少女漫画ネタバレ

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少年まんがの人気漫画「NARUTO−ナルト−」61巻を無料で試し読み!?

      2017/10/29

『NARUTO−ナルト−』のアニメ&映画もオススメ!!
少年まんが『NARUTO−ナルト−』あらすじ 61巻 ネタバレ
無料試し読みも紹介であらすじを全巻ネタバレ!
人気少年まんが『NARUTO−ナルト−』の結末まで61巻をネタバレ!

NARUTO−ナルト−61巻あらすじ

 




「NARUTO−ナルト−」61巻あらすじとネタバレ

「NARUTO−ナルト−」61巻あらすじ

圧倒的な力で五影さえも寄せ付けないうちはマダラ。ついに綱手は医療忍者の掟を破る行動に出るが!? そして穢土転生を止めるべくカブトと対峙するイタチとサスケ。戦局を左右する、運命の共闘が今、始まる…!!




「NARUTO−ナルト−」61巻 ネタバレ

ナンバー576 再会の道標

イタチを目撃して驚くサスケ。
当然追っていきました。

すると須佐能乎をだすイタチ。

「・・まさか ・・お前まで
コレを使えるようになっているとはな・・」

「なぜアンタがここに居る!?
死んだハズだ!!」

今の自分はカブトの術の穢土転生で
やらなければいけないことがあると
立ち止まらないイタチ。

「アンタが言ったんだ!
オレと同じ眼を持ってオレの前に来いと!
ならなぜ逃げる?」
「オレはもう・・アンタの全てを知ってる・・!
だからオレは木ノ葉を潰すと決めたんだ!」

「お前と戦った時 言ったハズだ・・
・・人は思い込みの中で生きている・・!
そう考えられないかと
その現実は幻かもしれないと・・
オレの真実が本当に・・」

「オレはもう幻の中には居ない!!
アンタの幻術を見抜ける!
コレはアンタの眼だ!!」

サスケはイタチの苦しみも覚悟も理解してるのに
意志を継ぐのではなく木ノ葉をつぶし
兄の弔い合戦をするつもりだとナルトから
きいたことを思い出すイタチ。

うちはの歴史に幕を下ろすことを決めたイタチが
なぜ自分だけ残したのかと問うサスケ。

いつか、うちはであるサスケの手で裁かれたかったから
そのために憎しみを利用して失敗し
サスケは里を抜け罪人にしてしまった。

「お前が正しい道を歩いて行くことを願っていたのに・・」

死ぬ前からサスケが違う道に
いかないようにわかれ道のない一本道に
誘い込むようにしていたというイタチ。

「道案内の立て札を嘘と動力で書き変えてな」

だけどそんな道を望んではいないというサスケ。
いくら立て札を書き変えようとその上塗りを見抜くというと
フ・・と笑う兄。

「道案内は何も 立て札ばかりじゃ

なかったんだな・・」

道案内=ナルト。

本来死人の自分はこれ以上語るまいと
穢土転生をとめにイタチ。

五影とマダラ。
千手柱間の子孫なのに木遁も使えず
柱間の足元にも及ばない医療忍術
そして何よりか弱い女である綱手が
許せないらしい。
しかしか弱い女っていうのは本人も言ってるけど
違うと思う。

「初代から引き継がれ

流れ続けるものが私の本当の力だ・・」

「火の意志をなめるなよ!!」

サスケは本当にイタチにあったら
聞きたいことが山ほどあるようですが
イタチの中ではナルトがいれば十分と
思ってるのかあれこれいうようなことはせず
とにかく一刻も早く穢土転生を止めに急ぐのみ。
この流れだったらサスケもくっついていくか。
でもやっぱりイタチは大人だなあ・・。

綱手サマは土影に続いて根性みせてください。
とりあえず「女だから」
どうこうっていうのはなしでしょ。

ナンバー577 憎しみの刃

力とは意志ではなく物質の起こす事象のことだ
というマダラに、
「違う!死者の意志が残された者を
突き動かし力を現す!」と叫ぶ綱手。
医療忍術ので弟子たちに教えたのは第三項まで。

第四項 忍法創造再生
百豪の術を極めし医療忍者のみ
上記の掟を破棄できる!

