少女漫画ネタバレ

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マギ13巻あらすじ

 

 




「マギ」13巻あらすじとネタバレ

「マギ」13巻あらすじ

それぞれの目的の為にシンドリアを離れることを決めたアラジン達!!別れの日が近づく中、残りの日々を惜しむ様に少年達は語り合う。一方、シンドリア国王シンドバッドは、来るべき煌帝国との闘いに備え着々と準備を進める。シンドバッドはシンドリアに駐留している煌帝国の皇女、練紅玉にお互い魔装して戦ってみたいと持ちかけるが…!?




「マギ」13巻 ネタバレ

別離(第119夜)

カシムが死んだときのように
真っ黒な墨のように干からびて
結局衰弱して亡くなってしまったドゥニヤ。

そんなドゥニヤの葬儀が
シンドリアで行われます。

『闇の金属器』のことも
ドゥニヤの故郷へ
調べに行くというアラジン。

ドゥニヤの故郷は
現在マグノシュタットによって
制圧されてしまった土地。

マグノシュタットで
魔法を学びに行くというアラジンは
そのことも含めて調べるつもりなのだろう・・・。

その頃、
白龍とモルジアナは
二人で話しをしていました。

ドゥニヤの死を目の前にし、
何も知らずに
『組織(アル・サーメン)』の力を借りていたら・・・

きっと自分も
こうなっていたのかもしれないという白龍。

他の煌帝国のキョウダイは
次々と『組織』の力を借りて
迷宮を攻略していた。

自分がそれを拒んでいたのは
他の誰よりも
『組織』の本性を知っていたからだといいます。

幼い頃、
自分の父や兄たちを
『組織』に殺された白龍。

別れる前に
迷宮で助けてくれた
モルジアナたちには
自分の本心を話しておきたかったといい
白龍はモルジアナに
シンドバッドにも話したことを話します。

その流れから白龍は
モルジアナの家族にも興味を持ったのか
モルジアナの家族の事を聞きます。

しかし家族が居ないモルジアナ。

居ない・・・というよりも
幼い頃に奴隷狩りに会い
ほとんど覚えていないのだ。

モルジアナの部族、
『ファナリス』は全て
奴隷狩りにより奴隷にされ
故郷には一人も居ないと聞いているという。

そんな自分も
1年ほど前までは
奴隷だったということを
白龍に明かすモルジアナ。

あぁ・・そうか・・・。

白龍はモルさんが
奴隷だったこと
まだ知らなかったんだもんね。

モルジアナの壮絶な過去に
驚く白龍だったが
元気付けようとしたのか
モルジアナに言います。

「覚えていなくても、あなたの両親や兄弟たちがいて今もどこかで元気に生きてるかもしれません!奴隷から解放されて・・・あなたのように・・・きっとそうです!」

それを聞き、
こぼれそうな涙をこらえつつ
にこっと笑い御礼を言うモルジアナ。

うわぁああ!モルさんかわいーーーーーーーーーッ☆

男並みに力も強くて
いつも鋭い目つきしている
モルさんがだよ!?

にこっって!にこって!!
しかも涙ぐみながらだよ!?

やべーっ!!これキタでしょ!
ギャップ萌えでしょッ!!

白龍ちゃん!
モルさんに完璧にズキューン☆ってなったでしょ!?(笑)

一方アリババは
まだ一人でイライラしている様子・・・。

まぁねぇ、
アラジンは白龍と一緒の船で三日後に出発するし
モルジアナも故郷に帰ること決めそうだし
白龍はなんだか上の空だしよ。というアリババ。

いやぁ、白龍のそれはさぁ・・・
モルさんのこと気になって上の空・・・
ってことだよ。(笑)

まぁ恋愛関係に鈍感な
アリババくんじゃ
そこまで気づけないか。(笑)

『魔装』も相変わらず
武器化までしか出来ないアリババは
そんな自分自身にも
イラついてるんだろうなァ。(苦笑)

そんなところに
紅玉が現れ
ちょうど身体もなまってたから・・・と言います。

「『金属器』使い同士私と勝負しなさい!」

契約しているジン、
『ヴェネア』の全身魔装をして
戦いに挑もうとする紅玉。

「さぁ あなたも『ジン』を宿しなさい!!」

あっ・・・
いや・・・だからね?

