少女漫画ネタバレ

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少年まんが『マギ』あらすじ 14巻 ネタバレ
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人気少年まんが『マギ』の結末まで14巻をネタバレ!

マギ14巻あらすじ

 

 




「マギ」14巻あらすじとネタバレ

「マギ」14巻あらすじ

それぞれの目的の為に、旅に出たアラジン、アリババ、モルジアナ、白龍。4人の少年達が別れ際に交わすものは!?そしてついに、アラジンは魔法の国マグノシュタットへ!!あらたなる世界、新たなる仲間、究極の魔導冒険譚、新章突入!!




「マギ」14巻 ネタバレ

自立(第129夜)

母の姿を見たことのない
アラジンでさえも
母の幻像が見えるマドーラの術。

この力を使い子供のうちに
未来の施政者たちを支配し
いずれ世界中の人間を
自分の子供(もの)としようとしているマドーラ。

『何も考えなくていいのよ。』

そう優しく包み込みながら
語り掛けてくるアリババの母の幻像。

しかし!!

なにかが引っかかるアリババ。

「本当にそれでいいの?アリババくん。」

突如幻想の中で
聞こえたアラジンの声!

気がつくと
アラジンが身を挺して
アリババにかかる
マドーラが放つ後光扇の光を
遮っていたのでした。

あの人は本当のお母さんじゃない、
そうだとしても
全部誰かの言いなりで
本当にいいのかい?

僕たちはもう一人で考えて
生きて行かなければ。

誰かに貰った大切なことを
思い出しておくれよ!

そうアリババと
モルジアナにに説得するアラジン。

それを聞いた
アリババとモルジアナは
マドーラの術から逃れます。

そう、自分で考え、行動できる・・・

子供でもすでに
『自立』している子たちには
マドーラの術は破ることが可能なのだ♪

「白龍もしっかりしろよ!!」

術が解けたアリババは
白龍にも声をかけます。

・・・がっ!!

幼い頃に
母親の愛をなくした子供たちには
効果絶大だというマドーラの術。

・・・ってことは・・・
白龍ちゃん?もしやあなた・・・(汗)

術にかかったオルバたちに
後を任せて逃げるマドーラ。

「そいつを止めてくれ!!白龍!!」

そんなアリババの言葉が
白龍に・・・届かない!?

届かないどころか
アリババたちに対し、
攻撃してくる白龍。

「母上・・・無事・・・で 助けに・・・行って・・・差し上げねば・・・!」

ギロッと
アリババたちを睨み付ける白龍。

うわぁあああっ!
白龍ちゃん!

かなり深く術にかかっちゃってるじゃないかっ!!

戻ってこーーーーーーーーーーいっ!!(涙)

闇の記憶(第130夜)

アル・サーメンから
逃げ惑う幼き頃の
白龍と白龍の実の兄たち。

マドーラの術は
そんな過去の記憶までをも
一緒に見せる。

術にかかったままの白龍は
こんなときに限って
半身だけ自分の身に
ザガンを宿す魔装を完成させてしまいます。

半身魔装とはいえ魔装は魔装。

そんな魔装化した白龍はもちろん

・・・強いッ!!!(怖)

そして半分とはいえ
魔装化した今、
「生命のジン」である『ザガン』は
植物だけではなく他のあらゆる生物・・・

空気中に存在する
微細な菌類・単細胞生物にいたるまで
魔力を送り成長させ
下僕とすることが出来る力があるというのだ。

空気中の菌類をも
化け物に変化させて
攻撃してくる白龍。

あーーーもーーーっ!!
なんでこんな時にぃいいいいいっ!!(泣)

しかもなんか
ザガンの能力すげーしっ!!

なによ、その生き物
なんでも下僕にできる能力って!!

ある意味無敵じゃねーかっ!!(怖)

そんな白龍に対し
アモンの剣で
白龍の攻撃を止めようとするアリババ。

金属器だろうが
何でも斬ってしまうアモンの剣。

しかし!!

