少女漫画ネタバレ

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少年まんが『マギ』あらすじ 11巻 ネタバレ
無料試し読みも紹介であらすじを全巻ネタバレ!
人気少年まんが『マギ』の結末まで11巻をネタバレ!

マギ11巻あらすじ

 

 




「マギ」11巻あらすじとネタバレ

「マギ」11巻あらすじ

迷宮ザガンに現れた、アルサーメンの面々。彼らが狙うのはアリババとアラジンの命!!闇の金属器を使いこなし、人知を超えた力を振るう彼らに対して、アラジン達はどう立ち向かうのか!?迷宮ザガン編クライマックス!!




「マギ」11巻 ネタバレ

闇の金属器再び(第99夜)

迷宮の中の地下都市で
戦闘不能になったモルジアナと
村長の娘を安全な場所に移動させようとする白龍。

そんな中、
アリババとアラジンは
岩の龍を闇の金属器で操る
ムスタシム王国の皇女ドゥニヤとその騎士イサアク、そしてイスナーンたちと戦います。

10年ほど前
マグノシュタットに
滅ぼされたというムスタシム王国。

そこの王女がなぜここにっ!?

「ザガン」を手に入れるよう
「組織」から使命を受けているというドゥニヤ。

ザガンを譲ってもらえないのなら
「闇の金属器で全員殺す」という。

「組織」ってアレだろ!?
アル・サーメン!譲るわけねーじゃんっ!!(怒)

そして
その”組織”に自分にも
力が宿っていることを
証明してみせるといい

いきなり自分の胸を
闇の金属器で突き刺すドゥニヤ。

うわぁあああ!
アンタ!何やってんのよ!?(驚)

この展開・・・
なんかカシム思い出すんですけどっ!!(汗)

そしてカシムと同じように
黒いジンの化け物になったドゥニヤ。

「ソロモンの金属器」は
白いルフを糧とするが、
「闇の金属器」は黒いルフを糧とする。

ドゥニヤの心にも
魔人化するほどの闇があるということか!?

磁力の支配者というドゥニヤは
岩や砂などの鉱物を自在に操るという。

マギであるアラジンの
”防護魔法”も完全に破るドゥニャの強さ!!

こりゃカシムの比じゃないくらい
このドゥニヤの黒魔人
つえぇええんじゃないか!?(怖)

切り札(第100夜)

アラジンがドゥニヤと戦っている間、
アリババはイサアクと戦います。

このイサアク、
さすが皇女を守っていたのであろう騎士!

剣技はアリババよりも上。

・・・つまりすげぇつえぇええ!(汗)

イサアクは自分よりも
弱いアリババに言います。

「そんな無様な剣しか振るえねぇただのガキをよ・・・”マギ”って奴らは何で選ぶのかね・・・あの女は”マギ”には選ばれなかった・・・」

それが気に食わないというイサアク。

んー、確かにねぇ。

アリババくんまだまだ弱いし
”王の器”といっても
まだ未熟な部分が沢山ある。

でも他の人にはない”何か”を
持っている子だよ!
アリババくんは!!

それが”マギ”だけじゃなく
アモンにもに認められたんだ!!

ドゥニヤがどんなもんかしらんけどっ!!

アリババは一度
大きな武器化魔装した
アモンの剣の魔装を解き
自分が扱いやすい剣の大きさに
武器を変形させます。

そう、
アリババくんの得意とする
王宮剣術は大きな剣ではなく、
タガーのような小型の剣!

形を変え、
”アモンの宝剣”へと
武器化魔装したアリババは
イサアク相手に再び戦います。

すると
さっきの弱さはなんだったんだよ!?ってくらいアリババくん強くなってるしっ!!(驚)

イサアクの腕や足など
何箇所か斬りつけることに成功。

しかも!
同じ頃、魔力不足になったドゥニヤは
アラジンの魔力弾攻撃に押されているしっ!!

おっ!!これなら二人とも勝てそうか!?

・・・と思っていたら・・・

そうですかぁ・・・
やっぱりそうは問屋がおろしませんかぁ・・・

イスナーンが
なんか奥の手ありそうなこと言ってますよぉ・・・

闇の魔装(第101夜)

「闇の金属器」の
更なる力を見せよう
というイスナーンは

アラジンたちにやられて倒れていた
ドゥニヤとイサアクに
雷魔法で刺激を与えます。

「そんなに弱くてはお前の”目的”は果たせなかろう?目を覚ませ、黒き器よ・・・」

すると・・・

10年前におきた
マグノシュタットと
ムスタシム王国の戦いに巻き込まれ
沢山の大切な人を殺されたことを思い出し、

マグノシュタットを滅ぼして
ムスタシム王国を
再建する目的を思い出したドゥニヤ。

黒いルフの力で
意識を取り戻し
ドゥニャの身体が変わっていく・・・

そう!