それが出来ないんだってば・・・
アリババくん。(苦笑)

そんなやり取りを見ていた
シンドバッドが二人に近づき言います。

「『魔装』の手合わせなら、私も役に立てるかと思ってきたのですが・・・」

そして
全身魔装が出来る紅玉と
シンドバッドの二人は
手合わせをすることになります。

・・・しかしなぁ
・・・シンさんまた
悪い大人の顔になってるんだよなァ。

また何か企んでるでしょ!?
この人・・・。(疑)

ゼパル(第120夜)

再び『ヴェネア』を宿し
全身魔装する紅玉。

それに対し
『フォカロル』を宿し
全身魔装するシンドバッド。

軽く手合わせ・・・
とはいえ金属器使い同士の戦い、
一体どんなものになるのか!?

強いシンドバッド相手に
思い切り力を試せる喜びを知る紅玉。

しかし紅玉は
まだまだ全力を出していないと
わかっているシンドバッドは言います。

「『極大魔法』をお見せください。」

しかしこんなところで使っては・・・
と躊躇する紅玉。

そうだよね・・・
極大魔法って広範囲に被害及ぼすもんね・・・。

だが・・・

「私が受け止められないとお思いで?」
というシンさん。

なによ、この人ッ!
かけぇえええええーっ!!!
ドンだけ自信あるんだ!?(笑)

そんなシンドバッドの言葉に
ぞくぞくしながら
「よくってよ」と答える紅玉は
海上に移動しシンドリア王国を
飲み込むほどの
巨大な水の壁を作り出す
極大魔法『水神召海(ヴァイネル・ガネツザ)』を発動させます。

それを風魔法、
『風裂斬(フォラーズ・ゾーラ)』で止めて
巨大な水の壁を破壊するシンドバッド。

金属器使い同士の戦いは
かなりの高レベル!

だからこそ、
いかに金属器を手にいれ、
それらをどう使うかが
これからの『戦』の要だ
とジャーファルは言います。

そして『フォカロル』のジンを解き、
二つ目のジン『ゼパル』を
身に宿し全身魔装しなおすシンドバッド。

子タヌキのように
お腹がぽんぽこりーん♪とまぁるく出て・・・
子供のシンドバッド??

これが『ゼパル』の全身魔装の姿??

何これ、
身体もちっちゃくなっちゃって
シンさんなんかかわいい☆(笑)

「アリババくん、耳をふさいでいなさい。」

そういうシンドバッドの声で、
他のシンドリアの八人将たちも耳をふさぎます。

「まずい、“あれ”をやる気だ。」

え!?なになに??
アレって何よ!?

紅玉がそんなちっちゃくなっちゃった
シンドバッドに攻撃しかけたのと同時に
ぽんぽこりんなお腹の中に
沢山の空気を吸い込み
大きな声をを出すシンドバッド。

すると、
紅玉の魔装がとけ
耳を塞いでいなかった
他の者たちまでもが眠ってしまいます。

精神に語りかける、
これが『ゼパル』の力だというシンドバッド。

なんつーか、かなり大味な技だな!(苦笑)

そんな二人の戦いを見た後で
アリババは自分がなぜ
全身魔装が出来ないのか
シンドバッドに相談します。

『魔力の質が変化した』
のではないかというシンドバッド。

そうすると
その変化した魔力に
自分自身が慣れるまで
自分の魔力が
制御しづらくなってしまうという。

シンドバッドにも
そんな経験が過去にあるらしい。

あぁ・・・あれかなァ・・・
半分堕転したときとか???

『アル・サーメン』と戦う日が来たとき、
協力してくれる力が欲しいシンドバッドは
「直接『魔装』の指導をしてやろうか?」
とアリババにいいます。

当然喜ぶアリババだが・・・

ン?これってもしかして・・・シンさん?
また悪い大人の顔に・・・ナッテマセンカネ??

ほらほら!アリババくん!
アラジンが言ってたじゃん!!

『シンドバッドおじさんの輝きが強すぎて、おじさんの照らし出す道に引きよさられてしまう気がするんだ・・・』

って!!まさに今がそれじゃん!

めっちゃシンさんの
手中にはまっちゃってるよ!?アリババくん!!

マジそれでいいの!?

出航(第121夜)

目を覚ました紅玉は
自国に帰って
ジュダルや紅炎たち兄に
シンドリアは敵じゃないと
話をしてみるとアリババに言います。

それでも
もし兄弟がシンドリアと
敵対すると言い出したら
どうするのか紅玉に聞くアリババ。

そうだよね、そこ重要だよね!