魔力操作の出来る白龍は
自分の金属器の表面に
自分の魔力で膜を作り
アモンでも斬れない
槍へと変化させます。

幻像を見続け
必死に戦おうとする白龍。

そんな白龍が見ていたものは・・・

燃えさかる屋敷の中で
無念を残しながら
今にも死にそうな兄上を
目の前に泣きじゃくる幼い白龍。

「お前は生きて俺たちの代わりに使命を果たせ。戦い抜くと誓え!!我らの、この国の、仇敵を打て!!」

そう言ったあと
自分たちを殺そうとした
仇敵の名を白龍に耳打ちする兄。

その名は白龍にとって
信じられない言葉だったのだろう。

しかし兄の様子からすると
嘘をついてる様でもない。

火が強くなる中、
兄は自分の心臓を刺し
返り血を白龍に“あえて”浴びせます。

「走れ・・・外へ・・・“それ”が乾いて・・・お前が炎に飲まれてしまう・・・前に・・・」

うわぁああああああっ!

白龍が焼け死なないために
自分の返り血浴びせるなんて
命がけすぎるよ、にぃーちゃーーーーーーーーん!!(涙)

重いわぁあ!
そんなん目の前にした幼い頃の白龍、
ドンだけトラウマになったよ、コレ・・・。(悲)

仇敵(第131夜)

白龍は兄だけではなく
父である皇帝も倒され

その父の弟が
新皇帝となった『煌帝国』だが

その新皇帝・・・
すんごい悪い顔してるしっ!(怖)

マドーラの術にかかり
アリババが
その憎き新皇帝の顔に
見えている白龍。

「おまえが・・・おまえが母上を・・・そうだろう!?」

そう言いながら斬りかかろうとする。

しかし
魔力操作の限界をむかえていた
白龍のザガンの槍が
アリババのアモンの剣によって
破壊されてしまいます。

すると
一気に魔装が解け倒れる白龍。

先ほどの白龍の言葉を聞き、
モルジアナは言います。

「きっと・・・あのことを・・・白龍さんのお母さんは『アル・サーメン』に殺されてしまったそうなんです・・・」

そんなことは
初耳だったアラジンとアリババは驚きます。

あ・・・そうか、
モルジアナは白龍の家族が
組織に殺されたと聞いていたものね。

ん?
でも母親も殺されたって言ってたっけ???

そして
マドーラが居なくなったことに気づく3人。

そのころ、
マドーラはオルバたちと
潜水艦の外に逃げ出し
アクティア海軍により
捕らえられていました。

貧困層の子供たちを
助けることを渋っていた
アクティア海軍たちも

アラジンたちの報告で
シンドリアが
単身海賊討伐へ向かったと
聞いて重い腰を上げたという。

・・・ちっ、アクティア軍め。
結局大人の都合かよっ!(怒)

シンさんナイスだっ!

アリババたちも
アクティア港に戻ります。

投獄の為の
移送準備をする中、
連れて行かれるマドーラに対し

「『母さん』!!行っちゃいやだ!!」

そう泣き叫ぶオルバたち。

しかし
無事に子供たちが
戻ってきたとはいえ
子供たちをさらわれた以外にも
家族を殺された町の人々は口々に言います。

「その女・・・今すぐ殺せ!」

町人たちの暴動を
抑えきれなくなる国軍。

マドーラに掴みかかり
襲う町人たち。

アリババやアラジン、
モルジアナはこの暴動を止めようとします。

しかしその時。

泣き叫ぶ子供たちの
目の前でにこっと笑いながら
マドーラの首を
容赦なく切り落としてしまう白龍。

しかも
その生首、子供たちの目の前に見せ付け・・・

・・・って
・・・ちょッ!!白龍ちゃんっ!?
きみ、どうしちゃったの!?
今すんごいむごいことしてるよ!?

あまりの行為に
白龍に掴みかかる
アリババに静かに言います。

「・・・賊の首領の処刑ですよ。これしかこの場をおさめる方法はありません。」

しかもだ!!

