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少年まんがの人気漫画「マギ」16巻を無料で試し読み!?

   

『マギ』のアニメもオススメ!!
少年まんが『マギ』あらすじ 16巻 ネタバレ
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人気少年まんが『マギ』の結末まで16巻をネタバレ!

マギ16巻あらすじ

 

 




「マギ」16巻あらすじとネタバレ

「マギ」16巻あらすじ

マグノシュタットでの学業を経て、成長したアラジンは順当に2学年に上がることに。そこで出会ったのはレーム帝国出身の魔導師ティトス。アラジンをも超える才能を見せつけるティトスだったが、彼には恐るべき秘密が…!? 超人気魔導冒険譚16巻登場!!




「マギ」16巻 ネタバレ

ティトス・アレキウス(第149夜)

アラジン達”第3期編入生”の中で残ったのは20名のみ。

しかも『コドル2』以下・・・つまり『コドル1』以外は留年となる厳しい環境の中で
アラジンと、寮が同室のスフィントスは『コドル1』となり
無事2学年に進級することになります。

誰もがアラジンが『首席』として1学年修了となるだろうと思っていたその時!

学園側から発表された1学年首席は・・・第12期生”ティトス・アレキウス”!!

アラジンよりも更に上を行くという優秀成績を残していたティトス。

彼が壇上へ呼ばれアラジンの近くを通ったとき、周りのルフがざわめきます。

修了式を終え、学生寮に戻るアラジン達。
渡されたプリントを読むと、2学年になると
マグノシュタット国”国民等級”2等級が取得できるということがわかります。

”国民等級”??
魔導士と魔法が使えない人間を区別する区分みたいなもんなのかねぇ?
今のところこの国では奴隷とかは見かけないけど
なーんか嫌な予感するわぁ・・・。(怪)

そして寮に戻る途中、アラジン達はとある揉め事に遭遇します。

「一番広くてマシな部屋をティトス様に譲れ」と横暴な態度で
すでに部屋割りで決まっていた寮の住人を追い出そうとしてるティトスの取り巻き。

そんな中、ティトスは取り巻き達の行動を止めるでもなく
腕を組みながらすでに居た住人たちを見下ろしていました。

あー、なんかこいつヤな感じだわぁ・・・

すると、アラジンに気づいたティトスは真っ直ぐアラジンの方に近寄り、
「君をボクの友人にしてあげよう!」とドヤ顔でいうのだが・・・

なにそれ!?なんで上から目線なんだよ!?(怒)

「ボクと君は”特別”だ・・・仲良くしようじゃないか・・・」

そういって握手を求めるティトス。

しかし・・・アラジンはそんなティトスの手を握るのではなく

ティトスの胸を揉みだしただとーッ!?(笑)

「おねいさんだと思ったんだけれど・・・もしや、男の人なのかい?」

ってこらこらこらっ!!おにいさんだろうがおねいさんだろうが
突然に他人の胸揉んで性別確認するな!!ドンだけおっぱい星人やねん・・・。(呆)

そんなアラジンの反応にキレるティトス。
「こ・ろ・す!!」

・・・まぁ、今のは怒ってもしゃぁないよね・・・。
謝っとけ、アラジン。(苦笑)

アラジンVS.ティトス(第150夜)

アラジンに侮辱されたと思ったティトスはアラジンと揉めます。

そんな時、この国の長であり学院長の”マタル・モガメット”が通りかかります。
一見ヒゲ面ですごく威圧感のある怖そうなおじいさん。

この人がドゥニヤの国を滅ぼし、ドゥニヤの家族を破滅させ、
”黒い金属器”を作って普通の人間を差別している人なのか・・・

そう思いながら周りの人間がモガメットに対しひざまつく中、
アラジンは息を呑み立ったままモガメットを警戒します。

「『アラジン』は・・・おまえか・・・?」

そういってアラジンに手をのばしてきたモガメット。

すると・・・アラジンの頭をナデナデしながら
「私にも孫がいたら・・・君ぐらいかな・・・?」
とにっこり笑って言うモガメット。

なっ!?なんだ!?めっちゃやさしいおじーちゃんやんけっ!?
ホントにこの人が人間差別したりとか”黒い金属器”作ったりとかしてんの!?