「私・・・初恋だったんだ・・・」
と突然いう紅玉。

・・・あー、うん、
そうだね、シンさんね・・・。

けしてアリババにではない!(笑)

涙を浮かべながら、
でももうその気持ちも
終わりにしなきゃという紅玉。

泣いてる女性を目の前にして
どうしていいのかわからず、
おろおろしながらも
近くにあった布を差し出すアリババ。(笑)

そういうとこが
アリババくんだよね!
いろんな意味で!!!(笑)

そして
自分の身の上話をし始める紅玉。

自分の父は皇帝陛下だが
母親は市井の出身の
ただの遊女だという。

他の兄弟たちとは違う
卑しい皇女だという紅玉。

微妙な立場で
宮中でも遠巻きにされ、
身の置き場がなかったというのだ。

あれ?
アリババくんと似たような感じじゃん??

そんなときに
手を差し伸べてくれたのが
ジュダルと紅炎だったという。

そんな状態で
手を差し伸べられたら
この人たちのために・・・
って思うよね。

「だからといって煌帝国とシンドリアが戦争するなんて間違っている」
という紅玉。

「だから私は・・・この『金属器』の力をシンドリアとの戦になど使わないわ!国に帰っても絶対によ!」

そう力強く言い切ります。

そして自分の出生も
同じようなものだということを
話すアリババと意気投合する紅玉。

二人は友達になります。

それらの話を
部屋の外で盗み聞きしていた
ジャーファル。

月を見上げながら
ため息をつき独り言を言います。

「いつまでたっても・・・慣れないものですね・・・『国のため』『世界のため』を免罪符に、誰かの生を縛るのは・・・」

・・・ん??
それってどういう意味だ!?

怖い表情のゼパルが
紅玉を手中に収めている絵柄。

シンさん、
もしかしてゼパルの全身魔装したとき、
大きな声出した以外に
紅玉ちゃんに何かした??

そして数日が過ぎ、
それぞれが旅立つ日が近づきます。

アラジンと白龍は
途中まで同じ船で
旅立つことを知ったモルジアナは、
自分も故郷に帰る決心をつけたので
途中まで同行したいと言い出します。

自分の目で見て
気持ちの整理をつけたいために・・・。

そう決心できたのは
白龍のおかげだというモルジアナ。

お礼を言われて
照れる白龍の周りのルフが・・・
なんとピンク色に。(笑)

「なんかおにいさんの周りのルフが桃色だよ?ウキウキしてるし何だい?コレ・・・」

良くあるよね、
子供の純粋な発言で
大人がヒヤヒヤする場面!

まさに今そんな感じの白龍・・・

これこれ、アラジン!
そこは今はまだそっとしといてやれっ!(笑)

お子ちゃまのストレートな発言、
ホント怖いわぁ。(笑)

一方、
アリババとはいまだに
口を利いてもらえないアラジン。

アリババも
意地になってるんだろうなァ。。。(苦笑)

紅玉のことは
親しげに見送ったくせに
アラジンたちとは口をきこうとしない。

ったく!!ガキめ!!!(怒)

そしてとうとう
アラジンたちが出発する日が来てしまう。

モルジアナに
奴隷狩りに気をつけろと
アドバイスするマスルール。

お互いの連絡が取り合えるという
遠隔投資魔法をこめた魔法道具
『ルフの瞳』という石を
アラジンに渡すヤムライハ。

しかしそこにアリババの姿は見えない。

「結局見送りにもきませんでしたね・・・」

そう言うアラジン、モルジアナ、白龍の3人。

出航の時間になり
みんなに盛大に見送られます。

船の中でアリババに対し
心残りを感じる3人。

そんな3人の背後に隠れて・・・
ン?アリババくん?(笑)

なぜ君も船の中に居るんだい?(笑)

船旅(第122夜)

意固地になりすぎて
みんなに言い出すタイミングを逃し

とある理由でアラジンたちと
一緒の船に乗り込んだはいいが

仲直りのためにも
どういった登場をしたらいいのか
考えるアリババ。

ぷくくくっ・・・
まぁ~た、くだらねぇ~事考えてるな!?
アリババくん。(笑)

そして考え付いたのは・・・。

アラジンたちが
泊まる予定の部屋に
先回りして部屋の中で待機し、

アラジンたちが
部屋に入ってきたときに
“実は俺もいましたー♪”的な
サプライズを用意したらどうか・・・という案。

そわそわしながら
待機するアリババ。

すると、
アラジンたちの声が近づいてくる。

しかしっ!
アリババが待機する部屋ではなく
隣の部屋に入る3人。(笑)

わははっ!やっちまったなぁああ♪

待機する部屋間違えるとか!!!

