少女漫画ネタバレ

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少年まんがの人気漫画「マギ」23巻を無料で試し読み!?

      2017/11/09

『マギ』のアニメもオススメ!!
少年まんが『マギ』あらすじ 23巻 ネタバレ
無料試し読みも紹介であらすじを全巻ネタバレ!
人気少年まんが『マギ』の結末まで23巻をネタバレ!

マギ23巻あらすじ

 

 




「マギ」23巻あらすじとネタバレ

「マギ」23巻あらすじ

アラジンが語る滅びた世界「アルマトラン」の物語。虐げられた異種族を救うために戦うソロモンたち「抵抗軍」。彼らに救出された魔導士・シバは、共に過ごす中で徐々にその心を開き、抵抗軍、そしてソロモンにとって掛け替えのない存在になっていく。 勢力を拡大したソロモンは、いよいよ実父であるダビデとの決戦へと臨むが…!?




「マギ」23巻 ネタバレ

ソロモンの正体(第219夜)

浮遊戦艦から精神破壊魔法を発動させ、鱗狼を支配しようとする魔導士聖教連たちを
ソロモンたちは攻撃し、魔法発動を阻止しようとします。

『神杖』を持つソロモンたち、強ぇええええっ!!!(驚)
しかもみんな“第三の目”を見開いている!!これってなんだろ!?

精神破壊魔法が届かず、鱗狼の動きが鈍ってきたのを見た魔導士聖教連たちは
鱗狼を殺そうとします。

そのターゲットにされたのがモモ!

シバが咄嗟にモモをかばいます。

「お願い!!誰か・・・モモを助けて!!!」そう叫んだシバに気づいたソロモンは
モモめがけて浮遊戦艦から放たれた攻撃を力魔法で捻じ曲げ、
戦艦を逆に攻撃し壊してしまいます。

ウーゴ君が考えたと言う力魔法の理論。
この世界のあらゆるものは一定の経路で流れているという。

それをソロモンは今のように捻じ曲げたり自由に操作できるようになったというのだ!

ウーゴ君が様々な魔法理論を考えソロモンに話すと
それを多くの魔力を秘めたソロモンが形にしてくれると言う。

色々考え付くウーゴ君も凄いけど、それを実現させる力を持つソロモンもすげぇぇえええっ!

めっちゃ良いコンビやーん♪(喜)

次々とウーゴ君が編み出した力魔法理論を形に変え攻撃していくソロモン。

それを見たシバは、世界の仕組みを操っているかのようなソロモンの技に驚いたのはもちろん
ソロモンは一体何者なのだろう!?と言うことをいまさらながらに思います。

魔導士正教連の幹部は思います。

「なぜあなた方二人が我々の敵になるのです?」

その二人とは・・・

魔導士聖教連合創設以来の”天才魔導理論構築者”=ウラルトゥーゴ・ノイ・ヌエフ(ウーゴ君)

聖教会連合”長老会”第一元老、ダビデ・ヨアズ・アブラヒム老の息子
=ソロモン・ヨアズ・アブラヒム(ソロモン)

只者ではないとは思ってはいたが・・・
ソロモンは第一元老の息子だとぉおおお!?

ソロモンたちが敵対する『聖教会連合』の幹部も幹部じゃないかっっっ!

そしてウーゴ君は魔導士聖教連の創立以来の魔導理論構築者・・・ってことは
・・・一体何歳なのよ!?

謎過ぎる・・・。

共通するもの(第220夜)

魔導士聖教連たちが操る浮遊戦艦内に侵入したソロモンたちは
降伏し、全艦停止させろとリーダー格に言います。

聖教連の『計画書(アジェンダ)』は捏造だと言うソロモン。
人間だけに都合よく捻じ曲げられているものだと・・・。

あくまでもソロモンは”人間と異種族に差はない”という考えなんだよねぇ。

しかし魔導士聖教連たちはそれを”不浄”だと言う。

・・・シバも最初はそんな事言ってたっけねぇ。(苦笑)

そして浮遊戦艦に乗っていたリーダー格は全艦に「絶縁結界」を張ることを指示します。
魔導士に魔法を仕えなくさせる結界。
“防護魔法”さえも出ない結界で、魔導士が自殺するときによく使うものだと言う。

・・・なにその魔法、こわっ!!(怖)

ソロモンたちを含め、自分たちも自害する覚悟で技を繰り出そうとする魔導士聖教連。

しかしその時!

