。

「レームへ帰りましょう。”シェヘラザード”様!!」

そう呼びかけた相手はティトス!!

しかしティトスはムーに攻撃しながら拒みます。

自分は分身だけど”シェヘラザード”様じゃないというティトス。
「たった1年ちょっとしか生きてないけど、それでも・・・一人の人間になんったんだ!!」

そうだよね、この1年で大切なヒト、たくさん出来たもんね。

しかしムーは言います。
「お前は彼らとともには生きられない。」

時間の流れ、身体のつくり、与えられた運命・・・

『全部違うんだよ・・・不自然なんだ!それは”俺たち”も同じだが・・・』

ん!?ムーも同じ??でも”達”ってことは”ファナリス”自体をさすのか?
ってことは何?ファナリスも実は人間じゃないとかなのかっ!?

「お前は化け物だ、人間なんかになれない」というムー。

しかも「君の”大切な人”たちも、本当はそう思ってる・・・」という。

それを聞いてうなだれるティトス。

しかし!

そんなティトスの前にアラジンが現れます。

「そんなことないよ。ティトスくん、君はティトスくんさ、僕らの友だちの。たとえ君がどんな世界中の誰とも違って、ひとりぼっちでも・・・そんなこと関係ないって、言ってくれる人たちがいるよ。僕もそう思うよ!」

うわぁあああ!アラジーーーーン!君なんていい子!
今ティトスが言われたい言葉No.1のこと言ってくれてるしっ!!!(涙)

このアラジンの言葉にティトスはドンだけ救われただろう・・・。

そんなアラジンにムーは言います。

「・・・で?アラジンくん、君はどうするつもりでここへ来たのかな?」

『おにいさんたちと・・・この悲しい戦争を・・・止めるためにさ!!』

やる気満々のアラジン。
ムー率いるファナリス相手にどうする!?

ファナリスVS.魔導士(第172夜)

アラジンは周りのルフから力を分けてもらうことを抑制する石を腕から引きちぎります。

”もしもマグノシュタットで本気で戦わなくちゃいけない時が来たら・・・これをはずして『マギ』としての力を解放するのよ!”

そうヤムライハに言われていたアラジン。

しかし石をとってもすぐには元に戻らないらしく
周りのルフからなかなか魔力を分けてもらうことが出来ません。

そんな時!

スフィントスやマイヤーズたちが応戦に来てくれます。

魔導士対ファナリスの戦い。

高い魔法技術を持つマグノシュタットを煌帝国にとられると困る。
そして東大陸へ攻め込む際の足がかりとしてマグノシュタットは有用だというムー。

それを聞いてアラジンは悲しそうに言います。

マグノシュタットが正しいというわけではないが、
レームや煌帝国の人がこの国をそういった扱いをする限り
この国の学園長たちは”このままの考え方”でやり続けるしかない。

「だからもう、この国を追いつめないでおくれ。そう、シェヘラザードさんに伝えてはくれないかい?」というアラジン。

そうなんだよねぇ、”有益”とか”足がかり”とかさ
『魔導士を”利用”』するような扱いをし続ける限り
モガメットたちははこのままで行くしかないって思っちゃうんだよね・・・。

”助け合う”のと”利用される”のは別物だ。
モガメットたちは”助け合う”のであれば”非魔導士”を許しただろう。

ムーはアラジンの頼みを拒み、結局戦うことになってしまいます。

近くに流れる川を見つけたアラジンは川の流れを変え
ファナリス兵団たちを水攻めにします。

あ、そういやモルさん泳げなかったもんな。(笑)
ファナリスは水が苦手な人が多いのかも!?

しかし、泳げるファナリス兵団!

聞ぃーーてないよぉおお!?な状態だが・・・モルさんが泳げなかっただけなのか。(苦笑)

だが、マイヤーズの雷魔法で水に浸かったファナリスたちを攻撃する。

うわぁああ・・・水に浸かったままで電気ショック!!
しかも雷級の電力!こえぇええ・・・・(怖)

獣の王(第173夜)

感電して気を失ったり命を落としたりして半数以下になったファナリス兵団員。

そんな時、ようやくアラジンの周りでルフがアラジンに力を分け与えようとします。
ただ、今までよりも沢山魔力を分けてくれるルフに身体が対応し切れないアラジン。
アラジンの身体が光ります。

その頃、ムーたちは感電した仲間を助け、ファナリス兵団の一員であるロゥロゥとミュロンに言います。

「俺たちでかたをつけよう。」

魔力量は少ないから一気に終わらせるというムー。

何か秘策があるのか!?

すると・・ロゥロゥとミュロンと腕に付けた金属が光を放つ・・・

これは!!眷属器!?