黒き王者の真の姿、
”闇の『魔装』”を行い、
全身魔装したのだ!!!

うわぁー、
黒のルフって魔装もできるのか・・・
ホント厄介だなこれ!!

誰だよ、こんなもん作った奴!!(怒)

さっきよりも
格段に強くなったドゥニヤ。

しかも
磁力を操るドゥニヤの武器は
砂鉄を集めて様々な形に
変化させることができる。

・・・つまり、
どんな武器で攻撃されるのか
その瞬間にならないと
読めないということ!

さらに!

さっきアリババに
切り落とされたはずの
手足を再生し立ち上がるイサアク。

それだけでも
おかしいのだが
血が一滴も流れてない。

・・・コイツ人間じゃないだろ・・・(怪)

しかも
イサアクの鎧は
地面との間に強力な磁力を
反発させることができるため

むちゃくちゃ早いスピードで
移動できるというのだ。

アレだ!

リニアモーターカーの
原理みたいなことっしょ!?

あまりの速さに追いつけない
アリババはアラジンに助けられます。

「あっちはいずれ魔力が尽きるはずだ・・・」

そう、
マギのアラジンは
たくさんの魔力がある。

それに
アリババのアモンとも
相性がいいから
アリババに対して
魔力を補うこともできるのだ♪

しかし
黒いルフは迷宮の中では増加しない!

・・・だが、

イスナーンの雷魔法で
多少はドゥニヤたちを
強化することができるのだ。

とはいえ
やはり持久戦に持ち込まれると
不利になるイスナーンたち。

「一気にしとめさせてもらおう!」

なんか
更に隠し技があるみたいだよ、
この人たち!

アリババくんたち気をつけてーッ!

極大魔法(第102夜)

モルジアナと村長の孫を
安全な場所に移動し終えた白龍が
アラジンとアリババの元に
駆け寄り合流します。

おぉっ!やっと来たかぁ♪(嬉)

イスナーンは
どうやら白龍を知っているらしい。

ジュダルのお気に入りだから
白龍はなるべく
殺さないでくれとドゥニヤに言う。

「私も少し気になるところもあるし・・・」

ってなによー!?
白龍に対して気になるところって!!

極大魔法「無限剣舞陣(レアバルド)」を
天井いっぱいに
現し始めるドゥニヤ。

この魔法、
発動までには多少時間がかかる様子。

しかし
この極大魔法を見たアラジンは焦ります。

魔装をした者が
発動することができる極大魔法、

それは
”何者にも防げないほどの大魔法”
だとヤムライハに教えられていたアラジン。

そっ・・・そりゃ焦るわな・・・(汗)

しかし
発動前にどうにか
食い止めることができれば・・・
ということで
極大魔法の準備を
邪魔しようするアラジン。

だけど
そう簡単にいかないよねぇ、やっぱり・・・。(苦笑)

イサアクが
アラジンのそれを更に邪魔をする!

このままでは
極大魔法が完成してしまう・・・。

そんな時!

「僕に手があるから・・・二人で彼の動きを一瞬でもいいから止めておくれ!」

とアリババと白龍にいうアラジン。

二人ががりで
イサアクに立ち向かうも
なかなか彼の動きを止められない二人。

しかし、
白龍は捨て身の覚悟で
自分の腕を、向かってくる
イサアクの剣に突き刺し動きを止めます。

白龍の腕を貫き、
イサアクが引き抜こうにも
なかなか抜けない剣。

その一瞬封じた動きの隙に
アラジンは熱魔法と水魔法のあわせ技
「蒸発の洗礼(シャラール・ラーキイ)」
を発動させイサアクに攻撃します。

相手の体内の水分を熱して
高温にするというこの技。

しかし・・・
血が一滴も流れない
このイサアクの体内に
水分なんてあるのか!?

イヤ、ねぇよな!?

・・・ってなワケで、
やっぱり全然効いてなかったぁあああっ!(汗)

そうこうしているうちに
ドゥニヤの極大魔法が完成し発動してしまいます。。。

運命の逆流(第103夜)

アリババたちをめがけて
沢山の剣の形となって
天井から降り注ぐ
ドゥニヤの極大魔法。

しかし・・・

「バカめ・・・ドゥニヤ、どこを狙って撃ったんだ!?」

というイスナーンの首を
アリババが刎ねます!

