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少女まんがの恋愛漫画「ちはやふる」33巻を無料で試し読み!?

      2018/06/14

『ちはやふる』の映画&ドラマもオススメ!!
少女まんが『ちはやふる』あらすじ 33巻 ネタバレ
無料試し読みも紹介であらすじを全巻ネタバレ!
人気少女まんが『ちはやふる』の結末まで33巻をネタバレ!

ちはやふる33巻あらすじ

 

 




「ちはやふる」33巻あらすじとネタバレ

「ちはやふる」33巻あらすじ

千早が仲間と挑んだ全国大会団体戦。最後の戦いを見守った太一が残したのは、次なる道をともに進むという約束だった。翌日、史上最多の出場者が集う個人戦が開幕。その頂点を決する場所・浦安の間。そこは、冬のクイーン戦へと続く舞台。千早はいまふたたび、女王・若宮詩暢に挑む。一方、新も、太一の決意を胸に勝ち上がる。強豪ひしめく最終戦。勝負の行方は――!? 強くなりたい――。いま、この瞬間、すべてをかけて挑む!!




「ちはやふる」33巻 ネタバレ

新vsヨロシコ

準々決勝、ヨロシコは新相手に6枚差で惜敗。涙を流すヨロシコを部員たちが慰めます。

「おれは富士崎の部長だっ」
「今日の綿谷くんにはつけいる隙があった」
「勝つなら今日だった」

ヨロシコの想いに、みな感動しますが・・・

「か」
「勝てたら」
「モテたのに・・・」

余計な一言で台無し。みんな引いてしまいます。

そんなヨロシコの肩に手をやり、声をかける理音。

「モテないけどかっこよかったよ部長」
「あとは私ががんばってくるから」

(モテないの?)

準決勝

準決勝の組み合わせは、新vs肉まんくん、詩暢vs理音。

肉まんくんは昨日千早が言っていたことを思い出します。

「太一の姿が見えるまで」
「自分が新と試合してるって思えてなかったかもしれない」
「もったいなかった」
「変でしょ」
「みんなのことだけよく見えてた」

そして、試合開始。出だしは新が肉まんくんを圧倒します。

(どうやって)
(相手が綿谷新だってこと忘れるんだ!?)
(いつもどおりリラックスしまくりの綿谷じゃねえか)

一方、詩暢もいつものように静かで綺麗な動きで、理音を圧倒。

(これがクイーン)

理音は詩暢にのまれそうになりますが、自分を見つめる富士崎の部員たちの姿を見てハッとします。

自分の持ち味を活かし、読手のギリギリの音を感じ取って攻めまくる理音。

(クイーンに勝ちたいなんて思ったことないけど)
(富士崎のプライドを見せるんだ)
(尽きない体力を)
(尽きない気力を)

新と肉まんくん

試合中盤。理音と同じく、自分が持つ技術と力を全て駆使して、新に食らいついていく肉まんくん。

小学生の頃から、何度も何度も新に負け続けてきたことを思い出します。

(でもおれは)
(おまえが強いってことを見せるための)
(道具じゃねえんだよ)
(おれの物語の主役は)
(おれだ)

しかし、試合終盤、新の顔を見てあることに気づきます。

(強くなろうとがんばってきた)
(でも)
(綿谷新に勝つための毎日だったか?)

