少女漫画ネタバレ

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少年まんがの人気漫画「マギ」9巻を無料で試し読み!?

      2017/10/31

『マギ』のアニメもオススメ!!
少年まんが『マギ』あらすじ 9巻 ネタバレ
無料試し読みも紹介であらすじを全巻ネタバレ!
人気少年まんが『マギ』の結末まで9巻をネタバレ!

マギ9巻あらすじ

 

 




「マギ」9巻あらすじとネタバレ

「マギ」9巻あらすじ

シンドバッド王が治めるシンドリア王国に滞在するアラジン達。そこで始まる修行と冒険の日々。新たなる出会いや意外な人物と再開も!!人と出会いにより始まる新たなるドラマをお楽しみください!!




「マギ」9巻 ネタバレ

アリババの剣(第79夜)

魔法使いには
生まれつき備わっていると
言われる防壁魔法(ボルグ)は

不思議な部屋で覚えたアラジンだが、
シンドリアに来てから
ヤムライハから様々な”魔法”を教わるアラジン。

”魔法とは術式”だと言うヤムライハ。

複数の魔法を組み合わせて
様々な現象を引き起こすそれこそが『魔法』!

”マギ”であるアラジンのように
沢山の魔力の使い手は修行次第で
何十、何百もの命令式を組み合わせて
大魔法を使えるかもしれないというのだ!!(驚)

すげぇ!さすが『マギ』の魔力!!

こりゃアラジンの修行の成果次第では
かなりすごい大魔法が
今後見られるかもしれないと思うと
めっちゃワクワクするわぁあ♪(喜)

そんな会話を交わす
アラジンとヤムライハを見て羨ましがるアリババ。

そうだよねぇ、自分ももっと強くなりたいよね・・・。

そんな時、
シンドバッドに呼び出されたアリババは
『金属器』について話を聞かされます。

しかし、
バルバッドでの戦いで折れてしまった
アリババのアモンが宿った剣。

ジンは主と一体化して力を発揮するもの。

その為、ジンが宿る金属器も
どんなものでも良いってワケではなく、
主に馴染んだものにしか宿らないと言うのだ。

そこでシンドバッドはバルバッド先々王・・・
つまり、アリババの父親から譲り受けたと言う
『王家に伝わる由緒ある宝剣』をアリババに託します。

「もし君に再び剣をとり、志さねばならぬものがあるなら!」

以前持っていたアリババの剣も
アリババにとっては思い出深いもの
だったみたいだけど安物の剣だったし、

それに比べてこのシンドバッドから
譲り受けたバルバッド王家に伝わると言う宝剣は
ものすごい立派な代物だ。

これにジンが宿ってアモンの力発揮したら・・・
なんか更にレベルアップしそうじゃねっ!?(喜)

次はモルジアナだと言うシンドバッド。

モルジアナが
アリババやアラジンたちと
共に戦いたいのであれば
モルジアナも金属器が必要だと言う。

『ジンの金属器』使いの側に
居る者と言う事で”眷属”となる可能性が高いらしい。

つまり・・・

シンドバッドにとっての
ジャーファルやマスルールみたいな人たちのように

『ジンの金属器』使いである
アリババの側に居れば
モルジアナもアリババの”魔力”と
そのジンの能力の恩恵を受ける強力な戦士、
”眷属”となることが出来ると言うのだ♪

その為に必要な金属器を
ここから好きなものを選んでいいよと
シンドバッドは宝物庫に案内し
モルジアナに対し女性好みの
ネックレスやブレスレッド、指輪などの
アクセサリーを薦める。

さっすがそういうもの選ぶあたり
”シンドリアの女ッたらし”なシンさん!!(笑)

反対に・・・

男子なら喜びそうな
ごっつくてかっこいい手甲を薦めるアリババ。(笑)

いやぁ、
それ女子に薦めるのはどうなのかな!?
アリババくん!(汗)

アリババくんが
彼女居ない暦=年齢なドーテーくんなの・・・
なんかわかる気するわぁ。。。

しかし意外にも
アリババが薦めてくれた手甲の方を
嬉しそうに試着するモルジアナ。

・・・あぁ・・・
奴隷生活長かったし強い物好きなモルさん。

一般的な女子と好みが違ってたか!(苦笑)