『神杖』を持った”鱗狼族”、”仙老族”、”蛇人族”が現れ魔法を使い
浮遊戦艦を破壊します。

異種族と仲良くなるたびに、その一族の信頼できるリーダー格に
“第三の目”と同じ役割を果たす装置を埋め込んだウーゴ君改良の『神杖』を渡していたソロモン。

ちなみに”第三の目”とは魔導士がイラーから送られて来る魔力を受け取る見えない器官らしい。

つまり、異種族でもこのウーゴ君改良の『神杖』さえあれば
イラーから送られてきた魔力が使えるというわけだ!

しかもこのウーゴ君改良版の『神杖』、
一種類だけ強力な魔法も使えるようにあらかじめ設定してあると言う。

さらにっ!”鱗狼族”、”仙老族”、”蛇人族”に渡した『神杖』を
3本がかりで動力に使えば広大な『絶縁結界』を張ることができ、
その中で暮らせば”精神破壊魔法”などは効かずに暮らせると言うのだ。

イラーが与えた神杖をこんな風に改良出来ちゃうウーゴくん、マジパネェええええっ!!(笑)
むしろウーゴ君が”神”って言ってもおかしくないでしょ!?

そしてその『神杖』を各一族の長に渡そうと考えたソロモンも凄い!

人間と異種族、本当に対等じゃないかって言ったらそうじゃないもんね。

ソロモンも言ってるように”愛情”っていう共通するものあるしっ!!

自分の子供や家族を愛し、優しく接す一面ってのは”人間”だけに見られるものじゃない。
“異種族”だって同じ!

『だから共に行こう。俺たちは皆、誰もがただ幸せに生きたいと願ってもがいている。愛しく 寂しい 同類だ。』

そうみんなにいうソロモン。

そんなわけで、『神杖』を持った異種族は魔導士と対等に戦えるソロモンの味方!!

なんて心強い♪(嬉)

恋情(第221夜)

ソロモンが離反してから10年がたち、
ソロモンとシバが出会ってからは5年の月日が流れ、シバは17歳になっていました。

背も伸びて少しは女性らしくなったシバ。

シバもソロモンにす~っかり感化され異種族同士の争いを阻止し
精神破壊魔法を発する正教連たちと戦います。

この5年の間にソロモンの仲間であるファーランとワヒードは
結婚し子供まで作っていました。

イスナーンやセッタ、ウーゴ君、アルバ、など他のメンバーも相変わらず・・・。

・・・ってか全然歳をとったように見えない。(苦笑)

それもそのはず!
魔導士は体内の細胞の死滅や老化を抑制し、
常に若いままの状態でいる事ができると言うのだ!!

ちょっ・・・・なにそれ!めっちゃ羨ましいんですけどっっ!!!
プリプリたまご肌の頃の自分、カムバーーーーーーーーーーーーーーックッッ!!(涙)

ちなみにイスナーンは24歳でウーゴ君はなんとっっ!・・・58歳・・・!
マジかぁああああああああああああああああああっ!!!(驚)

そしてファーランはウーゴ君の女性問題を暴露する。(笑)

「ウーゴは58年間も女が出来ないアルか。年季が入って、ますます昔なじみ以外の女と喋れなくなってるアル。」

・・・・あぁ・・・・そういやアラジンの笛から出て着たウーゴ君、
女の人と話しただけで気絶してたよな・・・(笑)

え・・・じゃぁ、ウーゴ君もアリババくんと同じ・・・年齢=彼女いない暦ってやつ?(笑)
イケメンなのになんてもったいないっっ!!!!

そんな仲間たちの話に
「いいなァ!私も早くもっと大人になりたい!強くてきれいで賢くて・・・”ソロモンにつり合うくらいに”なりたいの!」

と自爆するシバ。(笑)

シバはソロモンの事大好きなんだね♪(笑)

シバはソロモンに会いに行きます。

するとアルバと剣の稽古中だったソロモン。

二人きりのソロモンとアルバの会話を盗み聞いてしまうシバ。

シバはどうやらソロモンが離反する前からソロモンに仕えていた召し使いで
ソロモンを『坊ちゃん』と呼んでいました。

そんなアルバにソロモンは言います。

「俺が いい気になって親父のように神様気取りにならないように、俺が バカなガキの頃から知ってるお前にいてもらわないと困るんだ。昔のように、二人だけの時、敬語でなかった時のように話せ。」