「俺にはこいつが、今の今まで自分の母親に見えましたよ・・・」

そうマドーラの生首を
持ち上げながら言う白龍。

じゃあ何でそんなことしたんだよ!?というアリババくん。

そうだよね?
母親に見えていたんならなぜ!?!?

「だからこそですよ。」
と答える白龍。

自分の使命は叔父に寝返り
煌帝国をのっとった
『アル・サーメンの魔女』
“おれ自身の母親を、殺すこと”
だということを思い出したというのだ。

なにーーーーっ!?

母親が
『アル・サーメンの魔女』ですとぉおおおおっ!?(驚&怖)

だから煌帝国を
滅ぼそうとしてるのか!白龍!!

告白(第132夜)

自分たちを殺そうとしたのは
母上だと兄上に聞いたが自分は信じない。

きっと叔父上が
皇帝になりたくてやったんでしょう?と
自分の母親に聞く幼き頃の白龍。

しかし・・・

否定をしないどころか

「『真実よ。』と言ったらあなたはどうするのですか?白瑛に言う?それとも、この手で私を殺しますか? ほら、何もできませんね?」

そういって白龍を脅します。

うわぁ・・・
小さい子供がそんな事言われたらもう何も言えないよ・・・。(涙)

皇帝陛下となった叔父と
婚儀を交わし、妃となるという母。

あぁああ・・・
黒い・・・どす黒い・・・この母親・・・。

練玉艶!

それが白龍の母であり
愚鈍な皇太弟に寝返った
『アル・サーメンの魔女』!

マドーラに
良く似た女だという白龍。

だからマドーラを殺したんだね・・・。

でもなぁ・・・
マドーラになついてる
子供たちの目の前で
殺すのは無しだよ!白龍ちゃん!!

だって、
その子供たちの中で白龍は
『母親を殺した憎い人』になっちゃうもん。

たとえマドーラに
本心からは愛されず
自分たちが利用されていたと
気づいていたとしても。。。

案の定、
オルバが白龍に剣を向ける。

しかし・・・

「わかっていたはずだ。気づいていたはずだ。悲しむことはない。お前たちは、最初から、愛されていなかった。」

オルバに対し
そう酷い言葉を投げかける
白龍を止めるアリババ。

そうかもしれないけどさぁ!

言っていいことと
控えた方がいいことってあるんだよ、白龍ちゃん!!(悲)

白龍の言葉を聞き、
子供たちの中で黒いルフが増幅する。

それを見てまずいと思うアラジン。

そんな時・・・

「その海賊の身柄を、こちらに引き渡してください。」

そうアクティアの国軍に申し出るアリババくん。

おっ?
アリババくん何か考えがある!?

海賊のリーダー格の
オルバにアリババは言います。

「ここにいる他の海賊たちのこれからは、お前にかかってる。」

一番の兄貴である
オルバがしっかりしてれば、
他のみんなもついてくる。

・・・そう考えたんだろうな。

「お前の力が必要なんだ・・・頼む、力を貸してくれ・・・!」

そういってオルバを説得するアリババ。

すると、
子供たちの周りのルフが白いルフに・・・。

あぁ・・・
やっぱアリババくんってスゲ~や☆

こういうアリババくんだからこそ
アラジンはアリババくんを
「王の器」に選んだんだろうね。

その頃、
一人みなの元から離れて
歩いていってしまった白龍を
モルジアナは追いかけていました。

どうしても
このまま一人で行くという白龍。

白龍ちゃんまじめすぎるからなぁ・・・。

アリババや子供たちに
あんなことして
もう一緒に居れないって
思っちゃったんだろうな・・・。(苦笑)

でも
白龍とこんな別れ方を
したくはないというモルジアナ。

すると・・・

「じゃあ・・・一緒に来てください。」

という白龍。

「俺と一緒に・・・煌帝国へ来てください。”あなたが好きです・・・モルジアナ殿・・・”」

うおぉおおおおおおおおおお!?
白龍ちゃんモルさんに告った!!!(驚)

どっ、どうする!?モルさん!!