拍子抜けするアラジンに、上級魔導士から”ティトス”との実践試験を申し付けられます。

2学年からは教官達が”優秀な生徒のみ”を『選んで』教えるというその為の実践試験。
勝てば学べるが負ければ何も学べないというルールのようだ。

それを決めるためにティトスとアラジンを戦わせ、
どちらかに教官たちが魔法の真理を教えるという。

そんなわけでティトスと戦うことになったアラジン。

観客たちには被害が及ばぬよう、結界が張られた会場で戦う二人。

今まで学んだ魔法知識を実践に移しながら二人は激しく戦います。

超律魔法(第151夜)

土をウーゴ君の形に変えて戦うアラジン。
しかしそれもティトスに破られてしまいます。

アラジンの魔法は単純すぎるというティトス。

「魔法は複合してこそ進化を発揮するものだよ?」

そういって様々な魔法を複合し破壊力のある『超律魔法』を放ちます。

火山の噴火と同じ威力のあるティトスの超律魔法。

ごく希少な条件下でしか起こりえない”災厄”を
ルフに命じて強制的に引き起こさせる技・・・それが”超律魔法”だという。

「消えうせろ!凡愚な魔導士!!」

そう言いながら次々と放たれるティトスの超律魔法。

「ボクは魔法の決闘で負けたことなんて・・・一度だって・・・ないっ!!」

自信満々で調子に乗りまくってるティトス。

おいおい・・・アラジン、こいつ止めたれっ!!
じゃないともっと調子に乗るぞ、こういうタイプ・・・(呆)

しかしアラジンの魔力ももう少しで切れかかる・・・

そんな時!

魔力消費の少ない複合魔法を使い、ティトスの防壁魔法を破壊するアラジン。

さっすがぁ~~~ッ♪
魔法のみを過信するティトスとは違い、
自分の手足で道を切り開くよう
マイヤーズ教官に教え込まれたアラジンは一味違うッ!!(喜)

アラジンがとどめを刺そうとしたその時!

アラジンの腕に巻いた包帯が・・・ティトスの長袖シャツの袖が・・・
相打ち状態で切り裂かれます。

アラジンが包帯で隠していたものとはヤムライハが作った魔法道具で
”マギ”であるアラジンが周りのルフの力を借りなくするためのもの。

・・・つまりそれをつけていることがバレると
見る人が見ればアラジンが”マギ”とバレてしまうのだ!

しかし!!

そんな同じようなものがティトスの腕にも!!

なにーっ!どういうことだ!?

「なぜ・・・”貴様もそれを付けているんだ!!?」
そうアラジンに言うティトス。

ティトスの正体(第152夜)

お互いすばやく腕に付けている石を隠し戦いを続行しようとするが
互いの正体が気になって仕方のない二人。

すると・・・

「その戦い、止めい!!!」

何かに気づいたのかモガメットがアラジンとティトスの戦いを中断します。
ま、まさか・・・バレ・・た・・・!?(汗)

「二人とも・・・この勝負、引き分けだ。」

ティトスはまるで100年も200年も経験を積んだ魔導士のようで
一方アラジンは魔法で及ばぬ部分を対術でカバーするなど度量と判断力ではティトスより上で
実践慣れもしていると二人をそれぞれ分析したモガメット。

そんな二人に対し自らいくつかの『研究所』へ推薦しておこうと言い去ります。

んっ!?バレたわけではないのか???