モルジアナとだったらアリババくん、
イイ感じになりそうなんじゃない!?(笑)

しかしベストなのはやはりアリババ同様、
モルジアナも何年もずっと
身につけていた金属の方が
いいんだけどなというシンドバッド。

それを聞いて『足かせ』を
持参するモルジアナ。

「私の大切な人たちからの恩義のつもった、誇らしい大事な品です!」

そうか・・・
この足かせはアラジンとの
出会いのきっかけだったり、

ゴルタスが迷宮の中で
断ち切ってくれたものだったり、

アリババが奴隷解放してくれた
モルジアナにとって大事な思い出のものなんだもんね。

八人将(第80夜)

モルジアナの足かせは
装身具に加工するように
金工職人に任せたと言うシンドバッド。

うぉおお♪
どんな感じに出来上がるんだろ!?
楽しみぃーッ☆

アリババも託された剣に
すぐにでもジンを移し変えたいと言うが
主に馴染んだ頃自然と移動すると言う。

「それまでは純粋な剣術の修行に専念しなさい」
とシンドバッドに言われるアリババ。

しかし過去に王宮剣術を習って以来、
指南してくれる人が居ないアリババは
シンドバッドに剣術を教えてくれる人を
紹介しようと言われます。

その頃、
シンドリアの海洋で
アバレウツボと言う
『南海生物』と呼ばれる超巨大海獣が現れます。

なにこのウツボ!
ホントにめっちゃでけぇえええ!!(驚)

「ちょうどいい、君の剣術の師匠の腕前を見せよう」
とアリババに言うシンドバッドは”八人将”を召集します。

”八人将”と呼ばれる
シンドバッド直属の部下である以下8人。

ビスティ、マスルール、ドラコーン、ヒナホホ、
ジャーファル、ヤムライハ、スパルトス、シャルルカン。

「今日の獲物はお前の剣で仕留めろ」
と命令されたのはシャルルカン!

おっ!
この人がアリババくんの師匠となる人かっ♪

お手並み拝見といたしましょうかーっ!

・・・ってなワケで、
アバレウツボを相手するシャルルカン。

眷属器の剣を使い
一撃でアバレウツボの首をはね、
腹を開き、内臓を取り出し
背骨、腹骨から身をはがし・・・

うおっ!!キレイに3枚に下ろした!!!(笑)

しかもだ!

その下ろしたアバレウツボを切り分け
広大な空き地にできた
”アバレウツボの刺身盛り合わせ”を作って
『解体完了!』って・・・(笑)

ちゃんと頭や尻尾、内臓までをも
中央に飾り付け・・・すげぇ、無駄に器用だ。(笑)

そんなシャルルカン。
実はすんごい『剣術バカ』(笑)

”剣こそが最強!”と言うシャルルカンと
”魔法こそが最強!”と言うヤムライハは
普段からお互いに対立しているようだ。(苦笑)

「ばーか、ばーか!ハーゲ!」
って子供の喧嘩かよっ!!(笑)

「どっちの弟子が強くなるか、勝負だ!!!」

そんな師匠二人に引き剥がされる
アリババとアラジン(笑) 

思いっきり巻き添え食ったな、アラジンとアリババくん。

かわいそうに・・・。(笑)

モルさん、師匠がマスルールでホントよかったね。(笑)

謝肉宴の夜(第81夜)

シャルルカンがさばいて盛り付けた
アバレウツボはシンドリア国民
みんなに分け与えられ、
良質なタンパク源となる
『南海生物』を倒した日は宴が催されます。

本来脅威でしかない南海生物の来襲を
このようなパフォーマンス化して
国民たちの恐怖心を和らげ、
国外からの客人を『謝肉宴』として
楽しませると言う方法を取っているシンドバッド。

すげぇなぁ・・・。

確かにこれだと恐怖心はなくなるし、
南海生物を倒してくれるシンドバッドはじめ
八人将に対しても国民の信頼はもちろん
感謝もされるだろうしね。

なんか改めてシンドバッドって人物は基本的に
いい意味で”人生楽しんでる”よなぁって思うわぁ。。。

そんな謝肉宴の日は
男女共に”南海の神さま”のお面をかぶったり
きれいな衣装に着替えたり、踊りあり、
沢山の食べ物あり、でめちゃくちゃ盛り上がる。

モルジアナもおめかしして・・・。

うわぁああああっ!
モルさんめっちゃかわいぃぃいいいーーっ!!
しかも腹出しのセクシー衣装♪

こんな姿見たら、
そりゃアリババくんだって
あまりのキレイさに一瞬言葉失うよな。(笑)