優しい人(第133夜)

「あなたは本当にすばらしい女性だ!強く、やさしくて、美しい・・・だから俺は!あなたを、妻に迎えたい!」

なにーッ!
告白だけじゃなく
プロポーズもだとぉおおおお!?

もうなにこれなにこれ!?
どうなっちゃうのよ!?←おちつけw

さすがに驚くモルジアナ。

・・・ってそりゃそうだ。

「俺は本気ですよ・・・!?あの時から・・・あなたは・・・これから俺が作る大帝国の妃になるんだ・・・!」

あー、やっぱあの時の・・・
家族の話をしたときの
涙ぐむモルさん見て
自分の気持ち確信しちゃったんだね、白龍ちゃん。。。

しかし自分は奴隷上がりの身。

白龍に対する
気持ちどうこう以前に
妃なんて恐れ多いと
思っているモルジアナ。

「そんなの俺には関係ありません!」

そういって
モルジアナを引き寄せ『キス』する白龍。

「あなたは俺の、妃になるんだ!」

きゃぁああああああああ!
ちょっ・・・・!?

プロポーズの次は
引き寄せてキスだとぉおお!?

ちょっとぉおおおおお!

今回の白龍ちゃん
かなり積極的じゃないのぉおおおおっ!!

こんなことしちゃう子だったの!?
びっくりだわ!!

うわぁあああ・・・
見ているこっちがドキドキとまんねぇぇえよっ!

しかし・・・
結局一緒に来ることを断られた白龍。

モルさんはさぁ。
今まで奴隷として生きてきた経験長い子だよ?

いきなり
妃とか言われたらそりゃびびるし、

それ以前に
モルさん曰く男の人に
そんなこと言われたことないって言う子だよ?

それにアリババくんに対して
恋愛までは行かなくとも
いろんな特別な思いだってある。

その点まだ
白龍とは短い付き合いだし、
告白はよしとしてもプロポーズはなァ・・・

もう少し・・・
時間かけてからのが
良かった気がするけどねぇ。

すごく残念だよ・・・。
いろんな意味で・・・。

自分の誘いを断り、悩みがあるなら
アリババやアラジンの元へ戻って
皆に話せば聞いてもらえる
はずだというモルジアナに対し
白龍は言います。

「あなたは本当に優しい人だ・・・だからこそ・・・なおさらあなたを諦められません・・・」

「俺は・・・いつかあなたをかならずもう一度迎えに来ますから・・・」

あーもぉおお!
白龍ちゃん突っ走りすぎ!

なんっていうーか
タイミングの悪さとか
アリババくんたちに対して
変に対抗心強すぎな部分に
”イッラァアアア~!”だよっ!(怒)

その頃、
アリババはシンドバッドに
海賊の子供たちの
身柄の受け入れを嘆願し
それを受け入れてもらい、

アクティア王国側と
彼らの処遇について
交渉することを引き受けて
もらうことに成功します。

力のない今のアリババができる最良のこと。

うん、それでもいいと思うよ!

しかしオルバたちは
シンドリアの犬には
なりたくないという。

従うなら命を拾ってくれた
アリババに従うのが筋だと・・・。

あぁ・・・
オルバ、君もいい子だねぇ。

ちゃんとわかってる。
さすがリーダー格。

オルバたちも
かなりアリババに対しては
心許してる様子。

しかし、
やはり白龍に対しては
恨みを持っちゃってるよねぇ・・・。(苦笑)