アリババくんっ!
しょっぱなからこの作戦ダメダメジャーンッ!(笑)

きゃっきゃっと隣の部屋から
響いてくる楽しそうな3人の声。

どっ、どうする?隣の部屋へ行くか?

いや待てよ。
もう少ししたらきっと・・・

自分が居ないことに
物足りなさを感じたアラジンたちが
寂しそうにしていたところに
すかさず登場すればイインジャネ!?

そうすれば
「だいすきアリババくん!」って言いながら
3人とも俺に寄ってくるだろうと
考えたアリババ。(笑)

『これだ!!』

って
めっちゃ自信ありげに言ってますけどね?アリババくん。

いやぁ・・・陳腐・・・
陳腐すぎて絶対それまた失敗するでしょ!?

って思えるほどに
ウケるわぁアリババくんの考え。(笑)

すると聞こえてくる隣の声。

「何か物足りない気がしないかい?」

それを聞き『きた!』とでも思ったのだろう、
ぱあっ!ッと表情を明るくするアリババ。
わっかりやすぅう♪(笑)

「『ア』・・・!!」
という白龍の声。

しかしその後に続いた言葉は
『リババ殿』ではなく

「あさごはんですよ!俺、作ってきたんですよ。どうぞ!!」

おいしそうな料理を前に
喜ぶモルジアナとアラジン。

そして隣の部屋で寂しがるアリババくん。(笑)

更に続く3人の会話。

「そういえば正直みなさんは『あの人』のことをどう思っているんですか?」
とアリババのことを
皆に聞く白龍。

どんな答えが聞けるのか
ドキドキしながら隣の部屋で
聞き耳を立てるアリババくん。

「ああ・・・アリババくん・・・ねぇ・・・」
と気のない返事をしたのはアラジン。(笑)

地上に出て
ほぼ最初に会った人だから
なんとなくアリババを
贔屓(ひいき)していると言うアラジン。

アリババ、
衝撃の事実にショーーーーック!!(笑)

しかも

「アリババくんはねぇ・・・なんていうかモテないんだ。」

自分がきれいなおねいさんと
仲良くしていると
いつも物欲しげな目でじっと見てるんだ、

“恨みがましそうに・・・指をくわえて・・・”
ということもアラジンに言われてしまう。

それを聞いた白龍が言う。

「うわぁーーーー それは・・・モテないですねぇ~・・・」(笑)

さらに追い討ちをかけるように
モルさんまで・・・

「私もアリババさんの変な行為を見たことがあります。」

そういって、
自分が部屋に入ったとき、
アリババが部屋で一人
ごそごそと下半身をあらわにして
扉が開くのを待ち構えていたというのだ。

・・・あ、あー・・・あの時ね。
お尻の穴から何から
モルさんに見られたあの事件。(笑)

あの時は自分の下半身の傷を
確かめてただけなんだけどね、アリババくん。
モルさんに誤解されたままだったのか。(苦笑)

アリババくんの評価
駄々下がりになり
話が盛り上がってる隣の部屋で

ちくしょうーーおっ・・・うっ・・うっ・・・ウワァアアアーーー!

と一人泣くアリババの姿を
ニヤーーーーッ♪としながら部屋を覗き見る
アラジン、白龍、モルジアナの3人。(笑)

涙も鼻水も垂らしまくって
泣いていたアリババくんを
同じ部屋に引き入れて
「ゆるしておくれよ・・・ちょっとしたドッキリだったんだよ・・・」
と慰めるアラジン。(笑)

いやぁ、
逆にまんまとハメられたね!
アリババくん!(笑)

なかなか泣き止まない
アリババに対し
「男のくせに 泣きすぎですよ。」
と笑いをこらえながら言う白龍。

いや、
迷宮で大泣きしていた
君に言われたくないと思うぞ?(笑)

そんな場をまとめようと
「でも仲直りできてよかったじゃないか!全部冗談だよね、モルさん!?」
というアラジンだったが・・・

「私のは冗談じゃありません。本当にあったことです。」

ってこらこら、モルさん!(笑)

確かに本当にあったことだけど
ここは冗談ってことにしてあげてー!!!(笑)

それを聞いて青くなり
アリババに掴みかかる白龍。(笑)

あー、ほら言わんこっちゃない。(苦笑)

レームで剣闘士になるために
船に乗ったというアリババ。

そして
『魔力操作の村』についても
話そうとするが・・・

ことごとく白龍に先に言われてしまう。(笑)

そういえば既に魔力操作できるもんね、
白龍ちゃん。(笑)

『ヤンバラ』という
少数民族が得意とする魔力操作。

しかし彼らは流浪の民なので
村がどこにあるかはわからないという。

だが!