その後、再び新が突き放し試合終了。同じく、詩暢も理音を下して決勝進出。

準決勝は順当な結果に終わったものの、どちらも9枚差の接戦。役員の先生たちはこの世代全体がレベルアップしていることを実感します。

会場の外

肉まんが、会場の外でひとり無言でたたずんでいます。そこへ、肉まんくんを心配して、千早と田丸がやってきます。

千早が1年のときからずっと詩暢と戦うことばかり考えて練習していた姿や、新が子供のころから名人になるための毎日を送っていた姿を思い浮かべる肉まんくん。

「ダメなんだよなあ・・・」
「目の前にしたときだけ」
「あいつに勝ちたいなんて」
「おれの毎日なんだったんだろなあ」
「3年間なんだったんだろうなあ」

大粒の涙を流す肉まんくんに、千早ももらい泣きしてしまいます。

ドンと体をくっつけ、肉まんくんの両肩を握りしめる千早。

「肉まんくんの毎日は」
「瑞沢を強くしてくれる毎日だった」
「きっと」
「下の子たちに残るのは」
「肉まんくんの言ったことだよ」

後ろで二人を見つめていた田丸は、いつもいつも肉まんくんが後輩へ的確なアドバイスを送ってくれていたことを思い出します。

「・・・はい」
「はい!」

肉まんくんへ向かって、ギュッと握りしめた両コブシを突き出す田丸。そんな田丸を見て、再び肉まんくんの目から涙が溢れてきます。

決勝組み合わせ

「えええっ」

目玉が飛び出るほど驚く千早たち。なんと花野がD級進出を決めたようです。その他、B級では机くん、C級ではかなちゃんが決勝に臨みます。

決勝前、こんな時でもマスカラを忘れない花野を、かなちゃんが温かい瞳で見つめます。

「花野さんにとってのマスカラは」
「私にとっての着物なのかもしれませんね」

かなちゃんには、花野の気持ちが痛いほど分かります。

「すごいねあの袴の子」

「大変そう」

「体力使うよ」

「もうバテてるって」

ここに来るまで、そんな陰口がずっと聞こえてきたかなちゃん。

「人にはわからない」
「戦闘服です」

もう一人、B級決勝でヒョロ君に挑む机くんは、これまでに取ったメモを必死に読み返します。

(とうとうここまで来た)
(B級決勝・・・)
(勝つんだ)
(勝って伝えるんだ)
(僕の気持ちを)

かなちゃんに告白するために、絶対に決勝は負けられません。

A級決勝

決勝前の新に声をかける千早。しかし、新は落ち着いているというよりも、覇気がないように感じます。

(どうしたの新)
(さっきからずっと)
(すぐ詩暢ちゃんと決勝なのに)

そして、決勝開始前。新と詩暢が向き合います。

「新が団体戦のチーム作って来るやなんて」
「そんな余計なことやっとるから千早に負けるんやないか」
「どうしたんや」
「チームになんの意味があるんや?」

軽く新を挑発する詩暢。

「かるたといえば若宮詩暢と言われるようになりなさい」

詩暢は、プロを目指すと決めた時、おばあちゃんに言われた言葉を思い出します。

「新」
「悪いけど」
「今年は負けるわけにはいかんから」

花野

決勝に臨む花野。他の会では入賞でも昇格できるのに、白波会では優勝のみが昇級の条件です。

「『入賞で昇級』と『優勝で昇級』」
「強くなるのはどっちだ」

原田先生に、キツく言われたことを思い出します。

自分には、優勝など一生無理だと思っていた花野。

(強くなるんだ)
(今日が終わったらもう)
(『センパイたちが作ったかるた部』じゃない)
(私たちのかるた部だ)

決勝に臨む花野を、宮内先生が見守ります。入部時、口ばっかり達者だった筑波と、太一目当てで全くやる気のなかった花野の姿を思い出すと、涙が溢れてきます。

(変わった・・・)
(みんな変わった・・・)

涙を拭っても、またすぐに涙が溢れてくる宮内先生。

(これが)
(綾瀬さんがあの一枚を貼らないければ)
(存在しないものだったなんて)

みんなに冷ややかな目で見られながらも、千早が部員募集のポスターを張っていた姿が、ありありと蘇ってきます。

新と詩暢

そして、いよいよ決勝開始。新は全くタイミングが合わず、アッサリと詩暢に先行を許します。

(らしくないなあ新)
(いつもの)
(憎らしいくらい安定したイメージはどうしたんや?)