「キレイすぎて誰かと思っちまったじゃねーか!」
と褒められてムスーンとほっぺを
ぷくーっっとさせながらニヤける顔を
抑えているモルジアナ。

なんなの、この子っ!
かわいすぎるわっ!ぎゅーってしたいっ!!(笑)

褒められ慣れてないから
どうしていいのかわからないってとこが
また初々しくてイイよ!モルさんっ!(笑)

アリババとアラジンに、
自分も今後一緒に戦いたいと申し出て
二人に”やりたいようにしていい”と
言われたモルジアナ。

奴隷生活長かったからねぇ、
自分で決めて何かをするってことは
あまりなかっただろうし
ましてや、自分がしたいように
していいなんて言葉は無縁だったろうからね。

嬉しすぎて落ち着かなくなった
モルジアナは音楽に合わせて踊りだします。

そのモルジアナの舞う姿がさぁ!
めっちゃキレイなのよぉおおお!(喜)

「キレーだぞー モルジアナーっ!!」

思わずそんな掛け声投げかけちゃう
アリババくんの気持ちわかるわぁ♪

それを聞いて微笑むモルジアナ。

このモルジアナが
まためっちゃかわいぃいいいいい!
もうホント惚れるわっ!!

ぜひ漫画で見て欲しいです

⇒試し読み

・・・がっ!

あっちこっちのおねーさんにも
「お姉さんたちもキレイですね!!」
って声かけちゃうアリババくん・・・
アンタね・・・見境なさすぎだろ・・・(呆)

そりゃモルさんも怒るってば。(苦笑)

息抜きに宴を抜け出し
人気の少ない場所で二人で話すアラジンとアリババ。

運命の逆流を起こす
”アル・サーメン”たちを許せないと言うアリババ。

改めて、奴らと戦うことを宣言します。

それを受けて
アラジンも一緒に戦うと言います。

そしてアリババに
『君は、王になるだろう!』と言うアラジン。

確かにねぇ、
今はシンドバッドのような自身も力も魅力見ないけど
”アル・サーメン”たちが起こした運命の逆流を
アリババはなんだかんだ言って正しい方へ導いてるもんなぁ。

それに何より!
アラジンが認めた『王の器』!!

素質はあるって事だよね♪

大きな国(第82夜)

その頃、
一人残されたモルジアナは
賑やかな宴の場所でどうしていいのかわからず
ポツンとしていました。

そこに言葉少なに
てんこ盛りの料理皿を手に持ち、
席に座ってモルジアナに
「食え」というマスルール。

いやーん☆マスルールかっこいいーッ!

こういう言葉数少ないけど
ちゃんと見ててくれるというか
面倒見てくれる男性ってのもいいよね!

そんなマスルールの姿を見たシャルルカン。

「そうか~マスルールはやっぱりあのコのことをなァー」

えっ!?なになに??(笑)

「あの子への相当なスケベ心があるんだろ?」

『違います。先輩みたいな人と一緒にしないでください。』

即答するマスルール。(笑)

・・・ってかシャルルカン・・・
アンタ、そんなに普段からスケベ心でいっぱいなのか!?(苦笑)

そんな中・・・
沢山のキレイどころの女性を
はべらしている王様、シンドバッド。

・・・うわぁ・・・

上には上が居た・・・

ってかさすが『シンドリア国一の女ッたらし』シンさん。。。(呆)

それを見たアラジン、
『うわぁーそれ僕もやるー』とか言わないのっ!!(笑)

・・・ったくどいつもコイツも・・・(呆)

改めてアリババたちに
”八人将”を紹介するシンドバッド。

皆訳あってシンドリアに
身を寄せてきた者たちで、
アリババと似たような境遇だという。

ドラコーンには美人妻が居るのだが
その奥さんめがけて
走り出そうとするアラジンを止めるアリババ。

えらいぞ良くぞ止めた!(笑)