アラジンは戦いが終わり去ろうとするティトスを呼び止めます。

「君は誰!?もし僕と”同じ”なら・・・なんのためにここへ?僕は・・・君と少し話しがしてみたいんだ・・・!」

それを聞き、いきなり握手を求めるティトスだったが、
アラジンの手を握るとアラジンの目の前で超律魔法を発動させようとします。

「君がいては・・・ボクは役目を果たせない・・・!」

そういってアラジンを始末しようとするティトス。
それをモガメットが止めるが空中でティトスの超律魔法が暴発し
吹き飛ばされたアラジンは怪我をして気を失ってしまいます。

禁固刑に処されたティトス。

夜になってもなかなか目を覚まさないアラジンは夢を見ていました。

ソロモン王に忠義を誓うジンたち。

互いの過去を許し理解し合い、数多くの種族が一人のソロモン王に身をゆだねていたが
魔導士たちだけが最期までその過去を許せなかったか・・・
とソロモン王が呟くと天空から地上に降りてくるどす黒い闇の触手が現れ。。。

それに触れた者たちは真っ黒の炭となり絶命し
あっという間にこの世の終わりが訪れる・・・。

目覚めたアラジンはその夢と同じことが起きないように止めたいと思うのだった。

そしてそのカギはこの国・・・マグノシュタットにある気がするというアラジン。

”『あの人』も『マギ』なら・・・それを調べに来たのかな?”

ティトスのことも思い出すが、自分は他の3人のマギとは違う、
3人だけじゃなく、アリババやモルジアナとも・・・

「ここでは誰とも、僕は違うから・・・」

そう悲しそうな顔をしながら窓の外の夜空を見上げ呟くアラジン。

”誰とも違う”っていうのはやはり『ソロモン王の移し身』ってことだからなのかねぇ。。。
でもアラジン、君は君なんだよ!そう言ってやりたくなるわぁ・・・(悲)

禁固室ではティトスが腕にはめた石を使って
レーム帝国のシェヘラザードと会話をしていました。

どうやらこの石は、アラジンのように他のルフから力を分けてもらうのを防ぐ石ではなく
シェヘラザードとの遠隔魔法による通信機の役割を果たすものらしい。

しかし、ティトスとシェヘラザードが繋がっていたとは!(驚)

ってことはマグノシュタットにはスパイとして入ったってことか!?そうなのか!??

使命(第153夜)

禁固室から抜け出し、アラジンのもとへ訪れ自分の素性を明かすティトス。

「ボクは・・・レーム帝国の『マギ』シェヘラザード様の・・・蜜命を受けた配下の魔導士だ。」

ティトスはアラジンもどこかのマギの配下の魔導士だと思っている様子。
そして自分と同じように一人でこの国に来て誰にも相談できない状況の今、
アラジンが自分と同じだったらいいなと思っていたティトス。

「君のことを、どうか教えてほしい!!」

そう頭を下げながら言うティトスにアラジンは自分の素性を話します。

「僕は・・・『マギ』さ。」

自分が史上初の4人目のマギだと言うこと、シンドリアから来たことを話します。

すると、シンドバッドの事をシェヘラザードから聞かされていたティトスから、シンドバッドからシェヘラザードへ書簡が頻繁に届くことを聞きます。

その内容とは・・・

『シンドリアとレーム帝国で”同盟”を組もう』と言うものらしい。

あぁ・・・シンさん、煌帝国だけじゃなく他の勢力を増してる国を相手するには
大国のレームと組んでた方がいいって考えてたんだな・・・。
少しでも味方がいたほうがいいもんね。
だから以前アラジンに言ったんだ。
「シンドリア王国の”マギ”としてレームに行ってくれないか?」って。
相変わらず計算高いよなァ、シンさん。(苦笑)