そんな仲の良いアルバとソロモンの姿をこっそり見てしまったシバはやきもちを妬きます。
しかしそんな昔から仲の良い二人の間には入れない事を自覚しているシバ。

別にアルバとソロモン、付き合ってるとかじゃないんだけどねぇ。
でもやっぱ中の良い二人の間に割り込みづらいよね・・・。(苦笑)

それはそれとして・・・(笑)

みんなが最近イル・イラーから送られている魔力の質が変わった事に気づき始めます。

原因は不明。

そこでソロモンは人間が魔導士になる前から生きていると言われている
「原始竜」に久しぶりに会いに行くと言い出します。

人間が魔導士になる前から生きているってことは
もう何百年も前から生きてるって事か・・・。

しかもソロモンはその”原始竜”から教えを乞いにいこうとしている。
一体どんな話が聞けるんだろうか!?

原始竜(第222夜)

“大陸の裂け目”・・・いわゆる『暗黒大陸』に続く谷の底に住んでいるという”原始竜”。

・・・なんかアリババたちの世界で言う”ユナン”みたいだな。(笑)
ユナンも何度も往き変わりながらも凄い昔の事とか知ってるしねぇ。

あまりにも巨大すぎて一つにまとまりきれていないこのアルマトランの世界。
”大陸の裂け目”はそんな”世界として未完成”の場所で
物理的法則が不安定で何が起こるかわからないそんな場所だと言う。

ウーゴ君曰く、
イル・イラーはまだこの世界を一つに仕上げる途中なのでは?ということだが・・・。

そんな場所に住むといわれている”原始竜”に自分も会いたいと駄々をこねるシバ。(苦笑)

底も見えない真っ暗闇の谷底にソロモンに“蹴落とされ”ます。(笑)

ソッ・・・ソロモン・・・もう少しシバに優しくしてあげてーッ!(苦笑)

そして出会った”原始竜”。

白く輝き、優しそうな目をしていてどこか神々しさが漂う竜。

あー、なんだろ・・・美輪さん的な!?そんな雰囲気!!

原始竜は言います。

現在魔導士の力をもってしても手に負えない知的生命体がたった2種類だけ存在する事。

それは『原始竜』の自分と、イステカ大陸の『赤獅子』。

『原始竜』は自分独りだけになってしまったと言うがもう一つの『赤獅子』!!

これって・・・ムーさんがファナリスの故郷で見たあの獣じゃねっ!?
・・・ってことは『赤獅子』はファナリスの先祖なのか!?
うわぁあ!気になるっ!・・・でもその話には触れてないんだよなぁ・・・残念ッ!

ソロモンが原始竜にはじめてであったとき、ソロモンはダビデ老の忠実な戦士だったという。
異種族制圧を買って出ていた当時のソロモンは
シバ同様、ダビデが500年前に当時の仲間たちと発明した「愚々塔」を利用していたという。

・・・だからこそ、人一倍責任を感じてダビデの敵となり戦っているソロモン。

時折見せる悲しみとも後悔ともなんともいえない顔をするソロモンにシバは言います。

「私たちずっとずーっと、ソロモンの味方だからね!」

そしてソロモンは静かに話し始めます。

原始竜との始めての出会い。
ダビデから”大陸の裂け目”深部開拓の任を受けたときのこと。

まだ『神杖』の加護を受けていなかったソロモンは亜空間の中で死に掛け、
そこをこの原始竜に助けられたと言う。

ダビデから刷り込まれた偏った感情的な異種族排除論とは違う原始竜の話をはじめ
様々なソロモンが知らなかった事を教えてもらい何度も原始竜の元に通ううちに
ソロモンの考えはダビデの刷り込まれた理論とは変わっていったと言うのだ。

この世界の成り立ちを見てきた原始竜は言います。

「自分の目から見れば人間の一生がはかないように、この世界から見れば自分の一生ははかなく、また、この世界の”神”から見ればこの世界の寿命もはかなく、そしてその”神”すらも更に上位の何者かにとってははかなく小さな一瞬の命に過ぎぬのだ。」

だいぶ壮大だけど言いたいことはわかる!(笑)