「人妻はだめだ!」

うん、そうだ!人妻はいかんよ。(笑)

・・・ってかいつも思うのだが、
アラジン、君、子供じゃなかったらマジ犯罪者よ?(笑)

そして宴が終わり、
シンドバッドからシンドリア国に煌帝国から
皇子が留学に来ることを知らされるアリババ。

煌帝国はバルバッドを支配下に置く
アリババにとっては敵討ちをしたい相手国。

そんな国から来るという皇子。

仲良くできりゃいいけどねぇ・・・。心配だわ・・・。

その頃、
シンドリアに向けて航海中の煌帝国の皇子”練白龍”。

そしてなぜか白龍に同行して
『シンドバッド・・・コロス・・・』
とぶつぶつ呟いている紅玉。

あれっ!?紅玉ちゃん!?
シンドバッドのことが好きだったんじゃないの!?
コロスって何よ!?何があった!?(汗)

それぞれの日々(第83夜)

宴が終わり
またアラジンとアリババはそれぞれ修行の日々。

毎日シンドバッドから
譲り受けた宝剣を
肌身離さず持ち続け剣を振っていたアリババ。

やっと宝剣にアモンが移ります。

シャルルカンに『アモンの剣』の
お披露目をしてくれよといわれたアリババ。

”眷属器”を使わず剣術だけで相手するという。

うわぁー、すごい自信だ!
さすが剣術バカ!!(笑)

しかし言うだけあって
武器化魔装したアモンの剣を持つアリババ相手に
引けをとらないどころか
剣の側面を使って受け流したり
一太刀も許すことのないシャルルカン。

まだまだアモンの剣を
有効利用できていないアリババに
シャルルカンは言います。

「お前、”その剣で本当にいいのか?”」

「武器化魔装には、もっと”イイやり方”があるんだぜ・・・?」

なにーッ!それってどうすんのよ!?

って当然聞きたくなるよねぇ。

しかーし、終業時間の鐘がなり・・・
「勤務時間外だ」と言って
教えてくれないシャルルカン。(笑)

一方その頃中庭では
アラジンも修行中だったが
ヤムライハ曰く、アラジンの魔法は
どれもこれもまだまだ”大味”との事。(苦笑)
※大味…物事が大まかできめの細かさが見られず、趣の乏しいこと。

普通魔法使いと言うのは
攻撃力に関しては『金属器使い』に遠く及ばないと言う。

増幅装置のような機能のある『金属器』に対し
様々な魔法を使い分けることが出来る魔法使いは
攻撃よりもみんなを助けるサポート役だという。

そんな中煌帝国の皇子、
白龍たちがシンドリア王国にやってきます。

顔にやけどの傷を負った男、練白龍皇子。

まじめな白龍は
これからお世話になるシンドバッドに対し
丁寧に挨拶をします。

がっ!

その後ろでなにやら
異様なオーラをかもし出してる姫君が一人・・・

そう紅玉ちゃん!!

紅玉も来るとは聞いていなかった
ジャーファルは思わず思います。

「やっぱり煌に滞在中に・・・何か粗相があったのでは・・・!?」

・・・シンさんドンだけ信用ないねん。(笑)

にこやかにシンドバッドに
挨拶する紅玉だったが・・・

「そういえば貴女とは煌帝国では”お会いする機会が一度もありませんでしたね・・・”」

そんなシンドバッドの言葉でキレる紅玉。

「シンドバッドめ!!」
「やはり許せないわ・・・!」
「私と決闘しなさいシンドバッド!!乙女の身をはずかしめた蛮行 万死に値する!」

・・・っておいおいおい・・・
シンさん、マジで紅玉ちゃんに何したよ?(汗)

恥ずかしさのあまり”よよよよ・・・”と泣き出す紅玉。

そんな紅玉に変わって
紅玉の部下夏黄文が説明します。

”シンドバッド王が煌帝国滞在最後の日、別れの酒宴が催され・・・その翌朝、寝所にて目を覚ました紅玉がふと隣を見ると『真っ裸のシンドバッド王』が添い寝居ていた”

「これで何もなかったというのなら・・・ぜひご説明頂きたく・・・シンドバッド王よ!」

うーわーーーーーーー。

紅玉ちゃん相手にいたしちゃったの!?