それが今後どう関わってくるのか・・・心配だ。。。

アリババたちの元へ
一人で戻ってきたモルジアナ。

カシムとどこか似ている白龍には
まだ話すことがあるといい
一人旅立った白龍を
追いかけようとするアリババくん。

しかし
そんなアリババを
モルジアナは必死で止めます。

そうだよね、
アリババが行ったら余計仲がこじれる・・・。

それを見ていたアラジンは
それじゃぁ自分がいくならいいかな?と
一人で白龍を追いかけます。

白龍を見つけたアラジンは白龍と話します。

「”次”も・・・同じように・・・味方でいられるでしょうか・・・」

そう呟く白龍。

そしてシンドバッドにも
話したことをアラジンにも話します。

「俺はこれから煌帝国を真っ二つに割る。戦争を起こします。」

「その時”マギ”として、俺に力を貸してくださいませんか・・・?」

すると・・・

「僕は・・・戦争はいやだなあ・・・」

と答えるアラジン。

だよねぇ、
戦うことを基本的には
アラジン嫌いな子だもん。

白龍曰く、
シンドリアの味方のはずの
アラジンとアリババ。

ならばいずれは
自分と手を結ぶといってくれた
シンドバッド王と共に
自分が倒したい煌帝国相手に
戦うことになるはず・・・

しかし・・・
その時アリババやアラジンたちは
隣にいる気がしないという。

「シンドバッド王とあなた方は違う・・・それが何かはわからないけれど・・・」

うん、そうなんだよねぇ。

確かに白龍の言うように、
シンドバッドと手を組んで
煌帝国を相手に戦う
アラジンたちの姿ってのは
見えないんだよなぁ・・・。

アラジンは白龍のことも
「友達」と思ってるから
本当に困っているときには
いつでも駆けつけるという。でも・・・

「君は、復讐にとらわれていないかい?」

復讐で始まった戦いは
悲しみしか生まれないと言うことを
今まで学んだアラジン。

「君を縛る復讐の心を、消すことはできないのかい!?」

しかし、
それを聞いても白龍の心は変わらず・・・。

アラジンたちと
友達のように過ごした
楽しい日々も断ち切る決意をします。

「今までありがとうございました。」

そういって旅立ってしまった白龍。

あぁ・・・
せっかく4人仲良くなったのにぃいいい!!(悲)

”友達のようなもの”
じゃなくて友達だよ!!君たち!!

なんでそう一人で
背負い込んじゃうかな、この子は・・・。(涙)

前日(第134夜)

白龍の告白&プロポーズを
断ったモルジアナ。

あんな別れ方したら落ち込むよねぇ・・・。

そんなことがあったとは知らない
アリババやアラジンは
モルさんを元気付けようと
無理やり食べ物を食べさせます。

あまりのアリババのしつこさに
”イラーッ”っとしながらも
自棄になってアリババが
差し出した食べ物に
喰らいつくモルさん。(苦笑)

・・・ある意味さすがだけど
・・・大丈夫かい?モルさん。。。

明日には3人ばらばらになって
それぞれ違う旅に出る・・・
そんな前日の夜。

おいしいものを沢山食べ、
一緒に踊り、
『僕たち、絶対また元気で会おうね!』
そう約束をする3人でした。

そして宿に戻って
寝ようという話しになったとき!

アリババは見つけてしまいます・・・。

いかがわしいお店がいっぱいある場所を。(笑)

しかも!

「女の子は遅くまで起きてちゃ危ないぞ!?」

とモルジアナに言いながらも

「大丈夫だよ。モルジアナなら暴漢の一人や二人や100人ぐらい・・・」

とモルさんを
一人で帰そうとする
”矛盾大アリ”のアリババくん。(笑)

女の子扱いしたかと思えば
強いモルさんだから大丈夫とか・・・。

モルさんに対する
扱い酷すぎるよ、アリババくん。(呆)

そりゃモルさんだって
いらいらするわっ!(苦笑)

さらに
子供のアラジンまで巻き込んで・・・。

おねいさん&おっぱい大好きアラジン、
アリババの誘惑に簡単に落ちる。(呆)

ウヒャッヒャッヒャ、
エッヒャッヒャッヒャ・・・
とイヤラシイ笑みを浮かべ
モルさん一人置いて行ってしまう二人・・・

二人のあとを尾行するモルさん。

もちろん
二人が入った場所は
キレイなおねいさん&
おっぱいおさわりオッケーのお店。

呆れるモルジアナ。

そしてその店の中を覗き
アリババがおねいさんたちに言う言葉と
白龍に言われた言葉を比べるモルジアナ。

アリババ:
「いや~~~僕おねーさんたちのことだーーい好きだなぁーーーッ!!」

白龍:
「あなたが好きです、モルジアナ殿」

白龍:
「あなたは素晴らしい女性です!」

アリババ:
「(お店の娘みんなに対し)素晴らしい~~~ッ!!み~~~~~んな素敵で選べないっっ!!ムリッ!」

白龍:
「俺の妃になってください!!」

アリババ:
「(お店の女の両手に抱きしめながらエロ顔で)よぉ~~~~~~し、み~~~んなまとめて俺のお妃様にしちゃうゾ~~~!!今日は俺が王様だ~~~!」

・・・・・・。(呆)