そして原始竜も『神が振りまく魔力が弱まっている』事をいい
それと同時に”世界の寿命”があるのでは?と言うことも言います。

800年前、神は力に満ち溢れて白く輝いていたのに
今では人間が魔力を奪い続け、日に日に黒ずんだ姿になってきていると言う。

そんな神が完全に力を失い、どす黒い抜け殻になったとき。
この世界を動かす動力がなくなり、世界の寿命は尽きるであろうと言う原始竜。

しかしそれを聞いておかしいと言うウーゴ君。

もし仮にそれが本当だとしたら人間に魔力を与えるのは自殺行為なのに、
なぜ800年前わざわざ降りてきて人間に力と使命を与えたのか?と言うこと。
それにこの巨大な世界の寿命がたった800年で尽きるなんてこともおかしい。

・・・確かに!ではなぜ神は降りてきて魔力を人間に与え続けたんだ?

するとソロモンが言います。

その伝説自体が怪しい。と・・・。
神に意志なんてものはなく、ただの力の塊に過ぎない。
”それ”に最初に目をつけたやつが勝手にこじつけたのではないか?と言うソロモン。

しかしそれを言ってしまうと「神の真意は種族間の争いをなくすことだ」という
ソロモンが異種族たちに言ってることを自ら否定することになってしまう。

だとすると・・・もう一つ、考えられることはと言うと・・・

「単なる自然現象を超越した・・・何か、この世界の『神』のみぞ触れるべき領域に手を出した輩がいると言うことだろう」
「それは800年ほど前から始まり・・・そしてここ数年できわまってきている。」
「何者かが神をも凌駕し、何かを成し遂げようとしているのだ。たとえ神を殺してでもな・・・」

と原始竜が言います。

800年前からこうなることを望み、準備を進めてきた輩・・・

ソロモンとウーゴ君は気づきます。

「少なくとも800年前から今も生きている魔導士は一人しかいねえな。」

そう・・・その人はソロモンの父、ダビデ老!!!

もし本当にダビデ老が神のみが触れるべき領域に手を出しているのだとしたら
一体何が目的なんだろう?

ってかそもそもどうやって”神”の領域に手を出したんだ!?

ダビデの預言書(特別編)

アラジンが今アリババたちに見せているものは
”『ソロモンの知恵』でみたルフの記憶だけ”しか見せることが出来ない。

しかし、ルフの大いなる流れに収まっていない出来事も存在するのだが
ルフの流れに収まっているものしか見れないために
それ以外のことはアラジンも知らない。

今からの話はルフに収まっていないダビデの手記で
アラジンがアリババたちに見せることは出来ない事実の一部分を開示すると言うものです。

『アルマトラン』のことを知ろうとしている未来のアリババたちの姿を千里眼で見るダビデ。

そしてダビデは筆を執ります。
その内容は・・・

世界の道筋に目を凝らし、法則性と連動性にさえ気が付くことができれば
未来に起こるいかなる自称も必然となりうることに気づくというダビデ。

しかし他の者はそのことに気づかないという。

それに気づいたものとは・・・この世界の生んだ『特異点』!

他の知的生命体の中にも自分と同じようにそれに気づいたものがいたのかもしれない。
しかし人間で気づいたのはダビデだけ。

ダビデは神なる力を行使できる魔導士の自分が気づいたということは
自分が神の側に立ったと言うことだと解釈します。

千里眼により世界の果てまで見せつけられたダビデは全てに絶望したといいます。
千里眼を持たないものたちがこれから味わう情動は自分にはもう訪れない。

それと同時に、この世の全ての事象が必然であるならば
”特異点”の自分が存在することも世界とっては必然なのだという。

そして更に一つの使命を全うするために存在していることを理解したというダビデ。
神の側に立った自分も神と同じ”創造”という使命。

自分の寿命と戦い使命をまっとうする為に
自らの命を長らえさせる事に全力を尽くしたと言うダビデ。

そんな自分に息子が生まれたということはこれも『新世界創造』のために必然なことで
やがて自分は息子に倒されるだろうといいます。

それも全て運命だと・・・。
そして息子はやがて自分の後を継ぎ、世界を新たな段階に進めるだろうと記すダビデ。

そんなダビデの顔は・・・あれーっ!?シンドバッドに似てね????
全く同じじゃないんだけど、似てる!!って感じ!!

そういや”アル・サーメン”曰く、シンさんも『第1級特異点』だったよな・・・。

ってことはシンさんもダビデのように
『世界の法則性と連動性に気づいてるもの』と言うことなんだろうか?