マダラも聞いたこともないというのも当然
綱手サマだけの禁術だそうで
マダラは医療忍者が一人増えたところでと
まだあなどっていますが綱手サマのパワーはすごい。
スピードは雷影以下パワーは雷影以上ってw

火遁・豪火滅失を水遁・水陣柱からの水遁・水龍弾。
(水影様も「からの~~~」
とかつかっててなんか笑える。)
そして加重岩―雷虐水平千代舞。

かよわい女は撤回されましたが
それでも平気なマダラ。

「柱間・・・前が何を残したのかは知らんが・・
この程度・・お前には遠く及ばん」

どうせ引き継がせるなら復活のやり方でも
教えておくべきだったなというマダラ。

「お前が死んで残ったものは
オレにへばりつく細胞の生命力でしかない」
「弟が死んで残ったものはオレの両眼の瞳力しかない」

「だから違うと言っている!!」

と叫ぶ綱手が思いだすのは弟とダンの顔。
だけどそんな言葉が通じるはずもなく。

「引き継がれるものがあるとすれば・・

憎しみだけだ」

マダラのほうはさらに年季はいってるし
強いし、やっかい。

チョウザから、マダラが穢土転生されたことと
綱手が火影になったことをきいて驚くダン。

マダラを封印しようとする五影。
うまくいったかと思われたのに
木遁分身で綱手が体を貫かれてしまった。

これはかなりやばいんでは。

マダラを止めるには穢土転生の術者をとめるしかなく
マダラと戦って勝てる忍は今は亡き
初代火影をおいてほかにないおいうダン。
術者捜索もやっているようですが
いまだみつけられていない状態。

そしてカブトのもとへやってきたイタチ。
カブトが言うには自分を殺してもこの術は止まらず
カブトを殺せば二度とこの術はとめることができなくなる、
つまりカブトを殺すわけにはいかないと
楽しそうに笑うカブト。

「・・思うようにはいかないものだ

まったく・・」

とつぶやくイタチの背後にあらわれるサスケ。

カブトごときに翻弄されるなんて
なんか納得いかない・・。

ナンバー578 絶望の弱点!!

カブトをみて一瞬大蛇丸かと思うサスケ。

「戦争協力の見返りがこのタイミングで自ら
ボクの目の前に来ちゃうとはね・・ラッキーだよ」

カブトがサスケを我がものにしようなんて
100万年早いよ。

状況がのみこめないサスケに説明しようかというカブト。
その間に穢土転生はとめさせてもらうというイタチ。

マダラと五影。
貫かれたはずの綱手サマの傷は再生。
印を使わぬ再生体というのが本当の術の能力で
柱間と同じものらしい。

続いて土影様が塵遁・原界剥離の術。
さっきマダラの左肩をかすめたのは
柱間の顔を見せつけて志気を下げるつもり
だったからだそうですが逆に志気をあげてしまった
五影たち。

五対一でも勝たなくてはならないという水影様の言葉に
多重木遁分身の術でそれぞれの前に分身5体を出して
逆の5対1にしてしまうマダラ。
さらにこの分身、須佐能乎も使えるらしい・・・。

簡単に戦争の説明をしたカブトはサスケに
共通の敵のイタチを一緒に倒そうともちかけましたが
イタチと話をするために追ってきたというサスケ。

「なら君は今・・どっちの味方だい?」

カブトの挑発にサスケが加えた攻撃をはじくイタチ。

「なぜだ!?こいつは大蛇丸と同じ・・
だとしたら オレの敵だ!
そして今はアンタの敵でもあるんだろ!」

「・・分かった 話はあとでしてやる・・
代わりにまずはこいつを倒す・・ただし殺すな」

まず月読をかけ術を止める方法を聞き出し
月読にはめたまま操り術をとくというイタチの言葉を
平然とした顔できいているので
それではダメなんでしょうね、たぶん。

この術の弱点とリスクは「このオレの存在だ」
と言いきるイタチのほうが上だと思いたい。

いつも後で言いながら死んでしまった兄に
今度こそ約束は守ってもらうというサスケと
イタチがともに戦うことに!!

「兄弟で仲間ハズレですか 面白い」

カブトも前のカブトじゃないのでしょうが
イタチとサスケの兄弟共闘が楽しみ!!
生き返るって反則だけど
こういうときだけカブトよくやったって思うな。

ナンバー579 兄弟、共闘!!