モルさん、
比べるまでもねーよ・・・
ってか本気の告白した白龍ちゃんを
こんな奴と比べたらかわいそうだよ・・・。

調子に乗ったアリババくん。

お店のNo.1をお願いすると・・・
出てきたのは・・・

ん?エリザベス!?
※エリザベス…チーシャンにある夜のお店の実力派No.1ホステス。第3夜に登場
に似たマルガレータという
巨大でお世辞にも
キレイとはいえないおねいさん。(笑)

この人がお店のNo.1とかってマジかーっ!(笑)

そして
ズンドコズンドコと
サービスタイムが始まり
精気を吸い取られたのか
ボロボロになって
眠りにつくアリババくん。

きっとモルさんの恨みだな。(笑)

あ、もちろんアラジンは
きれいなおねいさんたちに
沢山可愛がってもらって
ツヤッツヤした顔で
眠りについてましたとさ♪(笑)

一人旅(第135夜)

そして出発の朝。

ここからそれぞれ一人旅となります。

先に旅立ったアラジン。

アリババは
迷宮ザガンのとき
アモンの眷属器を
発動したモルジアナに言います。

眷属器はアリババが
アモンの金属器を遠くに手放さない限り
モルジアナの眷属器も力を使えるという。

「だから安心しろよな!」

「危ねー時にいつでも力になれるようにしとくからよ!」

うわっ!
コレはモルさん嬉しい一言!

しかも!もうひとつ、
もしもジアナの腕輪が
壊れたときの予備の眷属器として
金属の首飾りをモルジアナに
プレゼントをするアリババくん。

「『ずっと身につけていた金属』が他にも必要になるだろ?だからそれ、いつもつけとけよな!」

って!!
ちょっ!アリババくん?
無意識かッ!?無意識なのかっ!?

確かにさ!
壊れた場合のこと考えたら
予備の金属、必要だろうけどさ!!

アリババくーーーん、
気のない子にこういうことしちゃ駄目だよー。

アリババくんに対する好感度
モルさんの中で上がったんじゃね?コレ!!?

今後どうなるのかなァ?

モルさんめぐって
アリババくんと白龍ちゃん
争っちゃったりすることにもなるんだろうか?

という様な妄想をしてみたり・・・。(笑)

その頃、
魔法のターバンに乗って
先に旅立ったアラジンは

さすがに魔法のターバンを
飛ばすための魔力を
使いすぎでお腹がすくのか

馬車を見つけ
それに相乗りさせてもらおうと
交渉します。

高貴なお方が乗っているという
その馬車に相乗りをしたアラジン。

すると突然、
その馬車が盗賊に襲われます。

魔法道具を使いこなす盗賊。

貴重なはずの魔法道具を
海賊や盗賊たちが持っている
この国に対し不審に思うアラジン。

そんな盗賊たちの攻撃を
止めようとアラジンが
熱魔法を繰り出そうとしたその時!!

ズバーーーーーーン!!!

っと馬車の屋根を内側から斬り付け、

「うるっさいなぁ・・・せっかくの僕の旅の気分が台なしぃ・・・おじさんたちみい~~~んな死刑ね?」

そういって大きな刀を持って現れた
・・・少年!?

しかもその刀・・・金属器!!?

『如意練刀』というこの金属器は
大きさを自在に変える刀。

それを持つこの少年の正体は・・・
煌帝国第3皇子、練紅覇!!

ってことは
この金属器、ただの金属ではない!
ジンが宿る金属器だ!