シンさんの存在がますます謎になってきた!!!

誓い(第223夜)

ソロモンとであったばかりの12歳のシバ。
捨て子だったシバは両親と一緒に眠った経験がありませんでした。

そんなシバに優しくお母さんのように接してくれたのがアルバ。
そしてみんなに慕われているソロモンがお父さんのような存在でした。

しかし・・・自分が成長し年頃の女性になるにつれて
ソロモンに対し恋心を抱き、
ソロモンと仲の良いアルバに嫉妬心を燃やしてしまうようになったシバ。

ワヒードと結婚したファーランに
なぜソロモンではなくワヒードを選んだのかを聞きます。

「それは、妥協アル」・・・って、ファーランひでぇ。(笑)

「単にわたしが一番好きになったのが、この飯と乳のことばかりの明るくて単純なダメ男だったと言うだけの話しアル。」

と言いなおしたファーランはワヒードと口げんかしながらも
大好きな人との子供も居て幸せそうだ。

「だからシバ、お前も早くソロモンとの子供作っちまうがよろしいね。」

ははは・・・まぁねぇ、突拍子もないけどそういうのもアリだよねぇ。(笑)

しかしソロモンに同じような話をワヒードが振ると・・・
自分の子供を作るのは200年後ぐらいでいいとかいってるし。(苦笑)

異種族たちに家族愛だのと語っているくせに自分自身には実体験がないソロモン。
ワヒードに”冷たいヤツ”といわれるが
だからこそ兄弟のように仲の良いイスナーンとセッタ、
夫婦のワヒードとファーランを見ていると羨ましいのと同時に尊敬もすると言います。

「だからこれからも・・・俺に足りないところを見つけて、その度 俺に冷たい奴だと言え。」

「・・・にしても子供か・・・」そういってシバをじーっと見てソロモンは言います。
「俺たちのクソガキならこいつがいるから十分だよな?(笑)」

あぁ・・・シバ・・・女性としてどころか子供としてしか見られてない。。。
これじゃぁソロモンとの子供なんて無理だわなぁ・・・。(苦笑)

ショックを受けたシバは部屋に引きこもってしまいます。
そこに現れたアルバが突然言います。

「ソロモンとは君が夫婦になってよ。」

シバにはソロモンと添い遂げていつでも味方でいてあげて欲しいと言うアルバ。

そして自分は彼の罪を見逃さず、バカなことをしているよって言い続けなければいけない。
ダビデ老と同じにならないように、
ソロモンに対し完全な味方になっちゃいけない存在になると言います。

「たとえ、それで彼に殺されることになっても。」

そこまで覚悟を決めているアルバ。

だからシバと自分がソロモンの二本の柱になって
ソロモンが強く凶暴になったときはアルバが、
弱く折れてしまいそうなときにはシバが、両側から支え続けて生きていくんだ!

そうシバに約束して欲しいと言うアルバは言います。
「ソロモンを愛する女の君にしか出来ない。」

シバの心は当然アルバに見透かされていて、
しかもアルバと対になってソロモンの柱になると言う提案をされ悔しがるシバ。

しかしアルバのこともホントは大好きなんだよね。

「もっと強くなって、ソロモンのことも・・・アルバのことも、みんな、みんな幸せに出来るくらい。すごい魔導士になるんだから!」

そう言いながらアルバは今までしてきたアルバに対する酷い態度を謝ります。

その翌日からシバはソロモンに猛アタックします。(笑)

「私とお付き合いしてください!!!」

「何言ってんだ 寝言か?」とソロモンに言われてしまうシバ。(笑)

寝言て・・・乙女の告白を・・・酷いよ、ソロモン!!(笑)

求愛(第224夜)

何度も何度も品を変えながらソロモンに「つきあってください!」と言うシバ。

しかしまったく真に受けないソロモン。
あぁ・・・なんかここまで来るとシバが可哀想になってくる。(苦笑)

まぁねぇ・・・22歳のソロモンからしたら
魔法で戦ったらソロモンとアルバの次に強い一人前の魔導士として成長しているとはいえ
17歳のシバを子供扱いしたくなる気持ちもわからんでもない。(苦笑)

でも全然アリだよ?そんな年齢差!!