しかし、淡々とした振る舞いを崩さない新。

(いつもどおりや)
(いつもどおりあの部屋にいる)

新は、初めて千早とかるたと取ったあの部屋を思い浮かべます。

(でも)
(さよならが近いだけや)

新vs詩暢

決勝戦 序盤、優位に試合を進める詩暢。新の様子がどこかいつもと違う気がしますが、そんなことはどうでもよくなってきます。

(去年 新に負けてから)
(いや)
(A級になってからずっと)
(新にだけはなぜか負けることを)
(思い出してはムカついてきたんや)

新と自分のどこが違うのか、詩暢にはよく分からりません。思いつくのは、流れを呼びこむ力くらい。

(流れ・・・)
(みんな簡単に言うけど)
(一人で練習しとるうちにはようわからん)

愛おしそうに自陣の札へ手をやる詩暢。

(頼むでみんな)
(うちのところに来て)

一枚一枚の札に誠実で、全方位に強いいつもの動きで、次の札も詩暢がゲット。早くも新に6枚の差をつけます。

ギュッと拳を握りしめながら、新を見つめている千早。かるたは他のスポーツのように声を出して応援できないのがもどかしくて堪りません。

(そんなことわかってるのに)
(応援できないのがこんなに辛いなんて)

机くんvsヒョロ君

「うきょっ」
「ふきょうっ」

B級決勝、いつものように奇妙なかけ声と動きで、札を払うヒョロ君。団体戦で優勝しても、まだまだ勝利への執念は衰えません。

(取りたい)
(あげたい)
(優華璃さんにおれの優勝メダルを・・・!)

しかし、その派手な動きとは対照的に、机くんとは全く差がつきません。

1年の時からずっとヒョロ君とは縁があり、身長から体重、好きな食べ物まで知り尽くしている机くん。

(プレースタイルは必死で珍妙・・・に見えて慎重)
(初めての人は取りにくくても)
(僕には効かないよ)
(僕だって)
(今日は負けられない)

再び新対詩暢。詩暢が序盤リードしたものの、そこからなかなか差は開いていきません。

「しらつゆにー」

抜群の安定感で次の札を払う詩暢。これで再び差は6枚。

千早は、叫びそうになる声を必死に押し殺します。

(なんにもできない)
(どんなに思っても)
(応援の声は出せない)
(なんにもできない)

その時、新が同じ間でB級を戦う滉の肩をポンと叩きます。

「次は取るぞ」

すうっと息を吸う新。

「藤岡東」
「行くぞ!!」

「おっしゃああぁ」

新の声に藤岡東の部員達が呼応します。

あの部屋

今度はふーっと息を吐き、あの部屋を思い浮かべる新。

(イメージや)
(あの部屋ではもう取らん)

そして、いま団体戦の土壇場、みんなで戦う姿をイメージします。

「おことの」

まだ3枚残っていた「お」の札を、圧倒的なスピードで払う新。払った札を拾いに行った新は、千早の方へ目をやります。

再び、あの部屋を思い浮かべる新。新はいつまでもいつまでも、この部屋でずっと千早と太一と一緒にかるたを取りたくて堪りません。

(でも)
(好きな子に)
(かるたで負けて)
(これまでの自分でいいなんて思えんのや)

イメージのあの部屋の扉を開け、部屋を出て行く新。

(強くなりたい)
(強くなりたい)
(千早にも)
(周防さんにも)
(負けたくない)

中盤

試合中盤、詩暢の陣へ「うか」の札を送る新。狙いは「うら」との渡り手。新の得意技である渡り手を潰すため、詩暢は動き出しを早くします。

何回か空札が続いた後・・・

「うらみわびー」

ほぼ同時に札を払う新と詩暢。しかし、早かったの新。詩暢はイラッとしながらも、「うか」の方に気持ちを切り替えます。

そして、次の札が読まれます。

「う」

バッと今度は圧倒的なスピードで札を払う新。

(なんでかわからんけど)
(片方になった瞬間)
(決まり時「う」になった瞬間)
(強い光)
(まったく新しい別の札が)
(現れたようなイメージ)

滉の方へ飛んでいった札を、新が拾い行きます。

「3連取」

新は、滉に向かって小さな声で囁き、ニッコリと笑みを浮かべます。

終盤

次の札に集中する詩暢。しかし、腕を動かした時に、着物の裾が自陣の札を払ってしまいます。

(邪魔やなこの袖)