カブトのおかげで実現した
サスケとイタチの兄弟共闘。

大蛇丸を倒すために蛇博士なみに
勉強したサスケにもボクは倒せないという
カブトには自然が味方をしてくれるそうで
カブトのまわりの蛇が巨大化。

兄弟そろって須佐能乎!!

でもカブトはしぶとい。
素早く姿をかくしてひきこもり
声だけきこえる状態で、チャクラがあちこちに分散。
流動的に肉体変化する能力で
これは鬼灯一族の能力の応用。
水から人へと自由に変化する水月。

そして回復力はうずまき一族の女=香燐の体を
調べて得たもの。

うずまき一族の血を継ぐ者は髪が赤いのが特徴だそうで
生命力はゴキブリ並、ってややひどい例え・・。
(ゴキブリ並なのに死んじゃってるしね、クシナさんとか。)
サスケは香燐がうずまき一族だと知らずにびっくりしてました。

そしてもうひとりサスケが仲間に選んだ重吾も。
サスケはそこまで考えてなかったのだろうけど
見る目はあったということか。

「この忍世界で 才能の無い者は
存在すら否定されるけど・・
才能が無いなら無いである所から
奪い己に付け足していけばいい・・」

徹底的にそれを実行して今の自分があるようです。

龍地洞をみつけ白蛇仙人のもとで修業し
力を身につけ大蛇丸を超えたというカブト。

サスケの須佐能乎の放った矢もかわし
驚くサスケ。
自然エネルギーが味方をするので
感知能力が今までの比じゃないとのこと。
重吾の一族は自然エネルギーを体に取り込む
特別な体を持っていて、それがあの暴走の秘密。
大蛇丸もそこに目をつけ調べ探り当てたのが龍地洞。
しかし大蛇丸はその力に耐えうる体をもっておらず
カブトは仙人モードへ。

「ボクはもう蛇ではない・・
・・完全な仙人の力は蛇を脱皮し・・
龍へと昇華したんだよぉ!!」

仙法・白激の術!!

龍ですと?!あのカブトが。
だからこそのあそこまでの強気。
マダラをも利用する大胆な行動に
出たのにも納得。

でもすっかり普通の仲良し兄弟のごとく
ふるまってる兄弟みられてちょっと楽しい。

ナンバー580 兄弟の時間

仙人モードのカブトと戦うサスケとイタチ兄弟。

仙法・白激の術で
光と音で視覚聴覚をつかえなくさせますが
カブトの位置を感知するイタチ。
カブトがサスケを狙っているのも見抜き
先にそこを守っていたためらしい。

嘘つきな兄キのせいでずっと仲違いしてた
兄弟の付け焼刃のコンビじゃ
だしぬけやしないというカブト。

昔、猪を倒す任務に二人でついていたことを
思い出すふたり。
そのときはうまくいかなかったけど
今ならあの大猪もしとめられそうで
まずはあの蛇を・・。

兄弟共闘が本当に楽しい。
カブトが嘘つき嘘つき言ってたし
サスケ、今度こそ兄の真実を
きけたらいいのにな。

ナンバー581 それぞれの木ノ葉

あれだけ憎んで兄弟ゲンカをしていたのに
今はずいぶんと仲がよく見えるというカブト。
はい、弟がかわいくて兄を慕う
仲良し兄弟にしかみえません。

サスケがイタチに聞きたいことは「真実」。

「・・サスケくん・・君
すでに イタチの真実を もう知ってるってことかい?」

だからイタチを倒した後木ノ葉に帰らず逆に暁に入った
その行動に合点がいくというカブト。

「だからこそ君は
兄を苦しめた木の葉を潰す気でいるんだね?」

「なら おかしいよね?」

イタチは木の葉を守ろうとした男
むしろ木ノ葉崩しを継ぐ自分のほうがサスケの
目的といっしょだと誘うと
木ノ葉の忍たちが兄の悪口を言う場面に
トビとともにいたときのことを思い出すサスケ。
反論しようとするサスケを止めたトビ。

「・・・こんな奴らの為に・・
・・裏切り者の烙印を押すような奴らの為に・・
兄さんは」

やっぱりサスケは兄大好き!