そんな中、異種族同士で仲間割れが起きるという事件が各地で勃発します。

せっかく精神破壊魔法を受けないように自分たちの種族を守るため、
数種の異種族のリーダーに「神杖」をソロモンが渡したのに

抵抗軍の見方であるはずの魔導士たちが対立感情をあおり、
暴動を主導する代わりに財物の見返りを貰っている輩がいると言うのだ!

それを抑えるためにソロモンは争いごとを起こしたい種族たちから「神杖」を取り上げますが
それによって腹を立てた抵抗軍の一部から裏切られて根も葉もないことを言われ、
ソロモンに矛先が向いてしまいます。

精神破壊魔法を開発した張本人だとか、
自分で作った監獄から自分で解放して見せ異種族たちの支持を得ているとか
300年越しでこの世の独裁者になろうとしているとか・・・

いくらシバたちがそんなのは嘘だと言っても
ソロモンのことを信じきれなくなってしまった異種族たち。

するとシバが中央に立ちソロモンをさしていいます。

「この人の首を斬りなさい。どうしたの?この人が信じられないんでしょ。そうしたいんなら斬りなさいよ。」

戸惑う異種族や裏切り行為を働いた抵抗軍たち。

シバは言います。

ソロモンがいつ暴虐な王のように振舞ったの?
肩を並べて生きようといったんじゃないの?・・・・と。

そうだよね、ソロモンは皆平等だと言ってるもんね。

「自分より強い誰かの気持ちも理解したいって思えなきゃ・・・誰もが自分よりしたばかり探して殺しあう、敵だらけの世界になってしまうわ!!!」

「ソロモンの強さがこの世界を輝く場所へ導けるって・・・信じてる。」

「この人に今までしてもらったことを忘れてまで疑うものがいるなら、私の前に出てきなさいよ!!!」

わぁ~~~~おっ!!シバかっけぇえええええっ♪(嬉)

そして女にそこまで言われたらねぇ・・・。(笑)
やーっとシバを認めてあげたソロモン。 

そうでしょうともそうでしょうともッ!!
こんなこと力強く自分のために言ってくれる女性ないがしろにしたら
マジで罰が当たるよっ!!!(笑)

未来(第225夜)

それから3ヶ月、すっかり仲良くなったソロモンとシバ♪(喜)

大好きなソロモンの隣を歩くだけでデレデレなのに
ソロモンにキスされて溶けちゃうシバ、かわえぇえええ!(笑)

ワヒードに「ウーゴもいい歳なんだからそろそろいい人見つけなよ」と言われるが

「俺はもういいんだ。青春がなくても魔法化学があるから。」と言うウーゴ君。

50歳以上のウーゴ君が青春と言って良いのかどうかは疑問だが(笑)
ウーゴ君みたいな魔法論理好きなオタクな女性いたら
きっと良い感じになったんだろうけどねぇ。(苦笑)

そんなほのぼのとした話題の裏で、異種族同士の争いは後を立たず
自由だからこそ”絶対的な王が必要だ”とソロモンを頼る人々が増え始めていました。

ソロモンはそういうのがイヤだから、
その種族同士のリーダーに「神杖」を渡したのにね・・・。

絶対的な王なんていなくてもそれぞれ考えて暮らしていける知能も行動力もあるのに
この騒動を治めるには”絶対的王”が必要だといってくる。。。

ソロモンは悩みます。
そんなソロモンに「あなたは間違ってないよ?」と声をかけシバ。

そうだね、シバの役目はこういうことだもんね。。。。絶対的な味方。

近頃は仲間の魔導士ですら、ソロモンの顔色を窺ってばかりいるという。
ソロモンは言います。

「ウーゴ、せめておまえたちだけは・・・そうならないでいていくれよ。」

そしてソロモンは考えます。

このままダビデたちを倒し、奴らよりマシな世界を本当に創れるのだろうか?と。
もっとこの世界の根本的な何かを・・・
変革しなければならないのではないだろうか?と・・・。

そんなソロモンにウーゴは言います。

以前力魔法の究極について話したが、物理法則だけじゃなく
この世界にはもっと他の現象にも規則性や道筋が存在するんじゃないか?と考えていて

たとえば人間の”業”・・・
この世界で何かが起こるかと言う”歴史”の道筋があるのでは?と言うこと。

そしてそれは自分たちが発見した
”人間たちの精神には形と循環性がある”という仮定が正しければ立証されると言うウーゴ君。

つまり・・・自分たちのまわりには『物質世界』の他に『精神世界』が存在していて、
そこにイル・イラーの力が注がれているということ。

それが『魂』であり、魂は可視化されない。
でもその最小単位を理論上魔法式で計算してみると・・・黒い鳥のような形の”ルフ”になる!