武者修行のため
レームの闘技場に
よく出没するというヤンバラたち。

そこなら剣闘の修行にもなるし
ヤンバラにもあえる!

ということをだな・・・
自分の口から言いたかったんだよね、
アリババくん。(苦笑)

なのにだ、
ぜーんぶ白龍に言われちゃったのね。(笑)

やっぱ最後まで決まらねぇのが
アリババくんだね!!(笑)

ちなみに白龍ちゃんは
自国にヤンバラたちが来たときに
指導してもらったらしいが・・・

短期間で習得できるくらい
白龍ちゃん筋がいいんだね、きっと!!

負けるな、アリババくん!!(笑)

海賊(第123夜)

そんなアリババたちが
乗った船が『海賊』に襲われます。

魔法道具を持つ海賊たち。
しかも!皆子供!?

アラジンたちは
そんな海賊たちの攻撃をとめようとします。

オルバと呼ばれた海賊たちの
リーダーらしき子供が魔法道具を使い
大きなシャボン玉のようなものを出して
アリババたち4人を閉じ込め海へと放り投げます。

ザガン発動(第124夜)

しかし!
海に落ちた白龍の槍から
木の根が延び、
海に放り出されたアリババや
モルジアナ、アラジンたちを助けます。

そして白龍の失った左腕には
ザガンの力で作られた木製の義手が!!

「言ったでしょう?次は、俺が戦う番だって。」

『ザガンの金属器に触れた植物の力を呼び覚ます』
これがザガンの力らしい。

ザガンの力をうまく操り
オルバたち海賊を次々と倒す白龍。

すると、
オルバは船長を人質に取り脅します。

「大人しくしていろ、荷は頂いていくぜ・・・」

白龍はこっそり何かの種を
海賊に引き渡す荷物の中に紛れ込ませます。

船長を解放し、
荷物を奪って海の中に闘争するオルバたち。

しかし船長は言います。

「『大聖母』相手に生き残れた。君たちのおかげじゃよ。」

そこに
アクティア王国の海軍が来て
アラジンたちが乗る船を誘導してくれることに・・・。

アクティア王国の港に
降り立ったアラジンたちは、
何者かによって荒らされている
港町の様子を目の前にします。

西方の海賊『大聖母』、
魔法道具を駆使し
略奪を行う奴らの仕業だという。

本来ならばアクティアの軍隊が
海賊を抑えるのだが、

北の国境でマグノシュタットへの
防衛戦線のために、

そちらに軍を送り込まなければならないから
軍が手薄になってしまっているというのだ。

うーん、
またしても『マグノシュタット』・・・。

少しずつ拡大していこうと
しているのだろうが
一体何を考えているのか・・・。

やはり『アル・サーメン』との
つながりでよからぬ事を
考えての勢力拡大なのか!?

そんな話をしている
アラジンたちとアクティア軍の元に
子供をさらわれたという
貧困層の民が現れ、
子供を助けて欲しいと懇願してきます。

『大聖母』はどうやら
毎回町から子供をさらっていくというのだ。

しかも貧民街の子供ばかりを・・・。

その頃、
『大聖母』のアジトでは
「母さん(マドーラ)」と呼ばれる
女性に駆け寄る子供たちが沢山居ました。

突入(第125夜)

さらわれた子供たちを助けたくても
海の中を潜行しながら
アジトへと逃げていく海賊『大聖母』。

足がつかめないばかりか
魔法道具も持っているために
なかなか手出しが出来ないという国軍。

それを聞いたアリババは
アラジンに何とかならないかというが
「すでに手は打ってありますよ。」
と白龍が答えます。

そしてザガンの力で
やたら根の長い
“ネツメグサ”の根を出現させる白龍。

「この根をたどれば・・・奴らのアジトにたどり着けます!」

そうか!
こっそり白龍が海賊に奪われた荷物に
紛れ込ませたのってこの種だったんだね♪

やるじゃん!白龍ッ☆(嬉)