そして放たれる”力魔法”!
魔法の中でも厄介な”目に見えない、この世界の摂理を利用する”という力魔法。

ムーの持つバルバトスは”ジンの金属器”や”眷属器”で生じさせた衝撃を
『遠くへ飛ばす』ことが出来るという。

そういって遠く離れた場所の魔導士たちをなぎ倒すムーたち。

「マグノシュタットはレーム帝国のものだ!!」そう叫びながら
マグノシュタットの結界をムーたちが破壊しようとしたその時!

3体の砂の巨人が現れます。

マギの力(第174夜)

砂を巨人化させてムーたちの攻撃を止めようとするアラジン。

そして離れた場所にいるモガメットに話しかけます。

「マグノシュタットは、心が恨みをはらんだまま”ひとつ”にされてはいけない。それをすれば必ず・・・暴走する!!僕は、それを止める!!」

その様子を遠隔魔法で見ていたシェヘラザードは
アラジンが”本物のマギ”だということに気づきます。

そして”マギ”は世界に3人しかいないと知っていたムー。
一人は自国の”シェヘラザード”そしてもう一人”ユナン”のこともどうやら知っている様子。

するとムーの中ではアラジンが”マギ”ならば
残るは『煌帝国の”マギ”』という結論になる。

しかし「僕は・・・ジュダルくんでも他の”マギ”でもないよ・・・」とアラジンはいうが

聞く耳持たずアラジンが出没させた巨人を切りつけ
「どのみちレームの障害は、取り除く!」と攻撃をやめようとしないムー達。

そんなファナリス兵団やレームの軍に対し、巨人3体を使った威嚇射撃を放つアラジン。

「僕は、一人の命もルフへ還さずこの戦争を終わらせる!」

険しい顔のアラジン。
・・・いつもの優しいアラジンの顔じゃなくなってるよ?怖いよ??

しかしここまで大きくなってしまった戦い、
一体どうやって一人も死なせずに終わらせようというんだ!?

戦う心(第175夜)

アラジンの威嚇攻撃の炎が沖にいたレーム帝国軍の船にまで見えます。
しかも魔導士じゃなくても”非魔導士”にも可視できるルフ。

それを見て、船に乗っていたアリババはアラジンを心配します。

”アラジンがレーム軍と戦ってるのか・・・!?”

レームにもマグノシュタットにも属さないアリババはこの戦争にとっては部外者。

”でも・・・アラジンがいるなら・・・!!”

そうだよね、友だちのアラジンが戦ってるのなら助けてあげたくなるよね!!

その頃、ムーたちと戦っているアラジンは
遠隔透視魔法で状況を見ているモガメットに言います。

「学長先生!僕らで”もう一度”街を守るんだ!」

そういって再び巨人3体から攻撃を仕掛けようとするアラジン。

それを見て怖気づくレーム軍だったが、

「ここまで攻め込んだんだ。敵の本拠地まで・・・あと少しじゃないか!!」
そういうムーの言葉に何とか士気を保ちます。

しかし・・・

砂で作ったアラジンの巨人3体がいきなり崩れ始め
前進して攻めて来るレーム軍を砂の力で港まで押し流します。

「君たちが何度攻めてきたって・・・僕が何度も、何度も、何度でも全部海まで押し戻すよ!!」というアラジン。

そうか!
沢山の犠牲を払い、もう少しで本拠地にたどり着くというときに出発地点まで押し戻されたら・・・
そりゃ兵士たちの士気はそがれ、
再びマグノシュタットに攻め込もうという気持ちをなくさせることができるよなぁ。

これなら誰一人ルフに還らず戦いを止めることが出来るじゃんっ!(喜)

しかもその間に壊された結界を再び3重に張り巡らすモガメットたち。

「必死だから・・・みんな自分の国が大切だからさ!!だからどうか、この人たちの居場所を奪わないでおくれ・・・レームの民たちよ!自分の国へ、帰って送れ!」

戦う心を挫かれたレーム軍。

だが、ムーはあきらめていない顔をしています。

ムーさぁあああん!もうこれ以上魔導士たちを攻撃しないであげてよー!(涙)

バルバトス(第176夜)

戦うことを諦めていないムーはジンの”バルバトス”を身に宿し、全身魔装をします。

魔装したムーは誰よりも速く誰よりも硬い。

しかしムー自身の魔力量はそれほど多くないため、全身魔装は1分と保てず
”極大魔法”を撃ったとたんに少しも動けないほど消耗してしまうというのだ。

その為、本来『魔装』はマグノシュタットの首都制圧にとっておくはずの力だったが
レームにとって本当に脅威なのはモガメットではなくアラジンと判断したムーは
捨て身の判断をしたのだ。