それでも、詩暢は気持ちを切り替え、鋭い動きで次の札を取ります。

しかし、自陣の札を抜かれたというのに、全く気にする様子のない新。新は、滉の方の戦況を見つめています。

(滉は取ったか?)
(よし)

基本的に捨て札を作らない詩暢に対し、自分が取る番と相手が取る番を作る新。そして、札を動かしながら、狙い通りに自分の番の札を取っていきます。

詩暢へ熱い眼差しを送る伊勢先生。

(全部取ろうと思ったらかるたは負ける)
(相手のあることなんや)

試合中、また裾が札を払ってしまい、詩暢はイライラが募ります。一方、新は滉を視界の隅に入れながら札に集中。

(滉)
(一緒に勝つぞ)

藤岡東の顧問の先生は新達を応援しながら、新がなぜチームを作ろうとしたのか考えます。

(おまえは強いのに・・・)
(努力も才能も持って)
(こんなに強いのに)
(いつか)
(当たると思ったんやろか)
(自分1人では越えられん壁に)

先生の頭に、周防名人の姿が思い浮かびます。

B級

B級決勝、「ハッ」「ハッ」と息を切らしながらも、1対3で王手をかける机くん。

(かなちゃんがんばってるかな)
(絶対がんばってるな)
(勝って言うんだ)
(かなちゃんに)
(必ず)

しかし、次の札・・・

「たきのおとはー」

机くんはダブってしまい、2対1と戦況がひっくり返ってしまいます。

決着

もう1つのB級決勝。

「藤岡東」
「1勝!」

個人戦なのに、勝ち名乗りを上げる滉。優勝した滉と、歓声を上げる仲間達の姿を、新は眩しそうに見つめます。

一方、ここに来てかなり体力を消耗している様子の詩暢。

(着物が重い)
(暑い・・・)
(邪魔や袖も・・・)

次の札を取ったのは新。B級ではヒョロ君が札を取り、北央応援席の歓声が聞こえてきます。

そして、いよいよ新と詩暢の運命戦。詩暢は、札がどちらに行こうか迷っているの感じ、愕然とします。

(うちには)
(チームもない)
(味方もおらん)
(唯一の友達も)

「めぐりあいてー」

新が自陣の札をサッと確保。

(敵や)
(最悪の)

決着

新が詩暢を破り優勝。藤岡東の応援席から歓声が上がります。役員の先生方は、新が安定したいつも通りの力を発揮したと評価しますが、ひとり村尾さんだけは意見を異にします。

(安定?)
(いつもどおりの地力?)
(ちがう)
(もう一段強くなろうとしたんや)
(自分以外の力を借りる)
(不安定で貪欲なかるた)

一方、詩暢はその場に座ったまま、悲しそうにかるたを見つめています。

(滑稽や)
(昨日は周防さんのTV特集しゃしゃり出て)
(今日は着物まで着て個人戦出とんのに)
(また新に負けて・・・)
(調子に乗ってバカみたいや)
(うちは変われん)
(一人や)