練紅覇登場(第136夜)

身の丈に合わないほどの
大きさに変化させた如意練刀を
ヨタヨタとしながら
持ち上げちょうど良い大きさに
戻して振り回す紅覇。

すると!

賊に刃が当たる瞬間に再び巨大化し、
一気に6人もの賊を斬り付け
そうやって一振りするたびに
武器の大きさを変えて一気に賊をやっつけていく。

そして・・・
地面に刃先を刺しながら
剣を握ったまま刃を大きくさせ
上空高くそびえ立つ刀の塔が
出来たかと思うと、

空中で刀を元の大きさに戻し、
自分が落下する力を
駆りながら再び刀を巨大化させて
賊はもちろん広範囲斬り付ける紅覇。

いやぁ・・・・
めんどくさがりぃなのかな?この子。。。

すごい大雑把というか
一気に片付けるタイプだねぇ。(苦笑)

そんな数々の紅覇の大技を
目の前で見たアラジンは
馬車に相乗りしながら
様々な話をします。

しかし
シンドバッドに煌帝国の人には
気をつけるよう
言われていたアラジンは
余計なことを言わず、
目的地が同じだという
紅覇と馬車の旅を始めます。

やっと到着した
マグノシュタットの国境の関所。

紅覇は顔パスな上に
迎えに来てるからといい
先に入国しますが、

一般人扱いのアラジンは
入国許可を得ないと
マグノシュタットには入国できません。

その方法とは・・・
関所にいる魔道士に
防壁魔法などの簡単な魔法を使うこと。

煌帝国の皇子のような特別な存在か、
魔法使い以外は入国できないマグノシュタット。

だからこそ、
ここで魔法が使えるかどうか審査をするらしい。

しかも・・・
ヤムライハ曰く
『マギ』であることは
けしてばれてはいけないという。

強くて素質のある魔道士を
求めている今のマグノシュタット。

マギとなれば総力を挙げて
捕獲しようとするだろうというのだ。

そんなわけで
普段は周りのルフから力を借りて
魔法の発動させるアラジンは
自分の中の魔力だけで
防壁魔法を出し入国審査を受けます。

すると
他の魔法使いにはない
周りのルフがざわつくという
反応が見られたアラジン。

入国審査をする人も
魔法使いなのでルフが見える。

・・・やばい
・・・そう思ったが
それ以上なにもおきなかったため
それ以上は怪しまれなかった・・・
よかったぁ・・・!

まぁそれもこれも
事前にヤムライハから
周りのルフから力を
もらえなくするという
魔法道具をアラジンは
腕に仕込んでいたからでした。

特訓の日々(第137夜)

そして
魔法を学ぶという
マグノシュタット学院に
入学したアラジン。

きっと一番上の位の
『コドル1』という階級を
とっているだろうという
ヤムライハの期待もむなしく
『コドル6』になったアラジン。(苦笑)

周りのルフの力を使わないと
アラジン自身の魔力はこんなにも低いらしい。。。
 

でもしょうがないよね!

周りのルフの力使って
『マギ』ってばれたら
もっと大変だもん!(汗)

部屋割りと
明日からの予定を確認するアラジン。

自分が指定された部屋に行くと
そこには『コドル4』の
スフィントスがいました。

2ヶ月に一度
『イクティヤール』という
魔法の試験があり、

それに落ちると
クビになるという
この学院のルールを
スフィントスに教えてもらうアラジン。

なかなか厳しいとこなのねぇ、
魔法学校って・・・。

そうして翌日から始まった特訓!