しかもこの技、
ザガンと白龍の魔力操作のあわせ技だという。

・・・あとから
ジンの金属器を手にした白龍ちゃん、
先にアモンを手にした
アリババくんより、ジンを使いこなしてないか?(笑)

敵のアジトはわかった、
コレで子供たちを助けられる!
そう誰もが思っていたが
国軍は乗り気じゃなさそう・・・。

あー、つまりアレかぁ・・・。

もしさらわれたのが
王族の子供とかなら助けるけど、
貧民の子は助けないって奴・・・。(怒)

それを見て
アリババ君は他のメンバーに言います。

「なぁ、みんな・・・お前らの旅は急ぐ旅か?」

おっ♪
やっぱそうだよね、そうくるよね!!

他のみんなも
アリババくんが言いたい事わかってるしっ!!(喜)

「俺たちが、子供たちを助けに行きます。」

そんなアリババたちに
貧困な民たちはお礼の心配をしますが

「そんなのいらねーよ!」
というアリババ。

だよね!だよねっ♪
お礼なんて目的じゃないもんね!!

こういう人たちを助けたいんだよね!
それを願っていた親友のカシムの分まで!!

「よーし、『迷宮ザガン』攻略メンバーで、最後にひと暴れしてやろうぜ!!」

『おーーーーーーーーーっ!!』

そうして
白龍とザガンのあわせ技で
出した根を手繰り寄せながら
『大聖母』のアジトを
目指すことになったアリババたち。

その途中、
船の中でアラジンは
ヤムライハから貰った
遠隔透視魔法で通信できる
魔法道具『ルフの瞳』で

シンドリアに居る
ヤムライハやシンドバッドたちに
今起きていることを報告します。

そんな中、
アリババくんは
ザガンを使いこなしている白龍に
こっそり聞きます。

「まさか・・・おまえ・・・『魔装』も完璧に出来ちゃってたり・・・しないよな?」

あ、
やっぱそこ気になってたのね、
アリババくん。(笑)

そうだよねぇ、
すごくザガンの特性活かして
使いこなしてる感じだもんね、白龍ちゃん♪

すると白龍。
ニヤァア♪と笑いながらはぐらかす。

「さぁ・・・どうなんでしょうねぇ・・・」

焦るアリババ
「えっ、なんだよ・・・できんの?おしえろよぉ~~~」

アリババくんの反応を
楽しみながら「いやです」という白龍。

ふふふふっ・・・
白龍ちゃん、アリババくんのいぢり方、
わかってきたねぇ♪(笑)

一方、アジトでは
沢山の子供たちが食事中でした。

オルバたちが略奪した物で
潤っている子供たちの食事。

うーん、
なんかカシムとアリババが
やってた霧の団思い出すなぁ・・・。

すると、
アジトに見慣れぬ根が
はっている事に気づいたオルバ。

絶壁に囲まれた島を
丸ごとアジトにしているため
そう簡単には敵が来ても
侵入できないと思っていたオルバたちだが・・・。

アラジンの空飛ぶ魔法のターバンで
そんな条件あっさりクリア!!(笑)

海賊砦(第126夜)

そんなわけで
アジトへの侵入に
成功したアラジンたち。

「町の子供たちを返せ!!」
というアリババの要求は当然通らず、
魔法道具を使って
攻撃してくるオルバたち。

しかも
魔法道具単体での使用ではなく、
いくつも連結させて
威力を上げる魔法道具まで使用する彼ら。

沢山の穴の開いた
砦型のアジトに
逃げ込みながら攻撃してくる
オルバたち。

そんな彼らを追って
モルジアナは穴の中に飛び込みます。

アジトの中は
砂漠ネズミの巣穴のように
いくつものトンネルが複雑に彫ってあり、
その中を移動しながら
攻撃を仕掛けてくる海賊の子供たち。

しかし
そんな子供たちを次々見つけて
アジトのトンネルを行き来し、
モルジアナは攻撃してくる
海賊たちを全滅させます。

モルさん、すげぇ。
やること相変わらずおっとこまえー♪(笑)

それを見た白龍、
あまりのすごさに言葉なし。(笑)

あー、複雑よねぇ。
好きな女子が強すぎるって・・・。(苦笑)

氷の槍(第127夜)