イサアクに発動させた蒸気の魔法に
更に光の魔法を合わせて幻影を作り
自分たちの居る場所を
ずらして見せて
ドゥニヤに極大魔法を発動させたアラジン。

なるほど!
光の屈折で幻影作ったのか!

すげぇな!アラジンッ!!
あったまいぃいいい♪(喜)

白龍がドゥニヤに
止めを刺そうとしますが
イサアクに止められます。

しかし
イサアクも魔力が切れてきて
先ほどのスピードが
なくなっている上に
アリババがイサアクを切りつけると頭の中も空洞で・・・

うわぁあああ!
やっぱ人間じゃねぇえええっ!!!

どうやらイサアクは
ドゥニヤが砂鉄で作った人形だったらしい。。。

魔力が尽きて
砂鉄に戻ってしまったイサアク。

しかし人形とはいえ、
魔力さえあればすげぇ強敵だったんじゃね!?(汗)

そんなイサアクを見て
ドゥニヤは涙を流します。

さらに、その様子を見て
心に迷いが出るアリババ。

そうだよね・・・

カシムみたいに
自分の運命を呪う人を助けるために
それに付け入ろうとする
『アル・サーメン』と戦うって決めたけど

いま目の前に居る
ドゥニヤたちも
もし、その”利用されている側の人”だったら・・・

心優しいアリババくんが悩むのも無理なかろ・・・。(悲)

アラジンは
そんなアリババを見て
「僕がやってみるよ」といいます。

うんうん、
君ができるなら助けてあげて、
ドゥニヤの闇を救ったげてー!(泣)

ソロモンの知恵を使い
ドゥニヤのルフに話を聴きに行くアラジン。

10年前のムスタシム王国では

イサアクにわがままを言って
笑っているドゥニヤの姿や

マグノシュタットが
城に攻めてきて
反乱に巻き込まれる
ドゥニヤの記憶を見ます。

力の本質(第104夜)

アリババと白龍にも
見て欲しいというアラジンは
二人にもドゥニヤの
ルフの記憶を見せます。

マグノシュタットが攻め込み、
王族貴族を皆殺しにする惨状。

イサアクと共に
身を潜めながら逃げる
幼いドゥニヤ。

しかし
そんなドゥニヤを発見し、
殺そうとする奴らから

イサアクは
ドゥニヤを守るため
自分が盾となり

ドゥニヤの目の前で
めった刺しにされ
やられてしまいます。

・・・うわぁ・・・ひでぇ・・・

しかも人殺しておいて
笑ってる人々。

子供でも容赦しない冷たい目・・・。

そんな視線を浴び
恐怖で何もできなくなっている子供のドゥニヤ。

”これが「運命」ですって!!!?・・・「運命」をうらんでやるわ!!”

そして”堕転”してしまったドゥニヤ。

しかし
その闇を晴らす可能性を
秘めているアラジンの力。

アラジンは「堕転」した
ドゥニヤに対し
白いルフを集め
イサアクのルフを
ドゥニャに会わせます。

ドゥニヤに何かを語る
イサアクの形をしたルフ。

ここからどう変わるのかは
その人次第だというアラジン。

このまま運命を
恨むことは不幸だから、
どんなに苦しくても
そのたびにどうすればいいか考える。

明るい方へ。
まぶしいけれど希望の方へ。

「それが・・・『ルフの導き』『運命』の真意だから・・・」
といいます。

ドゥニヤの周りにまとっていた
黒いルフが白いルフに浄化され、
消えかかるイサアクの形をしたルフに
「どうか・・・幸せに・・・」といわれ、気を失うドゥニヤ。

しかし・・・・

そんな様子を
アリババが斬りおとした
イスナーンの首は目を見開いてジロォッ!っとみていました。。。

「バカめ!あのマギは何もわかっていない!あれこそが我らが求める”ソロモンの知恵”の本質・・・すなわち・・・全知!!」

・・・って何これ怖いしキモイッ!!!!!(怖)

迷宮攻略者(第105夜)

イスナーンの目から
ニュルゥっと蛇が出てきます。

だからなんなの!?
マジでキモイってば!!(怖)

どんどん衰弱している
モルジアナをアリババが抱え、

気を失っているドゥニヤを
白龍が抱え

急いで宝物庫へと向かうアラジンたち。

アモンの剣で
アリババはザガンが宿っている
宝物を探し当てます。

アリババとアラジンが触ると・・・
出てきたぁあああ~~~~っ!ザガンッ!!!