自分とは違った立場だということがわかったティトスはがっかりするも
自分の任務の足を引っ張るようなことはしないでくれとアラジンに言い、
部屋を出ようとします。

そんなティトスを呼び止め声をかけるアラジン。

やはりアラジンだって自分と同じだったらいいなと思っていたのだろう。
「ちょっと違っちゃったみたいだけど・・・やりたいことが同じなら、できる限り助け合っていこうよ!どうだい?」

そう提案するも無言で去っていってしまうティトス。

しかし翌日。

スフィントスとアラジンの隣にちゃっかりいるティトス。(笑)

そんなわけで、なんだかんだと3人で行動するようになったアラジン達。

国民等級2の証を付けていると通れる関門に行き、
今まで見られなかったマグノシュタットに住む”魔法使いでない人たちの暮らし”を見ます。

生活のあちこちで魔法道具が取り込まれ、魔法道具で育つ食物や
賑やかな人々の暮らしを見る3人。

奴隷が一人も見当たらず、その代わりに魔法道具が仕事をしてくれる。

奴隷がいないなんて良い事じゃないか♪

しかし国民等級があることが気にかかる。。。

5段階の等級に分けられ、それによって立ち入れる区間や居住区画、果ては結婚や出産などその人の人生まで厳しく制限されるというこの国。

しかもその基準は『”魔導士か、”そうでないか”の血統』だという。

ますます気になるアラジン。

そんなアラジンをよそに目に映るもの全てに瞳を輝かせ過剰な反応をするティトス。

「ねこだ!ねこがいるぞっ!?」
「ニャーと鳴いた!こいつニャーと鳴いたぞ!?」

・・・いや、それ普通の猫ちゃんだし・・・(苦笑)

でもこのはしゃぎっぷりは異常。
ものすごい猫好きとかか?(笑)

協力(第154夜)

町の人たちが魔導士に対してぺこぺこしすぎだと感じるアラジン。

ティトスは相変わらず目をきらきらさせながら、人々の暮らし、動物、お店などを見て回る。

そしてアラジン達は『5等許可区』について聞き込みをします。

「あそこは落伍者の吐きだめですよ」という住民たち。

その夜、アラジンは等級が書かれたプリントを見ながら、先生に5党許可区に言ってみたいと話すと”思想教育”履修後じゃなければ教えることができないといわれてしまいます。

ますます5等許可区に何かがあるのではないかと疑うアラジン。

夜もふけた頃、アラジンとスフィントスの部屋にティトスが忍び込んで来て言います。

「『5等許可区』に・・・行くぞっ!」

えぇ~~~~ッ!?忍び込む気かいっ!!(汗)

そんなわけで、巻き添えをくったスフィントス含め、アラジンとティトスの3人は、まず『5等許可区』の場所を調べるため、上級魔導士しか入れない”1等許可区内の資料室”へ忍び込もうとします。

ティトスの光の屈折魔法で上級魔導士に変装し関門をくぐろうとしますが
”1型結界手形”を持っていないと入れないというこの関門。

そんな時、本物の上級魔導士が現れ、スフィントスの精神魔法でその上級魔導士を眠らせ、その隙に”1型結界手形”を盗むティトス。(苦笑)

・・・まぁやってはいけないことだが・・・なかなか良い連係プレイでないの♪(笑)

そして資料室に忍び込み、5等許可区について調べる3人。

すると・・・

約20万人という国民の3分の2以上が5等国民であることがわかった3人。

一体それだけの人数が何のために隔離されてこの町のどこに住んでいるのか!?
ますます怪しいマグノシュタット・・・。(疑)

5等許可区(第155夜)

5等許可区の場所も調べ、移動する3人。

”5等許可区”それは地下にある街でそこには堕落した生活を送る人々が住んでいました。

しかも町中の人々から魔力が吸い取られているこの街。
アラジンたちの光の魔法の変装もその魔力の吸収で解けてしまいます。

中には魔力が切れかけて死にそうになっている子供もいる。
しかし、そんな状態の子供がいても誰も助けようとしない。

”なぜ・・・・”