SMコスプレか!?
と言うような衣装を着てムチを振り回し、

仮面をつけた女性の教官
『雷鞭の魔道士』マイヤーズが
アラジンたちの担当らしい。

「声が小さい!!」と
何度も怒られるアラジン。

しかし・・・
マイヤーズ教官の
ボンボロボイーン♪なおっぱいに
顔を赤らめやる気を出すアラジンだった・・・。(呆)

あぁ・・・
ホントこの子ッたら
どこまで行ってもおっぱい星人。(苦笑)

『コドル6』に足りないものは
『体力』だというマイヤーズ教官。

その上で・・・

『己を信じ、妥協を許さなかった者にのみ・・・魔法の指導をさずけよう!!』

それを聞いたアラジンたちは
懸垂やら走り込みやら基礎体力を上げるための特訓を中心にやらせられます。

学問の日々(第138夜)

体力のない『コドル6』のアラジンは
懸垂や腕立て、腹筋やうさぎ跳び、
高い塔まで吐きながら走りこみなど
をしますが中には脱落者も大勢出てきます。

もちろんそんな状態では
マイヤーズ教官に怒られる・・・。

辛い毎日・・・
しかしその度にマイヤーズ教官の
おっぱいを見て元気になるアラジン。(笑)

”ありがとう教官(のおっぱい)・・・!”

・・・マイヤーズ教官じゃなかったら
きっとアラジン途中で投げ出してたんじゃないか?(苦笑)

・・・1ヵ月後、
そんな特訓を受けて
脱落せず残ったのはアラジン含めて5人!

いよいよ魔法の講義に入ります。

まず最初に魔道士を
8種に分類するための
魔法道具「八色魔選晶」を使い
各種類に分別されるアラジンたち。

その結果、
アラジンは『1型・赤魔道士』となる。

1型・・・炎を操るルフ
2型・・・水を操るルフ
3型・・・光を操るルフ
4型・・・雷を操るルフ
5型・・・風を操るルフ
6型・・・音を操るルフ
7型・・・力を操るルフ
8型・・・命を操るルフ

以上8つの種類に分けられるという魔道士。

1型のルフは力を発揮する際、
人間の目には赤く輝いて見える。

その為「赤魔道士」というらしい。

そしてこの8つの分類を
8角形に順番に位置づけたとき、
対極の型が2番目に相性がいいルフとなるというのだ。

つまり・・・

1型(炎) ⇔ 5型(風)
2型(水) ⇔ 6型(音)
3型(光) ⇔ 7型(力)
4型(雷) ⇔ 8型(命)

アラジンの場合は
1型の炎だから次に相性がいいのは5型の風魔法!

・・・ヤムさんに水魔法を沢山教わったアラジンッて・・・(苦笑)

まぁいろんなタイプのルフと
満遍なく交信することで魔力の伝導率が上がり
自分の魔力の威力も上がるらしいからさ!

「学べば学ぶだけ無限の知識の扉を開けることが許されている!」というマイヤーズ教官。

2ヶ月に一度の魔法の試験
『イクティヤール』まであと1ヶ月!!

アラジンたちは必死に
それぞれ得意とするタイプの魔法を練習します。

そしてむかえた試験の日。

アラジンは特訓の成果を見せ、
一気に「コドル1」に昇格します。

良かったねぇええええ!アラジンッ!!(嬉涙)

白龍の家族に何かあったんだということは
今までの話でわかってはいたけれど、
まさか母親が『アル・サーメンの魔女』だったとは・・・!!(驚)

そしてそれによって父も兄も殺され、
自分だけ寝返っていい思いしている母親と
どんどん悪い方向へ向かっている煌帝国が許せなくて
”自国を真っ二つにしたい”という
白龍ちゃんの気持ち、やっとわかったよ・・・。

ただなぁ・・・
そんな白龍ちゃんを一人にしちゃったのはなぁ・・・。

もちろんモルさんを責めるわけじゃないんだけど、
今の状態の白龍は一人にしちゃいけない気がするんだよなぁ・・・。

悪い方へと進まないと良いけど・・・
白龍ちゃんの今後の行動が心配です。

そしてマグノシュタットに入国したアラジン!

めきめきと特訓の成果を出して
強くなっていきそうな予感!!

まぁ、もともとの魔力が
弱かったってのはびっくりだったけど
でも体力もつけてコレで
周りのルフの力も借りたら
一体どんだけすごい威力の
魔力放出できるんだろう!?って期待しちゃうね

前回と次回のネタバレです↑↑
 




 

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