いやぁ・・・ウーゴ君の話はぶっちゃけ難しいですわぁ。。。(汗)

でもものっすごーーーーーく、大まかに言っちゃうと
ウーゴ君もダビデのように全部とまでは行かないけど
『世界の道筋に目を凝らし、法則性と連動性に気が付きはじめてる』ってことなんだよね。

ってことはウーゴ君『特異点』になりかけてるってことなのかな?

そんな日から3ヵ月後・・・

シバのお腹の中にソロモンとの子供を授かります。
・・・やることやってたかー。(笑)

そんなシバの身体を心配して作戦から離れろと言うソロモン。
しかしシバは言います。

「お腹の子の成長を魔法で遅らせることにしたの。」と。

・・・胎児の成長遅らせるとかさすが魔導士!すげぇ!そんなことも出来るのか!!!(驚)

戦争が終わった後の幸せな世界に生まれてきて欲しいと言うシバ。
母性愛だよねぇ・・・♪

ファーランとワヒードの子供、テスは既に4歳になっていて
ソロモンとシバの子供のお兄ちゃんと言われ喜ぶテス、かわえぇえええ♪

ソロモン王(第226夜)

ソロモンを王にしたがる人たちが増え続け、異種族の争いも収まらない日々が続きます。

とうとうアルバたちまで”王”のいない完璧な平等な世界は無理だと訴え始め
ソロモンを”王”に即位しようと動き始めるのでした。

あぁ・・・
「せめておまえたちだけは・・・そうならないでいていくれよ」ってソロモンは言ってたのに。

もちろんソロモンにとっては不本意。

しかしここまで続く暴動と自分たちの目指す未来の世界に”王”が必要だと言うなら・・・
と決意します。

『俺が王になろう!』

こうしてソロモンは王となります。

そしてウーゴ君はみんなを集めて今まで研究していた『ルフ』について話します。

別次元にあり世界中のあらゆる生命に宿る精神のあり方だと言う『ルフ』

3枚のぴったり重なった紙を用意し、それが一つの世界だとたとえるウーゴ君。

一つの世界といっても実は何層もの異質な次元膜が重なって出来ていて
それはすぐ近くにあるのにほとんどの人には目で見えないんだと説明します。

1層目が自分たちが見えている物質世界。

2層目は物理法則が飛び交うベクトル世界。
ソロモンはこれが見えるようになり力魔法を操ることが出来るようになった。

3層目は『ルフ』が飛び交う精神世界。

今用意したのは3層だけど他にも自分たちの知らない全く異質な磁場のようなものが
存在しているのかもしれないと言うウーゴ君。

ウーゴ君曰く、『ルフ』はきっと誰も手をつけたことのない未知のエネルギーだと言うが
別次元のエネルギーを使うのはとても難しいことで、
イル・イラーの力全部位の莫大なエネルギーが必要だと言う。

・・・すごい発見なんだけどねぇ・・・
実用性が低いと言うかなんというか・・・
ソロモンやダビデにも無理そうならこの世界のどの魔導士もダメってこと。(苦笑)

残念、ウーゴ君!

でも『ルフは平等』なんだということに気がついたウーゴ君はソロモンたちに話します。

どんな精神が宿るかの差はあれど、記録媒体である『ルフ』自体は皆同じ。

”生まれながらに全ての種族が平等に共有するもの・・・それこそが『ルフ』なんだ!”
と言います。

あ・・・なんか微妙に違うけど
『ミミズだーーーって オケラだーーーーって アメンボだーーーってーーーー♪』
っていう歌が脳内再生された・・・・のは自分だけですね、ハイ。。。スミマセン。。。

最終決戦(第227夜)