紅玉とシンドバッド(第84夜)

シンドバッドに
はずかしめられたと思っている紅玉は
決闘を申し込み、断れば自害すると言う。

むちゃくちゃだな、おい・・・(苦笑)

紅玉曰く、
宴の席でシンドバッドに
話しかけようとするも話しかけれず、
部屋の片隅でシンドバッドの姿を眺めるだけ・・・

その後自室に戻る途中で
何者かに教われて意識を失い
気付いたらシンドバッドの部屋で朝を迎えていたと。

そして隣には裸体のシンドバッドがいたという。。。

全く記憶にないシンドバッドが
かわいそうになってくる。

なにがかわいそうって、
自分の部下たちにさえも
”酒癖の悪さ”だけは全く信用されないって事。(笑)

まぁねぇ・・・バルバッドのときもさ・・・。

シンさんが道端で酔っ払って寝ていなかったら
金属器とか全部盗賊に盗まれるなんてこと
なかったもんねぇ。(苦笑)

しかも『シンドリアの女ッたらし』。

酒に酔い、気に入った女性に
夜這いをかけるなんていう失態・・・

”シンドバッドならありえる”
と皆思ってる時点でもう・・・。(笑)

それに『”今回は”やってない。』というシンドバッド。

・・・ってことは前科ありなのか!(笑)

部下曰く
酔った時すごいおばあちゃんにまで
手出ししそうになったとか・・・

ヤムライハにいたっては
『実は、私も一度手を出されかけたことが・・・』とか言ってるし。

そりゃ信用ねぇわ!!(笑)

訳あって妻は生涯
娶らないというシンドバッド。

どんな訳よ?(笑)

しかし夏黄文に言われてしまう。

「責任を取るには・・・姫君と結婚するほかないと思いますが!?」

・・・まぁ政治的関連からしてもそうなるよねぇ。(苦笑)

シンドバッド以外、
部下たちもそうするほかないよね
的な雰囲気になってるし。(笑)

もうホント、シンさんの評価だだ下がりやわ!(笑)

あまりにも信じてくれない部下たちに
ついに腹を立てたシンドバッドは
ヤムライハの魔法で無実を証明してくれ!といいます。

犯人は?(第85夜)

ルフが語る偽ることの出来ない真実を
見せるというヤムライハの水魔法。

この魔法に嘘はつけないという。

シンドバッドと紅玉の血を
数滴垂らした水を使い
宴の夜にあったことを
水で出来た人形が再現し始めます。

煌帝国の小さな模型の中で動き回る水人形。

宴が終わった後
シンドバッドの水人形は寝室で寝始め、
自室に戻ろうとした紅玉の水人形は
何者かに襲われ気を失い、
シンドバッドの寝室に運び込まれ、
シンドバッドの隣に寝かされます。

何も起きずに時が進み・・・

「これから起きてやるかもしれないじゃない!」
というヤムライハ。(笑)

「ここからは子供は見てはいけません!」
とアラジンとモルジアナの目をふさぐ
ジャーファルとマスルール。(笑)

「でも、私たちには見届ける義務があるな・・・」
そういってキャーキャーいいながら
目隠ししている指の隙間から覗き見し
”期待をしながら(笑)”様子を見守る部下たち。(笑)

いやぁ、
ここまでシンさん信用ないともう笑えるわ。(笑)

しかし
そのまま何も起きずに朝を迎える水人形。

「ほら、見ろ!!!俺は何もやってねーだろ!!?」

怒りながら言うシンドバッド。

イヤ、だってしょうがないじゃん、
あなた、前科ありすぎだよ。(笑)

真実を見せられて
自分の非を潔く認める紅玉。

しかし
一体誰が紅玉の意識を奪い
シンドバッドの寝室に運んだのか・・・?