「イタチの望んだ結果だ
それがイヤなら お前は何を望む・・」
とたずねるトビ。

回想終わり。

「・・・・ 一緒にするな
オレの木ノ葉崩しはオレだけのものだ」

木ノ葉に拾われスパイとして育てられ
各地を転々としながら自分を消す作業をし
己が何者かわからなくなった頃木ノ葉に捨てられ
イタチと同じく木の葉のために働いたのに
見返りは汚名と不名誉だという恨みが動機のようですが
カブトがサスケの兄としてそばにいようと言っても
いくわけない気が・・。
イタチも黙って聞いてはいない。
カブトは自分以上に嘘が上手いから耳を貸すなと忠告。

「それにな 里がどんなに

闇や矛盾を抱えていようと

オレは 木ノ葉のうちはイタチだ」

サスケをこうしてしまったのは自分でいまさらどうこう
言える立場じゃないけどそれでも一言だけ
ちゃんと言っておきたい言葉があるというイタチ。
でもまずはカブトを止めてから。

視力も断って瞳力はきかないというカブトに
イタチはイザナギの話をしますが
サスケがダンゾウと戦った時それを使ってきた
というとさすがに驚いていました。
イタチがつかうつもりなのはイザナギと対になる
もうひとつの禁術

イザナミ

「イザナギが運命を変える術なら

イザナミは運命を決める術!

サスケ オレから離れるな」

イザナギがあるならイザナミもありましょう。
カブトの人生に同情する部分がないでもないけど
サスケとイタチをみているのが本当に楽しくて。
カブトの一言一言に表情をかえる感情丸出しな
サスケもおもしろい。

ナンバー582 何も無い

今のボクには何も通じないと
仙法・無機転生の技をつかうカブト。
生体機能を持たないモノ自体に生命を与え
コントロールする術でイタチがやられた!

須佐能乎でサスケを守ったぶん

遅れたって・・イタチ・・!

これでまた頭の中を上書きするというカブトに
天照で防衛するサスケ。

大蛇丸の研究の全てが自分の中に蓄積されていて
この世で一番六道仙人に近しいのはボクという
自信満々なカブト。

「それにくらべればうちはの名など・・」

ということばに「おまえにうちはの何が分かる!」と
反論するイタチをとめて自分が話すサスケ。

「カブト・・お前を見ていると
まるでかつてのオレを見ているようだ・・
だからこそお前は負ける」

同じスパイとして偽りの世界を歩いてきた者として
カブトは対立と共感二つの感情を抱かせるというイタチ。

自分を知るということは全てを成し完璧になることではなく
己に何ができ何ができないかを知ること。
できないことを諦めろというのではなく

「己ができない事を

許すことができるようになることだ

全てができないからこそ

それを補ってくれる仲間がいる」

とここで出てくるのがナルトの顔!

自分が何者か知りたければ本当の自分を
見つめ直し認めること。

「己自身を認めてやることができない奴は

失敗する かつての俺のようにな」

「君らこそボクの何を知ってる」とカブトの
幼いころの話がスタート。

戦闘で焼けた街で一人はぐれていた子ども。
親の名も自分の名も知らずひきとられた施設で
頭にかぶせられたカブトからつけられた名前。
やさしさに涙を流しありがとうとつぶやく幼いカブトが
このやさしいマザーのそばで育っていたら
今みたいになってることもないように思えるんだけど・・。
ここまでおおごとになった事件の中心にいるカブトにも
それなりの側面があるのでしょうね。

ナンバー583 これは誰だ

カブトの過去。
これをもっと前に知っていたら
今回の大戦にああも中心人物として
出張ってきたのも違和感抱かなかったかも。

マザーのもとで孤児院で健気に生きていた
カブト。やさしいマザーは元有能な忍 ノノウで
「歩きの巫女」と呼ばれた腕前。
今は孤児院にかかせぬ存在なのに
ほぼ脅しに近い形で任務をおしつけるばかりか
子どもたちの中から忍を一人出せとまで
要求するダンゾウ。
隠れて話をきいていたカブトはマザーのために
自分から申し出て忍に。

そして月日は流れ成長したカブトは戦場で
怪我したマザーに再会し治療を施しますが
マザーの記憶にカブトはおらず
今までマザーのためにがんばってきた
自分のアイデンティティ崩壊・・。

ずっと大事にしていたメガネをはずすと
ぼやける顔。

「・・・これは・・・誰だ・・・・?