捕らえたオルバたちの魔法道具を
回収するアリババたち。

すると突然、
『大丈夫?ぼうやたち』
と耳障りな大音響で
『大聖母(オーム・マドーラ)』
の声が聞こえてきます。

自称、
“世界に生きる全ての哀れな子供たちの母”
だというマドーラ。

『今助けてあげるからね』

そう言ってマドーラは
アジトの島ごと破壊し、
アラジンたちを海の中に沈めます。

泳げないモルジアナを
助けようとするアラジンと白龍。

だが、
そこにマドーラが
巨大な岩で出来た魚型の
潜水艦のようなものを操り攻撃してきます。

どうやら
この潜水艦も魔法道具で出来ているらしい。

その中では子供たちが
マドーラに魔力を分け与えるため
自らの魔力を吹き込んでいました。

「『母さん』のためにいっぱい魔力を出さなきゃ!」

そうして集まった魔力は
岩の魚の口から
氷の槍となりアリババたちを攻撃します。

『氷の槍』
・・・アリババとアラジンにとっては嫌な思い出だ。

そう、
アリババが霧の団にいた頃
ジュダルの攻撃を受けたとき。

アラジンの友達、ウーゴ君も
ジュダルの氷の槍で何箇所も身体を刺された・・・。

そんな過去を思い出させる代物。

モルジアナをかばう白龍に
氷の槍が向かったとき、
アリババはアモンの剣を発動させ、
氷の槍を溶かします。

しかし水中での戦い、
炎のジンであるアモンと
熱魔法を得意とするアラジン。

このままでは
思い通りの戦いが出来ません。

そこでアリババくん考えたッ♪

自分の足に
オルバたちから回収した
魔法道具の武器を巻きつけ
ジェット噴射の要領で
加速し巨大な岩の魚に
アモンの剣を刺して魚の口を撃破っ!!!

良かったね!アリババくん♪

ジュダルのときの経験が
活かされたね☆(喜)

母(第128夜)

そして潜水艦の中に入り込み、
マドーラの元へと攻め込むアリババたち。

焦るオルバたちだったが
マドーラが言います。

「大丈夫よ・・・だってオルバの話じゃあ、その子達は“まだまだぼうやだったのでしょう?”」

「また家族が増えるわね・・・」

マドーラの元へ向かう途中、
何人もの子供たちに出会うアリババたち。

手には慣れない刃物を持って
マドーラを守ろうと
アリババたちに対し
殺意を向けながら言います。

「殺さないで!!僕らの『母さん』なんだ!!スラムで捨てられた僕らを・・・拾って育ててくれたんだよ!!それから・・・本物のお母さんみたいにずっと・・・優しくしてくれた・・・初めての人なんだ!!」

お願いだから『母さん』を殺さないでと
アリババたちに泣きつく子供たち。

あぁ・・・
このシチュエーションは
アリババくん一番弱いわぁ・・・。(苦笑)

何もわからない
小さな子供のうちから
『戦え』と育てられてきたら
子供は親にしたがって戦ってしまう。

自分で判断できないうちは
親の言い分は絶対だもんね・・・。

それに一人ぼっちの時
突然優しい『お母さん』が現れたら・・・
きっとついて行ってしまう。

小さな子供ならなおさら・・・。

それがわかっている
アリババとモルジアナ。

家族のいないアラジンにも
理解できるらしい。

しかし
だからといって
他者を傷つけていい
言い訳にはならないという白龍。

うん、そうなんだよね・・・・。

そんな子供の心を利用して
子供たちを戦わせているマドーラに対し
当然怒りを覚えるアリババたち。

マドーラの元へたどり着くと
早速マドーラの攻撃を受けます。

「おいでぼうやたち 私の子供にしてあげる。」

そういって魔法道具を利用して
発動させた『聖母後光扇』!

この後光を受けると
母親の幻像が見え、
優しい母性愛を求めようとするよう
相手の脳に信号を送り込むのだ!!

幻覚が見せる優しい母の姿と掛け声。

“今までたくさんつらいことがあって・・・つかれたでしょう?おいで。母さんが・・・抱きしめてあげる・・・”

マドーラの術で
マドーラが本物の母親に見えてきたアリババ。

“技だってわかってるのに・・・こいつを攻撃、したくねえ!!”

そう思わせてしまうのがマドーラの技。

家族が居ないはずの
アラジンにも母親の影の幻が見えます。

うーん、どうなっちゃうんだ!?
アラジンもこの技にかかっちゃうのか!?