”忠節と清浄のジン”ザガン!

アラジンを見つけたザガンは
今までのことを謝ります。

全ては迷宮生物たちが
行った暴挙であり、
”ジン”である自分は
”宝物庫”から出られないため
今日まで止められなかったといいます。

そして村人たちの魔法を解き、
衰弱しているモルジアナにも
魔力を与え癒そうというザガン。

「これで命は助かろう」

おっ、おっやぁあ!?

迷宮生物たちがやったこととはいえ、
この本物のザガン、
たまに出てきた
ザガンの分身とは
えらく態度ちがわねぇか!?(驚)

「あ・・・ありがとよ ザガン!」

別人のようなザガンに
戸惑いながらも、
お礼を言うアリババ。

しかし・・・

そんなアリババに対し無視をし、
挙句に”ペッ”っとつばを
吐きかけるザガン。(笑)

「”マギ”以外の人間が僕に話しかけないでくれる?吐気がするからさ~~~人間はね~~~ホントにきらいなの~~~」

・・・って、やっぱ別人じゃない!
あのヤな感じのザガンだ!(笑)

しかし人間は嫌いだが
ここへたどり着いたものの中から
「王」は選ぼうというザガン。

そんなザガンが決めた「王」とは・・・

ドゥルルルルルルルルルルルル・・・・(ドラムロール音)

ジャンッ!(笑)

「我が君は・・・君だ!練白龍」

おっ!?

おぉおおおおおおおおおおおーっ!?

白龍ちゃん!?マジで!?

納得行かない顔をする白龍。

・・・ま、まぁそうだよね・・・
最後のイサアクの剣を腕で止めた以外は
アラジンたちに助けられてばかりだったしね・・・。

そんな白龍にザガンは言います。

「君が一番僕を使う才能があるからさ!」

まず、
「マギ(アラジン)」と
「眷属(モルジアナ)」の二人を除き
4人(アリババ、白龍、ドゥニヤ、村長の娘)の中で白龍が一番魔力が多いこと。

そして
白龍の”魔力操作能力”は
ザガンの「大地と生命」を司る力と相性がいいというのだ。

しかし
それを聞いても
いまいち納得のできない白龍。

自分よりも
アリババの方がふさわしいのでは・・・
というが・・・

「彼はねぇ・・・・全っ然だめだね~~~~~」
とバカにした顔で言うザガン。

わはは、やっぱコイツ性格悪りぃ。(笑)

アモンと同じ主人ということもイヤだし
アモンひとつですら
使いこなせていないような
「王の器」の二番手なんて
ごめんだというザガン。

・・・あぁーーーーー。
なるほどね。確かに一理あるわぁ・・・。(苦笑)

それにアリババくん、
アモンにも言われてるしね。

”何個もジンを持つ器じゃない”って。(笑)

しかし
今回シンドリアで各自修行して、
各師匠たちに期待をかけられて
この迷宮ザガンに挑んだアリババたち。

一番活躍したのは
やはり新しい魔法を
3つ成功させているアラジン、
次いで眷属器を発動させたモルジアナ、
ドベはアモンの剣を
宝剣の形に変えたけれど
武器化魔装以上のことが
できなかったアリババくん・・・。

”ヤベエ・・・ぜって~~~師匠に殺される!!”

いやぁ、
簡単に想像出来るねぇ♪
鬼の形相したシャルルカンの顔が。。。(笑)

村人たちの魔法も解かれ、
お宝も皆で分けて帰り支度をしていると・・・。

突然、蛇に噛まれる白龍!

うわっ!
この蛇
イスナーンから出てきた蛇じゃん!!
大丈夫なの!?白龍ちゃん!!

「ジン」の力で
どんな王になるかは
これからの君次第だと
ザガンにいわれる白龍。

そんな白龍の矛に
ザガンが宿ります。

うーん、
白龍は未だに納得してない
というか何か腑に落ちない感じだねぇ。

・・・まぁまじめすぎる
めんどくさい子だしね。(苦笑)

でもそれでこそ白龍だし、
そういう部分を活かした王になって欲しいなぁ♪

倒れていました…!