”ちなみに犯人は、私である。”
という心の声の主はなんと夏黄文。

おーーーまーーーえーーーかーーーぃっ!!(笑)

シンドバッドと紅玉がいたしたと思わせ、
あわよくば自分が仕える姫君、
紅玉がシンドバッドに輿入りし、
生まれた世継ぎの後見人へと
出世するという計画を練っていた夏黄文。

うわぁあああ・・・
その為に自分の主売るなんて・・・
黒いなっ!!真っ黒だな!コヤツの腹ン中!!(呆)

バレなきゃ大丈夫と思っていた
夏黄文だがあっさり共謀者に
「スミマセン、全部 夏黄文さんがやりました。」
とバラされる。(笑)

騒動になるが
「もう茶番はいいでしょう・・・」と
それを抑えたのが煌帝国の皇子、白龍!

しかもこの騒動は自国の者の
不義だとシンドバッドに頭を下げます。

あーあ、
自分の主・紅玉を売っただけじゃなく
白龍皇子にまで頭下げさせて・・・
どうしようもねぇな、夏黄文よ・・・(呆)

そんなどうしようもない夏黄文に対し
冷たい呆れ顔で「ぺっ!」っと
唾を引っ掛けるジャーファル。(笑)

気持ちはわかるが・・・
はしたないですよ、ジャーファルさん。(笑)

そして紅玉や他の兄弟とは
異父キョウダイもしくは
血が繋がってないんだな・・・。

そんな白龍の態度に
好感を持つアラジンとアリババ。

沢山お互いに話がしたいところだったが、
白龍がシンドバッドに呼ばれます。

「また今度な!」というアリババ。

二人になったアリババとアラジンは
二人を探すモルジアナを見つけます。

街の工房から戻ってきた
モルジアナの手には例のものが♪

そう!
足かせをリメイクしたモルジアナの「眷属器」!!!

足飾りにしてみたという
その眷族器には鎖の飾りがつけられ、
なおかつ!

モルジアナの故郷、
暗黒大陸で信仰されているという
太陽の象徴、”火の鳥”があしらわれ
出来上がったばかりのそれは
キラキラと輝いていました。

早速足につけてみるモルジアナ。

「モルさんはやくみせて!」

「キメろ~モルジアナ!」

それをつけたモルジアナに対し
何かやって見せてというアリババとアラジン。

空中で激しい蹴りを
繰り出したモルジアナ・・・釣れた!!

アリババとアラジンが!(笑)

鎖が二人に絡まり
活きの良い二人が釣れるというオチに。(笑)

蹴るのに鎖が邪魔にならないように
脚じゃないとこにつければいいんじゃないかな?
というアラジンのアドバスだったが
戦いにこの眷属器をどう使えばよいのか
わからないモルジアナは悩みます。

すると更にアラジンが
ヤムライハの受け売りだがモルジアナにアドバイス!

「新しい魔法を作るときは、まずこれから”どんなことがしたいか”楽しく考えるんだって。『眷属器』の能力も、きっとそうなんじゃないかなぁ・・・?」

なるほど!
確かに”どう使うか”も大事だけど
”どんなことがしたいか”を
先に考えてそこから”どう使うか”を考えるってのいいね!!

今までのモルジアナの活躍の中からアレは良かった!
ということをそれぞれ話すアラジンとアリババ。

アレな!
空中に放り投げたり空中で助けられたりって奴な!!

「すごいねぇ、モルさんがいると、僕たち、羽が生えたみたいなっちゃうね!」

それを聞いたモルジアナ。

「私がお二人の・・・羽・・・わかりました。」

こらこらこら、
めっちゃグロイ羽想像してるぞ。
モルさん!(笑)

一方、シンドバッドに呼び出された白龍は
客人たちのための施設を案内されていました。

そしてシンドリアに来た本当の目的・・・
シンドバッドに本心を言う白龍。

「煌帝国を滅ぼすことです。」

えぇえええ!?
自国を滅ぼすって何考えてんの!?
白龍ちゃん!!!??

王子と皇子(第87夜)

それぞれ修行に励む
アリババ、アラジン、モルジアナの3人。

アラジンとアリババは
二人で闘いの練習をするが、
炎や熱魔法を使うアラジンの魔法は
全て炎の剣、アモンに力を吸い取られた挙句、
アモンに力を分け与えてしまう。(笑)

攻撃してダメージ与えるはずが
逆にパワーチャージしちゃってるって。(笑)

そこに現れた白龍と紅玉。

白龍はどうやらシンドバッドに
アリババたちの下について共に行動し、
いろいろ学べといわれたらしい。

白龍ちゃんもねぇ、
いろいろワケありそうだね・・・。

じゃなかったら
自国を滅ぼすことなんて考えないだろうしね。

そんな白龍にアリババたちと関われば
白龍が何か学べると思ったシンさんの判断やいかに!!