・・・これはボクじゃない・・・

本当のボクじゃない・・・」

そこへ出てきたのが大蛇丸。
かつて孤児院で大蛇丸の手当てをして
医療忍術の手際のよさにいい忍になると
褒めていた大蛇丸。

「私は覚えてるわよ・・カブト」

マザーを失ってぽっかりあいた隙間に
まんまとくいついてきました。

それでそっちにいっちゃったのか。

ナンバー584 薬師カブト

カブトをスカウトにきた大蛇丸。
アジトにつれていき、根のたくらみを
教えました。
根が、スパイとして優秀すぎて
いろいろ知りすぎたカブトとマザーを
処理することに決めていて
しかも共倒れになるように
マザーをうまく洗脳したダンゾウ。

もともとマザーのために根に入ったカブトを
解放する条件として、マザーにある男を
暗殺するよう命令し、マザーにはカブトの
近況をしらせるふりをして他人をカブトだと
刷り込み洗脳し、カブトをマザー自身に
殺させるようにして、生き残ったほうを始末に
きたのが大蛇丸。

それをきいて当然怒り爆発のカブト。
自分を説明できるものがほしかったのに
根のおかげでまたわからなくなった。

「ボクはいったい 何だ!!?」

ぼこぼこにした大蛇丸の体から
新しい大蛇丸の体がでてきてびっくり。

今までのものが納得できないなら
かわりのものを見つけて次々たしていけばいい
だけのこと、という大蛇丸。

自分が何者か知りたくてあらゆるものを集め
実験と検証を繰り返し知識と能力を己に
蓄積させそこから完璧な自分に向かって
生まれかわっていきまた同じように新しいものを
手に入れる・・それが今回はカブト。

カブトの才能を買っているとおだて
己を消す根とは違い己を導き出す組織・里を作る
どの里にも属さない音隠れの里。
大蛇丸とともに根を抜けダンゾウからまもる
という大蛇丸。
薬師ノノウの子として経歴をつくり
「今日より薬師カブトとして生まれ変わるのよ」
「自分が何者か知りたいのなら・・・
さあ・・私の傍らへ・・」

行く場所もすでになく根にも恨みしかないカブトを
とりこむのは簡単。
大蛇丸に言われて暁をさぐり
サソリにも気に入られデータを得て
実験を続け・・
「コレはまだボクじゃない・・!」
と新たな血を足し続けるカブト。

生い立ちや環境に同情すべき点があるのも
わかったし大蛇丸に目をつけられたのも
気の毒でした。
だれか違った人と出会っていたならば。

ナンバー585 ボクがボクであるために

カブトがほしいものはイタチの能力と情報。
イタチへの評価はかなり高いみたいで
それを自分のものにするつもり。
うちはという名前にこだわるカブトに
名はあくまで血脈(ルーツ)や所属を示すと
言ってもひとりぼっちで孤児だったカブトには
たぶんそれこそが憧れ。

奴を殺したら本当にダメなのかというサスケをとめ
戦闘にそなえるイタチ。

「大蛇丸様はこう言ったよ

自分が何者か知りたければ

この世のあらゆるものと情報・・

それらを集めつくしさえすればいいってね!」

左近・双魔の術 次郎坊・土遁 土陸返し
鬼童丸 蜘蛛巣開と次々。
蜘蛛の糸に天照を出すと
君麻呂・屍骨脈・早蕨の舞

須佐能乎で防御しながら前後に分かれる兄弟。
炎遁・加具土命で焼き払い奥へ。

多由也・魔笛 夢幻音鎖でふたりが
幻術で動きを封じあとは大蛇丸で
取り込むだけ、というカブトの腹から
飛び出す醜い大蛇丸の顔・・。

「カブト・・お前は大蛇丸じゃない

尊敬している存在を真似るのはいい・・

だがその存在に己を同一化するな

お前が・・その存在そのものになれる訳じゃない」

人の多くはまず真似事から入ると
兄の真似をしていたサスケのことを口にするカブト。

「その行為は己が

成長するための過程だ!