アラジンを抱え起こすアリババに
アラジンは言います。

「”迷宮”の外に「アル・サーメン」がまちぶせていたんだ!」

なんだとぉおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?(汗)

しかもみんな
「闇の金属器」を持っているという。

何とか攻撃を防いでいたアラジンだが、
「ソロモンの知恵」を使ったせいで
体力がもうほとんどない・・・。

上空を見ると
全身魔装をしているのだろうか?

何本もの腕を出している黒い男・ズルムッドと、
剣士のような女性・ビョルン、
そして車椅子のようなものに乗った小さい人・アポロニウス。

ズルムッドが
極大魔法「神撫手旋回(アルヤツド)」を発動させる。

迷宮の中で
「闇の金属器」使いであった
ドゥニヤ一人だけでも苦戦したのに
同等、イヤそれ以上かもしれない相手が3人。。。

しかも
極大魔法を発動するまで
ドゥニヤよりも時間が短い!

攻撃を受けて
地に倒れてしまった
アラジン、アリババ、そして白龍、モルジアナ。

ちなみに
このアル・サーメンたち。

アリババとアラジンの
二人を消すことが目的の様子。

二人に手をかけようとした
その時!

立ち上がった・・・・
モルさぁあああああああああああああんっ!!???

ザガンに分け与えられた
魔力により復活したモルジアナ。

”私はまだ・・・戦える!!”

そういって
3人を相手にしますが
3人が強すぎて全く相手になりません。

モルジアナの下腹部を
何度も狙い撃ちするズルムッド。

「あらやだ、赤ちゃん産めなくなっちゃうわね」

うわぁああ!
サイテーだコイツ!!!めっちゃ腹立つ!!(怒)

そして
モルジアナに
とどめを刺そうとしたそのときっ!

モルジアナを鷲掴みにしていた
ズルムッドの腕を落とし、
モルジアナを助ける人物が現れます。

きゃぁあああああああーーーーーッ!
マスルール師匠、きたぁあああ!(嬉)

しかし
他にもある手で
アリババとアラジンを
捕まえ殺そうとするズルムッド。

その腕もバラバラに切り裂く
助っ人も登場・・・

「こいつら俺たちの・・・かわいい弟子なんでね!」

「嬲ってくれたこと・・・後悔させるぜ、死ぬほどなァ!!」

そういって現れたのは・・・・!?

シャルルカン師匠!
そしてヤムライハ師匠ーーーっ!!

やったぁあああ!
師匠たちが来てくれたー!(喜)

これで勝てるかなっ!?

激情(第107夜)

「あとのことは、任せてね。」

「俺たちで・・・ケリつけてやるからよ!」

「おい、マスルール、”俺たちで”やるんだぞ。いいよな?」

とマスルールに言うシャルルカン。

「ハイ、先輩・・・」

そう返事したはいいが
モルジアナを傷つけたズルムッドに対し
強力なケリで攻撃するマスルール。

うーーーーーわぁ・・・・
マスルールめっちゃ怒ってる・・・(汗)

マスルールに蹴り飛ばされた
ズルムッドは再び全身魔装をします。

大きな手のひらを出現させ、
その両手のひらに書かれた魔法陣。

それは
両手に挟んだものを瞬時に消滅させる
というものでした。

マスルールの
俊敏な動きでなければ
よけることができなかったこの技。

そんなズルムッドの手首を
マスルールは斬りとります。

なるほど!

”両手に挟まれた時”は恐怖だけど、
片手でも手首ごと斬っちゃえば
”挟む事はできない”もんね!!!

ナイスアイディア!マスルールさんッ♪

そして”眷属器”の力で
ズルムッドの胸に風穴を開けるマスルール。

マスルールの眷属器の技、
「金剛鎧甲(バララーク・カウーザ)」は
電流により筋組織に
最大限の力を発揮させる眷属器だという。

発動後の負担は大きいが、
必要な時、激情に駆られた時にしか
発動しないというこのマスルールの技。

それだけかわいい弟子の
モルジアナがやられたことで腹を立てたんだね・・・。

剣士(第108夜)

眷属器の力を使ってズルムッドを倒し、
体力がなくなったマスルールは
その場に座り込みます。

・・・相当の体力使うんだな、あの技・・・(汗)