おまけ(マギ122.5夜~TAKE1&TAKE2~)

122夜で起こった話の続き
2パターンが巻末に掲載されています♪

122.5夜(TAKE1)

隣の部屋で
白龍、アラジン、モルジアナの
3人がアリババの話しをし、
モテないことをバカにされて
落ち込むアリババ。

まぁそれが
冗談の範疇だったということを言われたが
それでも気にするアリババくん。(笑)

白龍はアリババに謝ります。

そして
自分もみんなと同室でいいよな?
というアリババに対し
部屋割りは考え直そうという白龍。

白龍的には
“年頃の女性のモルジアナ”と
“男性である自分とアリババ(チビッ子アラジンは除く。笑)”が
同室なんてとんでもない!
ってなことなんだよね。(笑)

しかし、
シンドリアでは毎晩同じベッドで
アラジンも含む3人で
雑魚寝していたアリババくん。

アリババくんにとっては
“何をいまさら♪”って感じだし、
モルさんに対して
白龍のような恋心なんて抱いてないもんね。

っていうか
モルさんのこと
女性と思ってないんじゃないか?

とさえ思える
アリババくんの
日ごろのモルさんに対する行動・・・(苦笑)

「モルジアナは嫌がってたけど、無理やり引き入れたんだよ。」
と続けるアリババに対し

「む・・・むりやり!?」
と白龍ちゃん、
きっと頭の中でいろんな妄想しちゃったのね。(笑)

気持ちを抑えながら
「今は嫌がったり抵抗したりしないんですか・・・」
と聞く白龍に
さらに追い討ちをかけるような
発言をするアリババ。

「たまに“俺の下で”苦しそうにウンウンもがいてるけど・・・朝までおとなしくがまんしてるよ。」

そんなこと聞いたらさぁ大変!
白龍ちゃんの頭の中大暴走!(笑)

「あっ・・・あんたって人はーーーーーーーーッ!やっぱり最低のハレンチ野郎ですよ!!」

と・・・怒るがその後
話し合いの末
誤解はちゃんと解けたというお話。(笑)

まぁ白龍ちゃんが想像するような
“ハレンチ”なことなんて
ぜーんぜんないんだけどね。

だってアリババくん
彼女居ない暦=年齢のDTくんだもん。(笑)

122.5夜(TAKE2)

TAKE1の30分後、
誤解がとけ仲直りした二人。

アリババが無理やり
モルジアナをどうするかとかは置いといて

アリババ殿“も”一国の王家の男として
女性に夜伽を命じさせるぐらいは
日常茶飯事かと思ったという白龍。

“も”???ッてことはまさか白龍ちゃん“も”???(笑)

それを聞いたアリババくん、
目が見開いて・・・なんか怖いよ?(笑)

「まぁ俺は継承権下っ端の第四皇子ですので もちろんそんなことさせられずにすんでるんですけどね~」

そうか、白龍ちゃんの話ではないのか。
お兄様たちのお話ね。(笑)

しかし
そんな白龍の言葉も
届かない精神状態のアリババくん。

「なるほど!お前のことだ不義理はすまい!その子たちを責任持ってちゃんと全員お后様にしてあげるってわけだな!!?」

それを聞いた白龍。

そんなことしませんよ
何十人と相手して・・・
流れ作業ですね。

といってしまったからさぁ大変!(笑)

王様に捨てられた
自分の母親を重ねた
アリババくんが今度は怒ります。

「てめーっ 白龍このクサレ外道が!!」

・・・って、だからね、
白龍ちゃんの話じゃないんだってば!
アリババくん!

でも聞こえてないのよねぇ。(笑)

白龍ちゃんは
そんな男じゃないと思うよー!

めっちゃ一途だと思うし、
好きになった人すごく大事にしそうだもん♪

ただ、アリババくんよりは
モテそうというか
女性経験豊富そうではあるけどね!(笑)

シンドリアを旅立った4人が
みんなバラバラになる前に一仕事ってことで
力を合わせて立ち向かう『大聖母』!

しかし・・・
いやぁ、こりゃ厄介だねぇ。

力の強さとかじゃなく、
何気に精神的な攻撃の方が
“くる”場合ってあるもんね。。。(苦笑)

マドーラの技は
確実に精神に働きかける攻撃。

惑わされない強い心の持ち主じゃない限りなかなか破るの難しそうだ・・・。

今のところ全員にマドーラの技が効いている様子だし・・・
どうなっちゃうんだろう!?

前回と次回のネタバレです↑↑
 

 




 

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