光の膜で覆われている時は魔力が奪われずに済んだことに気づいたティトスは
魔力が切れかけて死にそうになっていた女の子・・・マルガを救い光の膜で守ってあげます。

人々から魔力がもれている町・・・そんな町は見たことがないというアラジン達に大人たちが言います。

「ここ・・・5等許可区は・・・魔力の生産場みたいなところなんですよ。」

ただそこに居るだけでなんだか疲れて”魔力”が吸い取られる仕組みのこの町。
そして集められた魔力は4等級以上の人々の暮らしに使われていた
魔法道具の動力になっているという。

そう!アラジン達が最初に見たあの奴隷のいない町!
あの町などで使われていた魔法道具の動力は5等許可区に住む人々の”魔力”だったのだ!!

その為だけにこんな地下深くの町に住まわされているという住民たち。

しかし働かなくても良い、国からただで食べ物がもらえる、
酒も女も薬もやりたい放題のここの暮らしは最高なんだという大人たち。

仕事がないもの、商売に失敗して税金が払えなくなったものなどもここへ落とされるという。
自分たちは無価値だと言い、
胸を張って生きて良いのは医者や学者や魔導士など能力のある人間だけだという。

・・・うーん、大人はさぁ別にそれで良いって思ってやってるならいいけどさぁ。
子供はどうなのよ?
子供ってさ、色々夢見るじゃん!?あんなことしてみたい、将来○○になってみたいとかさ!

例に漏れずマルガもしてみたいことが沢山あるらしい。

空があって犬や猫が居てお店が並んでいるような”普通の街が見てみたい”!!!

そんな些細な願い。。。

それすらもここでは叶えられないなんて。。。(悲)

家畜(第156夜)

アラジンは土魔法で土人形を作り、外の建物や動物たちを現しマルガに見せてあげます。

そんなものでさえも感動して喜ぶマルガ。

学者さんになりたいというマルガだが字が読めない。
そんなマルガに対しティトスやアラジン達は
毎日ここに来て文字を教えてあげようか?というも

「学者さんになれるまで生きていられるかわからないから・・・」
といい、その代わりに外の世界のお話を聞かせてと言うマルガ・・・。

うわぁあああーん、なんてこったいっ・・・いじらしすぎて泣けるわっ!(涙)

そんなマルガの言葉を黙って聴くティトス。
なんか様子がおかしいぞ??大丈夫か?(汗)

こんな暮らしでもムスタシム王政時代よりはいいという地区長たち大人。
しかしそんな大人たちもやはり子供たちに対しては申し訳ないと思っているようだ。

すると、ティトスはマルガを地上へ連れて行くと言い出す。

しかし止める大人たち。
脱走がばれると連帯責任で地区全員が死刑になるというのがここのルールなのだ!(怖)

外に出たいならここに居る全員自分が飛んで連れて行くというティトス。

そんな騒ぎを起こしている最中、魔導士の巡回の時間が始まります。
外の世界が夜中のときに”5等許可区”の人数を確認しに来るというのだ。

それで人が欠けていればその人は死んだのか、脱走したのか問い詰められる。。。
また、死んでいなくとも魔力が切れかけそうな人を判別し
そう判断された人=”マクバラー”は
許可区の真ん中にあいた深い穴に落とされ死体処理施設に送られるという。

巡回が始まり、人数確認も終えた頃。
マルガが倒れてしまいます。

それを見た魔導士はマルガを”マクバラー”と判定しためらいもなく処分しようとします。

「おまえらは魔力を出すだけの家畜だ!それもできねえ「非魔導士(ゴイ)」はただのゴミだ!」

なっ・・・!!ひでぇええっ!なんだそれっ!?
奴隷と同じくらいひでぇ・・・何この制度!?