表彰

表彰式となり、C級ではかなちゃん、D級では花野達が表彰されます。

「ええっ」

花野が優勝したと知って驚愕する千早たち。千早は、かなちゃんと花野に近寄ると、ギューっと2人を抱きしめます。

みんなが盛り上がる中、ひとり寂しそうに準優勝の賞状を見つめている机くん。そんな机くんを後ろから肉まんくんが見つめています。

「かなちゃん」

「はい?」

かなちゃんに呼びかける肉まんくん。

「ず」
「ずっと好きだったんだ」

肉まんくんの言葉に、みんな呆気にとられます。

「ずっと好きだったんだ」
「かなちゃん」
「おれと」
「つ」

その時、机くんが肉まんくんの口を手で塞ぎます。

「かなちゃん」
「おれも好きだった」
「だったっていうか好きだ」
「ずっと好きだ」

机くんの告白に目を潤ませるかなちゃん。すると肉まんくんは、机くんを見てニヤッと笑います。

「やっと言った」
「遅ぇよ」
「おれの言ったことなんかウソだよ」

そう言って、笑いながら肉まんくんは外へと歩いていきます。

「遅いです・・・」
「遅いですよ机くん・・・」

ポロポロと涙をこぼすかなちゃん。

「私もう」
「藻塩みたいになっちゃってますよ~~~」
「バカ~~~」

一連の様子を見て、千早は驚愕の表情を浮かべます。どうやら、全く2人の気持ちに気づいてなかったようです。

「う・・・藻塩・・・」
「藻塩・・・」

千早は唸るように呟くと、ハッと何かを思い出したように走り出します。

富士崎

下級生達が無駄なおしゃべりをして、なかなか後片付けが進まない富士崎。理音が注意しますが、もう引退してしまう理音の言うことなど、誰も聞こうとしません。

「わ」
「私は」
「この秋も部活に顔出すよ」
「ク」
「クイーン戦に」
「出たいから」

声を震わせながら宣言する理音。

「マジか」
「じゃあ理音」
「おれも名人戦出る」

それにヨロシコも乗っかってきます。

そんな2人の様子を見ていた桜沢先生が、ブッと吹き出します。

「ヨロシコが名人戦・・・?」
「理音もクイーン戦」
「理音そんなキャラだった?」

ぷぷぷっと笑い続ける桜沢先生。しかし、すぐに顔を抑え涙声になります。

「ごめんさ・・・」
「・・・・」
「あなたたちがかわいくて」

部員たちの前で、ボロボロと泣き出す桜沢先生。

「か・・・」
「かるたをずっと続けてね」
「それが難しくても」
「心の中でかるたを続けてね」
「富士崎での日々が」
「あのきつい練習が」
「永遠にあなたたちの」
「エンジンになることを願ってます」

「「「「「はい」」」」」

詩暢

お母さんと一緒に帰っていく詩暢に、伊勢先生が声をかけます。

「詩暢ちゃん」
「来んか明星会の練習会」
「一人でやる限界も感じとるやろ」

すると、2人の間にお母さんがすっと割り込んできます。

「失礼ですが」
「詩暢は一人でも強いですし」
「そもそも一人やありませんから」

伊勢先生の誘いを断り、詩暢とお母さんは帰っていきます。

千早と新

「新ーーー」

詩暢達の横を突然 千早がすごい勢いで走っていきます。

みんなと帰っていた新の腕を取り、呼び止める千早。

「わ・・・私言ってなかったと思って」
「新 藻塩になってるかもと思って」
「好きって言ってくれたのの」
「返事・・・」
「返事っていうか気持ち」
「い・・・いまの・・・」

千早は息を切らせながら、切り出します。緊張した様子で、顔を真っ赤にする新。

詩暢とお母さんは、目の前で繰り広げる青春ストーリーに呆然とします。

「私・・・」
「全国大会でたくさん試合して思ったの」
「もっとかるた強くなりたい」
「強くなる道を行きたい」
「詩暢ちゃんにも勝ちたい」
「日本一・・・」
「世界一になりたい」

キッパリと宣言する千早。

「・・・・・・・・・・・・・」
「うん」
「わかるわ」

(わかるの?)

全く返事になっていないのに、なぜか噛み合う2人を見て、詩暢のお母さんは呆気にとられます。

「おれも千早に勝ちたい」
「かるたをしてれば」
「おれらの道はいつか重なる」
「『いま』じゃなくていいから」
「もっと近づいたら」
「おれのことどう思ってんのか」
「聞かせて」
「近くに行くから」

そう言うと、笑って帰っていく新。

そんな2人の様子を見ていた詩暢は、なぜか会場の方へ引き返していきます。

「伊勢先生」
「明星会」
「寄らせてもらいます」
「まだまだ未熟者で」
「変わっていかな」
「下から来るかるたバカが怖いですから」

ちはやふるの32巻へ 
 

 

ちはやふるの34巻へ
前回と次回のネタバレです↑↑
 

 




 

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