『バルバトスの槍剣』でアラジンを攻撃しようとするムー。

しかし一度それを放ったムーの魔力はほとんど残り少なくなっていて
魔装が解けはじめてしまいます。

1分程度って・・・ウル○ラマンより短いタイムオーバー・・・。
ムーの魔装姿、めっちゃかっこよかったのに!なんともあっけない・・・。(悲)

しかし残りの力で極大魔法を使い結界ごと魔法都市まで切り裂こうとしたムー。

「バルバトスの剣は・・・一直線に街まで切り裂く!!」

しかし、その攻撃はアリババによって止められます。

アリババくん来たぁああああああああああああああ!!(嬉)

「”魔装”の状態で八芒星を斬られると『金属器』は壊れる。アモンの剣は溶解の剣。バルバトスの剣だろうと斬れる・・・」

そう言いながらムーが振り下ろそうとした剣を止めるアリババ。

まさかアリババに止められるとは思ってなかったムー。

そりゃもちろん!アラジンがいるからに決まってるっしょぉーっ♪(喜)

最高司祭(第177夜)

「こいつなんです。俺が探したかった大事なヤツってのは・・・だから・・・すみません、みなさん。」

そうムーたちに言うアリババ。

するとそこにシェヘラザードも現れます。

しかしシェヘラザードを見て
「本当に君が・・・シェヘラザードさんなのかい?」というアラジン。

どうやらアラジンにはシェヘラザードから何かを感じ取っている様子。

シェヘラザードはアラジンに言います。
「あなたは『マグノシュタットのマギ』アラジン?」

違うというアラジン。
そうだよね、”マグノシュタットのマギ”ではない。(苦笑)

でもこの国を追いつめないで欲しいとシェヘラザードに頼むアラジン。

魔導士たちの憎悪や魔力の集積炉、そしてとある組織とのつながり・・・
この国に潜むいくつもの引き金。

そして”最後のもう一つ”を
すでにモガメットがこの国のどこかに隠し持っているとしたら

「『恐ろしいもの』がこの世界に呼び出されてしまうんだ。それだけは、どうか・・・!」

それを聞いたシェヘラザードは
アラジンと”ユナン”が同じ景色を見据えている可能性があるとしてムーたちに兵をいったん引き上げるよう命じます。

そしてアラジンとアリババ、そしてティトスを呼び
「私と少し、話をしてくれる?」といいます。

一時休戦となったこの戦い。

その間に船を1艘沖に出し、
そこでアラジン、アリババ、ティトス、シェヘラザードの4人は話を始めます。

久々に会うアリババとアラジン。
少しだけ背が伸びたアラジンに気づくアリババ。
なのに・・・

「アリババくんは・・・ぜんぜん変わってないね!!」
とアラジンににこやかに言われ

「えっっっ!?変わっただろ ホラ かんろくとかカッコよくなったとか大人びたとか・・・」

しまいにゃ「(角のような)前髪が伸びた!?」というようなことをアラジンに言われ怒るアリババ。(笑)

・・・アリババくんあまりにも必死すぎて・・・ウケる。(笑)

そんな二人を見て”シェヘラザード様がせっかくもうけた話し合いの席で・・・”
と一人ハラハラするティトスだが
アラジンとアリババのやり取りを嬉しそうに見つめるシェヘラザード。

そんな感じで穏やかに様々な話をし始めるアリババたち。

アラジンと会っていなかった間剣闘場でムーと知り合ったこと、
ジュダルがアリババを迷宮攻略者と見抜いたように
自分が攻略者だとバレないようにマギであるシェヘラザードと会わないようにしてたこと・・・

しかし「会ったとしても私にはわからなかったでしょう・・・」
とシェヘラザードは言います。

それを聞いて「やっぱり君は・・・”マギ”とは少し違うような・・・?」というアラジン。

するとシェヘラザードは・・・

「私もティトスと同じ・・・”シェヘラザード”の分身体でしかありません。」

って、えぇえええええええええええええええええーーっ!?
なに、その爆弾発言!!?(汗)

「とはいっても、それは私のこの”体”の話・・・意識は”マギ”たるシェヘラザード本人のものよ。」という目の前にいるシェヘラザード。

年老いて一歩も動けない本体はレームの誰にも目の触れない場所で眠っているという。

本体の実年齢は”268歳”だというシェヘラザード。

にっ、200年以上生きているだとっ!?
一歩も動けないとはいえマギってそんなに長生きできるもんなのか!?

すると今度はシェヘラザードからモガメットが隠し持ってるものとは?
”マグノシュタット”で何をしようとしているのか?を質問されるアラジン。

その頃、学院都市内部では沢山の魔導士たちの遺体を前に
モガメットが何かを決意していました。

一体何を考えてる!?