ソロモン王が先頭に立ったおかげで異種族の士気も上がり
聖教連との戦いは最終段階に入っていました。

”敵の本拠地を『絶縁結界』で取り囲む”という作戦を立てたソロモンたち。

所有する60本の『神杖』を使い
『大聖堂府』すべてを魔法の使えない無力地帯にするというのだ。

確かに『絶縁結界』を張れば魔導士もただの人間に成り下がる。
そう、あの”ダビデ”すらも・・・。

そして始まった戦争当日。

もしものときのために自分たちの本陣に
『神杖』がつかえるセッタをはじめとする魔導士を何人か残し、
ファーランとワヒードの息子、テスたちを守ります。

そしてソロモンたちは敵陣に『結界』を張るため出動します。

いつもよりずっと怖い顔をして戦いに行こうとする大人たちを見て
不安になるテスはワヒードとファーランを引き止めようとします。

嫌な予感がしてたんだろうね・・・。
「今日だけ二人こっそり安全な場所へ隠れてようよ!そうすれば怪我もしないし・・・ねっ?」

引き止めようと必死のテスをワヒードは怒鳴りつけます。

大切な人を守るために命をかけて戦うんだと言い聞かせようとするファーラン。

でもねぇ、子供からしたらそんなのどうだって良いんだよね。
”不安だからそばにいて欲しい”それだけだと思うんだよ・・・。

「パパとママのバーカ、二人とも大キライだ!かってにしんじゃえばいいんだ!」

うわぁーーーーん!と泣きながら逃げ出してしまうテス。

そんな息子を見て帰ってきたらたくさん慰めてやろうと言うファーランたち。

シバもお腹の子に語りかけます。

「あなたのために頑張るから・・・見ていてね!」

そして『絶縁結界』を張る作戦を実行するソロモンたち。

しかし・・・順調すぎることに違和感を感じ始めます。

その様子を千里眼で見るダビデ老。
「さあ ソロモンよ、私と神を殺すがいい。『運命』の導きのままに!」

あぁ・・・なんか悪い予感がする・・・。
テスの『パパとママのバーカ』って言うセリフだって
これってアレじゃん!よく漫画である”死亡フラグ”ってヤツじゃん!(涙)

まぁそもそも『アルマトラン』の話の終わりは『世界の終わり』の話だから
いい終わり方はしないだろうけど・・・。(悲)

ダビデの策(第228夜)

その頃、本陣ではテスが両親に酷いことを言って後悔していました。
それを慰めるセッタ。

みんな家族や仲間の無事を祈ります。

その時!本陣の空の上から光る何かが攻めてきます。

一方、『絶縁結界』を『大聖堂府』全体に張ったソロモンたちの作戦は成功し
『長老会』の魔導士全部がアルバの先方部隊が片付けます。

えー、いくらなんでも弱すぎねぇか!?

すると・・・倒したはずのダビデ老たち『長老会』のメンバーの死体が人形に替わります。

そして突然空中に映し出されるとある場所の惨劇の映像。

その場所とは・・・テスたちがいる本陣、後方基地!

ダビデたちは自分たちの姿をコピーした人形を『大聖堂府』に置き
ソロモンたちの基地に攻め込んでいたのでした。

基地でまともに戦えそうなのってセッタしかいないじゃん!

しかも!ソロモンたちはこの大聖堂府を抜けて基地へ戻ろうとしますが
自分たちがかけた『絶縁結界』の更に外側に、ダビデたちが仕掛けた結界が張られ
ここから移動できない状態になっていたのでした。

めっちゃヤバイ状況じゃんっ!!!!
早くしないとセッタやテスたちが危ない!!!
どうすんだ!?

マギ23巻ネタバレ感想まとめ

いやぁ・・・『アルマトラン編』になってから何度も読み直して
やっと理解できた!ッてことが多いんだけど、せっかく理解できても
わかりやすく文章にしようとするんだけどむずかしい・・・くそぅっっ!

それはそれとして・・・

ソロモンはダビデの息子で、いわゆる親子対決なわけだけど
全てが『運命』と捕らえているダビデには一体どこまで見えてるのか・・・。

アリババたちがいる世界も覗いてることからして
結構先のことまで見据えている気がするが・・・。

あとウーゴ君すごすぎ!!
小難しいことたくさん言ってるけど、神杖改良したり『ルフ』の研究したり
ダビデと同じ世界の道筋に気づいたウーゴ君。
ソロモンもすごいけどソロモンよりすげーんじゃね!?て思うのよ。

『アルマトラン編』はこれから『世界の終わり』を迎える方向に流れていくんだろうけど
その中でソロモンやシバ、そしてウーゴ君たちはどう活躍して
ダビデと戦うのか楽しみだ!

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