紅玉にいたってはただの付き添い。

紅玉ともいろいろあったが
シンドリアに滞在中は一時休戦ということで
握手を交わすアラジンと紅玉だったが・・・

思い切り力を入れて紅玉の手を握るアラジンと
アラジンの手に爪を立てて握手する紅玉。(笑)

まぁしょうがないかぁ。

アラジンは紅玉のせいで
ウーゴくん失っちゃったようなもんだもんねぇ。。。

その恨みというか因縁というか・・・
まだ残ってるんだろうな。(苦笑)

紅玉は紅玉で自国の神官であるマギ、ジュダルを
瀕死の状態にしたアラジンが許せないんだろうね。

・・・全く、どうしようもない奴らめ。(苦笑)

そしてシンドバッドは
アラジン、アリババ、モルジアナを呼びつけ
『迷宮攻略』を新たに挑戦するよう言うのだった。

ザガンへの船旅(第88夜)

シンドリアよりも更に南の
小さな孤島に出現したという
第61迷宮『ザガン』を目指すアリババたち。

アル・サーメンたちに
攻略されて金属器の力を取られる前に
どうにかして攻略したいと
思っていたシンドバッドだが

既に7つの迷宮を攻略している
シンドバッドは迷宮に入ろうとしても入れないらしい。

つまりアレだ。
「殿堂入り」って奴だな。(笑)

そんなわけで、
まだひとつしか攻略してない
アリババたちに行かせることにしたという。

八人将の一人ビスティも同行します。

どうやらビスティは
身長はアラジンと大差ないが
アリババよりも年上らしい。

「こう見えても 私お姉さんだし・・・」
というビスティに近寄り
つるつるぺたぺたと
胸を触ったアラジンがものすごーく悩んで一言。

「おねい・・・さん・・・??」

こらこらこらっ!(笑)
アラジンッ!
胸が大きい人だけがおねいさんじゃないんだぞ!!(笑)

モルジアナに愚痴りながら
落ち込むビスティ。

「どうしてこう男の人って(胸が)たぷたぷしている女の子の方が好きなんだろうね~・・・」

大丈夫!世の中には
小さいおっぱい好きな男性だって居るんだよ!!(笑)

そこに
「皆さん、昼食ができましたよ。」
と大量の料理を持って現れた白龍。

おぉっ!
君も同行していたのかね、白龍ちゃん♪

ってかすげぇな!
皇子なのに料理とかできるんか!!!(驚)

しかも美味しそうだしっ!!

母親代わりの姉、
白瑛に身の回りのことは何でも
自分でできるように仕込まれたという白龍。

・・・見習え、アリババ。(笑)

そんな白龍だが、
今回の迷宮攻略には自分から志願して同行した様子。

主を選ぶのは「ジン」とはいえ
アリババではなく白龍に
金属器が渡ったらどうなるなろう・・・。

うわーっ、なんだろう、このモヤモヤ感!!!

いやぁ今回はどうしようもない
男どものやり取りが面白かった!!(笑)

紅玉とは結局何もなかったとはいえ、
今までのことを話す部下の話からすると
シンさんの酒癖の悪さ、相当だな。(笑)

普段はいい王様なのにねぇ。。。(苦笑)

そしてアリババくん!
八方美人というかある意味素直というか・・・。

せっかくモルさんの中で
アリババの好感度上がったのに
周りの女性にも同じように褒めたりってないわ。(笑)

・・・まぁそれがアリババくんなんだろうなぁ。(笑)

アラジンはアラジンで相変わらずのおっぱい星人だし。。。

夏黄文は自分の主騙してまで
隙あらば出世しようとしてるし・・・。(呆)

10代であろう白龍が
紳士に見えて仕方がなかった巻でした。(苦笑)

しかしそんな白龍。

このままアリババたちと一緒に
迷宮攻略しちゃたらどうなるんだろう。

この先の展開が気になるーッ!

マギの8巻へ      
 

 
マギの10巻へ
前回と次回のネタバレです↑↑
 

 




 

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