魔力炉(第157夜)

穴に落ちていくマルガ。
それをティトスとアラジンが助けます。

見回りに来た魔導士の中でもリーダー格のドロンと呼ばれた魔導士は
歯向かうティトスに攻撃します。

「全員んんんん・・・死刑だッ!!」

そう叫びながらティトスだけではなく、
町の人々をも攻撃し次々と死体処理施設送りの穴に放り込むドロン。

「魔導士に反抗する『非魔導士』は不良品。廃棄処分なんだよぉぉぉ!!」

穴に落とされた町民たちを助けるアラジン。

ティトスだけじゃなくアラジンまでも歯向かってくるのが面白くないドロン。

ティトスはアラジンに言います。

「君もこの国の闇をはらいに来たんだろ!?それが今なんじゃないのか?今戦わずにいつ戦うんだ!?」

アラジンは考えます、自分がここへ来た理由を・・・。
そして戦うべきは今なのかを・・・。

その時!

マイヤーズ教官が現れます。

マイヤーズに対し姉さんというドロン。
・・・姉弟だったんか・・・。(驚)

場を治めたマイヤーズに促されアラジンは杖を収めます。

思想教育(第158夜)

手錠をされ、多くの上級魔導士に見張られる中、モガメットの前で尋問されるアラジン。

「『5等許可区』に・・・侵入したのか・・・?」

モガメットは他の魔導士を退席させ、アラジンと二人きりになります。

「アラジン・・・少し話そうか。」

そういって二人きりになりお茶を飲みながら話し始めるモガメット。

「ときにアラジンよ・・・ヤムライハは元気かね?」

なにーっ!?
アラジンがヤムライハと繋がりがあるって事バレてたのかっ!?(汗)

そして優しい顔をしながらヤムライハとの思い出を話し始めるモガメット。

「あの子は・・・遠い南の地で・・・今、幸せなのかね?」

そうアラジンに聞くモガメットはわが子を心配する優しい肉親のようだ。

アラジンにヤムライハの現状を聞き安心するモガメット。

そしてアラジンに”何かの使命をおびてこの国にきたのだと思う”と言います。

・・・やっぱりお見通しだったか・・・(苦笑)

しかしそれが何でもかまわないという。
様々な魔導士たちと分かり合いたい、共に行きたいと願っているという。

モガメットの周りのルフを見てモガメットが嘘を言っていない事を知るアラジン。
そしてモガメットは誰よりも優しい人だということに気づきます。

・・・この人が、あんな酷いことをするような人だって僕にはどうしても思えないんだ。

そう思うアラジン。

うん、確かに謎だよね!!
こんなに優しい人なのに・・・。

そしてモガメットは言います。

「この国のことをもっと知りたければ・・・明日、『大講堂』に来なさい。」

そして翌日、アラジン、ティトス、スフィントスの3人が言われた通りに大講堂に行くと
モガメット自ら壇上に立ち「思想教育」の授業が始まります。

『今、諸君らに明かそう・・・
 我々”魔導士”という存在が一体”何故”この世界に生み出されたのかを・・・』

”魔導士”として生まれてきた意味はなにか?
そして”非魔導士”とは『違う存在』なのだということを
”悲しく”思ったことはないか?というモガメット。

なんだか今日のモガメットはただの優しいおじいちゃんじゃないぞ!?
一体どんな講義が始まるんだ!?

シェヘラザードの使いできたというティトスとの出会い。
色々事情はありそうだけど、なんかアラジンとは良い関係築けそうな気がするなぁ♪

そして気になる5等許可区の人々の扱い。
奴隷制度はないけど”家畜”同然で”生かされている”人たち。
それが国民の3分の2って・・・多すぎね!?(怒)

しかも扱いが本当に酷すぎる・・・。

モガメットは何故にこんなにまで”非魔導士”に対して差別するのか?
過去に何かがあったんだろうけど
もともとはすごく優しそうなおじいちゃんだけにすごく残念すぎる!(涙)

前回と次回のネタバレです↑↑
 




 

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