その頃、
シャルルカンとヤムライハは
残りの二人・・・
ビョルンとアポロニウスを
相手にしていました。

同じ剣士のビョルンを
相手にするシャルルカン。

師匠の戦いを
目に焼き付けようと
起き上がるアリババ。

シャルルカンとビョルンの戦いは
シャルルカンの方が上に思えたが

ビョルンの影から
何対も生み出されるビョルンの影の分身。

厄介なことに、
この分身は
ばらばらな動きをすることができる。

・・・つまり
シャルルカン一人で何人も相手にしていること同じ。

そんなシャルルカンは
背後から切りつけられてしまいます。。。

一方、
エロそうなアポロニウスを
空中戦で相手するヤムライハ。

下を見ると
シャルルカンが
やられている姿が見えます。

”あの剣術バカ・・・剣を握って簡単に命を落としたら承知しないからね・・・”

そんな
剣術バカのシャルルカン。

眷属器の力
『流閃剣(フォラーズ・サイカ)』
を使います。

剣を振り回すとできる斬撃でも
相手を斬り付けることができるこの技。

しかも
一度放った残撃を数秒間とどめ、
コントロールもできるという
ムチ状の長くしなる剣。

ビョルンが
極大魔法を発動させますが
その周りを囲むように斬りつけ
斬撃により極大魔法ごと
ビョルンを倒します!

すげー!なにこの大技ッ!!

この技、
魔力の量が少ないシャルルカンは
一日に数分しか使えないらしいが
それでもすげーよ!

さすが師匠ッ!!

「迷宮ザガン」からの帰り道~白龍編とモルジアナ編~

マギ11巻の巻末に
掲載されている
迷宮ザガンから現実へと帰る途中のおまけ漫画♪

白龍編とモルジアナ編があります。

~白龍の場合~

不思議な空間で
くつろぎまくっているザガンと

その前に正座して
説教食らってるような図になっている
ザガン攻略者として認められたはずの白龍。

しっかり自覚して欲しいんだよねぇ
というザガン。

今回一番弱くて、
へたれで弱虫だったくせに
”金属器”を手に入れちゃったことを・・・と。

あー、もう!
相変わらずザガンのいぢめっこっ!!(怒)

また白龍ちゃん泣いちゃいそうじゃん!

プルプルしつつも
泣くのをこらえ白龍は言います。

アラジンやアリババたちに助けられ、
生き延びることができたこの恩は
たとえこの先互いに立場が
どう変わっても忘れないといいます。

それを聞いたザガンは
そんな白龍にかけたといいます。

「君のまわりのルフはいたいほど真っ直ぐだからね。まぁ・・・気になるところがないとは言えないんだけど・・・」

「もし君が”王”となれば世界は清浄で忠節に溢れたものになると信じているよ。」

そんなザガンに心を開き
握手をしようと手を差し伸べる白龍。

しかし・・・・

「なーーーーーーーーんてぜんぶ、ウ・ソ」

とバカにした顔で言うザガン。(笑)

やっぱザガンめ、いぢめっ子だ!(笑)

そんな感じで現実世界に戻るまで、
白龍はザガンにからかわれて
面白がられていたとさ。(笑)

~モルジアナ編~

眷属器を発動させたモルジアナ。

アモンから生まれたという
白い鳥のような『眷属』と
自分を呼ぶものと対話します。

「いうなればアモン様とアリババ王の二人の・・・・愛の結晶だ!」

という眷属。

『あ、愛の!!?』

おかしな妄想をするモルさん。(笑)

あー、アモンが迷宮の中で
脈打つお腹をさすりながら
『もうすぐ・・・生まれる・・・』
って言ってたのって
モルさんの眷属だったのねぇ。(笑)

結局攻略者は
『白龍』ってことになったけど

いやぁ!ザガン!

ホントアモンが言うように
曲者だったしいぢめっこだったねぇええ。。。

おまけマンガを見ても
最後の最後まで白龍ちゃんいじめてるし!(怒)

まぁでもこれで
『迷宮攻略者』となった白龍。

煌帝国の皇子だが、
煌帝国を滅ぼそうとしている白龍は
これから一体どうアリババと
関わって行くのか気になります。

そして
眷属器を発動させたモルジアナ!

再び現実世界に戻ってから
やられちゃったけど・・・大丈夫だよね!?

せっかく眷属器発動させたんだから
これからももっと活躍して欲しい!

アラジンも
新しい複合魔法がんばったよね!

それに比べてアリババくん・・・。

うーん、
何で全身魔装完成できなかったのかなぁ?

確かに彼はまだまだ未熟だけど
魔装が完成しない原因って何かあるんだろうか?

それと
マスルール、シャルルカンは
敵をやっつけたとして、
残るヤムライハとアポロニウスの戦いも気になる!!

ヤムさんが
どんな戦いを見せてくれるのか楽しみだ!

前回と次回のネタバレです↑↑
 

 




 

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