お前のように

己を偽るための衣として使うな!」

「自分自身の値打ちを

称賛に値するものに結び付け

自分の存在意義を

見い出そうとしてもそこには何もない」

「最後にもう一度言う

嘘をついて己をごまかすな

己自身を認めてやることが

できない奴は失敗する」

カブトにこんなにいい言葉をきかせてやらなくても
と思ったけど、これ、弟にきかせたくて言ってるかな。

「サスケ・・オレの眼を見ろ!」

「! そういうことか!」

幻術・写輪眼と月読で大蛇丸を串刺し。
カブトの目から涙が・・。

「これよりイザナミに入る・・・

お前はもう・・失敗したんだ・・」

イタチのまわりの須佐能乎の日が消え

「終わったのか?」とサスケが言った後に

倒れたと思ったカブトがいきなりでてきて
イタチの体を丸太のように文字通り真っ二つ・・!!

カブト、今度は両方の目から涙を流しながら。

「全てを持ってた天才には分かりようがないよ

・・ボクは ボクをボクにしたいだけさ

誰にも邪魔はさせない」

サスケ、せっかく「兄さん」てよんで
仲良くしてたのに・・。
さっきの兄の言葉はきっとサスケあてだから!!涙

ナンバー586 イザナミ発動

よかった。まだイタチは無事だった。

この体の回復力がある限り手傷をおわせても無駄という
イタチと、視界を断ったボクに幻術はきかないというカブト。

うちはもうひとつの禁術 イザナミをつかう気のイタチ。

サスケはまた兄の後ろで
「サスケ オレから離れるな」とカブトにデジャヴと
言われるくらい前にみたような場面。

「己を許し

本当の自分を認める者・・

それこそが本当の強者だ!!」

折られるカブトの角。
だけどもうすでに切られていたハズ・・と
困惑するカブト。

「お前は オレの憧術にハマった・・」

そしてまた折られる角。

「奴はこの輪廻から

逃れることはできない

運命を決める術・・・

これがイザナミだ」

かっこいい兄の姿をみて弟が圧倒されている姿が
印象深い。
カブト、ちゃんと自分を認められるか。

サスケはもうなんていうか兄へのわだかまりとか
もろもろふっとんじゃってる気がする。

ナンバー587 9時になったら

サスケへのイタチのイザナミ解説。

イザナミは自分と相手の二人の体の感覚に
よってハメる瞳術だそうで図解付きで無限ループの
仕組みをおしえてくれました。

かぶとは幻のイタチとサスケを相手に
ずっと無限に続くループの中に閉じ込められて
いるけれど、この術にはループから抜け出る道が
ちゃんと用意されているとのこと。

都合のいい結果だけを選びとる仕組みのイザナギで
うちは一族内でいい結果の奪い合いが始まり
それをとめるためにつくられたのがイザナミ。

イザナミはイザナギで己の結果を都合のいいように
変えようとすると一生同じところをグルグルとループする
仕組み、だけど術に頼ることなく運命を自分で受けいれ
逃げなくなったときにイザナミのループはとける。

カブトは自分以外の誰かに成り換わることをやめれば
このループからでられるそうで、昔の自分に似ていた
カブトには自分と違って死ぬ前に気付いてほしいと
思ってのこと。

サスケを操り導こうとしていたイタチ。

「何一つとして完璧なんてものは無いのかもしれない

だからこそ補うモノが引き寄せられるように生まれ・・

側で対を成して初めて少しでも良い方向へ

近づけるのだと思う

イザナギと・・イザナミの術のように・・。」

自分をみて自分のなかったものを
サスケには探してほしいという兄。

いつまでも現実を認められないカブトは
ループの中でもまた敗北。

『ボクはただ・・自分の存在を・・

誰かに・・見ても立いたかっただけだった!

認めてもらいたいだけだった!』

ありのままの自分を自分自身が認めてやれば
誰にも嘘をつくことはなかった。

戦争が終わったら家に帰るかなと
話している忍の中にウルシが・・!
ちゃんとカブトのことを思ってる人がいる。

そして穢土転生をとめるというイタチ。

イザナミの術はまるで人生のよう。
その人生で逃げても課題をクリアするまでは
何度も同じところをループするという
スピリチュアル系の話できいたことがある。

イタチといっしょにいるサスケはいつもより
幼くみえる。兄もほんとな生きてるうちに
導いてやるべきだったけど死んでからもなお
こんな機会が与えられたことは穢土転生の
最大の功績か。

NARUTO−ナルト−の60巻へ      
 

 
NARUTO−ナルト−の62巻へ
前回と次回のネタバレです↑↑
 

 



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