暗黒点(第178夜)

シェヘラザードは「あなたは何を恐れているの?」とアラジンに聞きます。

アラジンが恐れていること・・・それは

”モガメットが『アル・サーメン』の願いを叶えてしまうかもしれないということ”

マグノシュタットとアル・サーメンは今は繋がりがないけど
沢山の魔導士たちの憎悪と
沢山の”黒いルフ”をモガメットがどこかに隠しているとしたら・・・

「『アル・サーメン』が願う悲劇の光景が再現されてしまうかもしれない」というアラジン。

そして”アルマトラン”の話をし始めるアラジン。

この世界とは別の世界という”アルマトラン”という世界。

そこではこの世界と同じように様々な人たちが暮らしていたが
とある一つの戦争がすべてを終わらせたという。

「そして、その戦争を引き起こした人たちこそが・・・『アル・サーメン』と呼ばれる人たちさ。」

『ソロモン王』という大魔導士の力でその戦争は”アルマトラン”の全てが死ぬ前に終わり
生き残ったわずかな人たちのほとんどが『ソロモン王』の創造した新たな世界・・・
自分たちが今いるこの世界へ導かれたというのだ。

しかしそれを許せなかった人たち=『アル・サーメン』は
この世界すらも消し去り、秩序のない世界へ作り変えたいと考えているという。

「そのために彼らに必要な力こそが・・・『暗黒点』」

大量の魔力と黒いルフから創られるその世界の穴から
この世の白いルフを暗い尽くす悪意の化身が現れるのを
”ソロモンの知恵”で見せられたというアラジン。

いつも夢に見るし、自分にしか見せられることのなかったまったく別の世界の話。
でも何とかしなきゃとは思っていたが今まで誰にも話せなかったというアラジンに対し
アリババは怒ります。

「何でもっとはやく言わねーんだよ。おまえ、ずっとそんなこと考えてたのかよ。」

そうだよね、”一人で悩まず一緒に考えよう”って
バルバッドのときアラジンがアリババくんに言ってくれたよね。

それってさ、自分のことも同じじゃんっ!?
マギだろうがなんだろうが友達が困ってたら助けてあげたくなるし!
それに気づかなかったアリババくんは自分をも責めちゃうよ!?

「おまえがそんなに悩んでることならば!!俺も一緒に悩むし考えるぜ!!おまえが何度も俺にしてくれたように・・・そうだろ!?アラジン!!」

なんともいえないくしゃくしゃの顔になりアリババにお礼を言うアラジン。

あぁ・・・良いねぇ良いねぇ、友情っていいねぇぇええ♪(嬉)

そんな話を聞いたシェヘラザードはこの戦争をやめる決意をします。
そしてティトスのこれからをティトスと二人で話し合うシェヘラザード。

アラジンとアリババを見て、
アリババが昔自分が最初に選んだ一人の王に似ているというシェヘラザード。

自分が彼らの死後もレームの”マギ”であり続けたのは
自分自身が”レーム帝国を愛してしまったからだ”といいます。

見守るうちにまるで自分の子供のようだと錯覚してしまい
自分の子供は自分と同じように考えるものだと、考えるべきだと押し付けたという。

「本当にごめんなさい。ティトス。」と謝るシェヘラザード。

自分も含め、分身体はもうシェヘラザード”本体”が限界だから
長くてもひと月、短ければここ数日で死に、
自分たちはルフへ還り自我は跡形もなく消滅してしまうというのだ。

「だからティトス、せめて最期は、あなたの大切な人と過ごしなさい。」
とティトスに言うシェヘラザード。

そしてアラジンたちにレーム軍を撤退させるといい、終戦を宣告します。

しかしその時!!

煌帝国が来るという伝令がシェヘラザードとモガメットの元に届きます。

うわっ!何これ!?

一難去ってまた一難って・・・
せっかく終戦して黒いルフの膨張もおさまりそうだったのに!
ないわぁ・・・こんなタイミング見計らって煌帝国が攻めてくるとかないわぁ・・・。(悲)

なんでマグノシュタットをそっとしておいてやれないのかなぁ・・・?(涙)

今回ビックリしたこと!シェヘラザードも分身体だったってこと!!
更に本体は200年以上生きているということ!(驚)

”マギ”の寿命ってどうなってんだ!?

レームとマグノシュタットの戦争、どうなることかと思ったけど
魔導士とレームの戦いが終わったと思ったら今度は煌帝国とか!!

もうなんなの!?このタイミングっ!!
狙ってたの!?やっぱ狙ってたんだよねっ!?って言いたくなるっ!(怒)

あー、もうホント!どうなっちゃうんだろ?
このまま「アル・サーメン」の思うツボにならなきゃ良いけど・・・。

いろいろ心配だぁああ!(涙)

前回と次回のネタバレです↑↑
 




 

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