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少年まんが『マギ』あらすじ 15巻 ネタバレ
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人気少年まんが『マギ』の結末まで15巻をネタバレ!

マギ15巻あらすじ

 

 




「マギ」15巻あらすじとネタバレ

「マギ」15巻あらすじ

アラジン、アリババ、モルジア、白龍…それぞれの旅が始まった。マグノシュタットで魔法を学ぶアラジン、レームの剣闘士になったアリババ、暗黒大陸を回るモルジアナ、そして煌帝国に帰った白龍。少年たちの冒険の行方は…!?




「マギ」15巻 ネタバレ

レーム帝国(第139夜)

武者修行のためにレーム帝国にやってきたはずのアリババくん。

干からびて倒れ、子供に小枝でつんつくつんされ、猫にオシッコかけられ・・・
かろうじて下半身に布巻いて大事なトコは隠れてはいるけれど・・・半裸状態。

アリババくん!?一体何があった!?(汗)

アリババ曰く
舟を盗賊から助け、おだてられてお酒を飲まされて
寝て起きたら身包み剥がされて無一文になっていたという。(笑)
かろうじてアモンの剣は抱き枕状態にして眠っていたから盗られなかったようだが・・・(苦笑)

助けた舟に乗っていた人も盗賊とグルだったと言う騙されっぷり・・・

”くそっ・・・もう人なんて・・・誰も信じないぞ・・・!”

あぁ・・・アリババくん、人間不信になっちゃってまぁ・・・(苦笑)

物乞いをする老婆の隣で同種だと思われたアリババは
行き交う人にパンを恵んでもらい、それを拾って食べる・・・。

それにより世の中捨てたもんじゃないと思いなおすアリババくん。
剣闘士になる目的を果たすべく、
シンドバッドに紹介された『シャンバル剣闘士養成所』を訪れます。

・・・がっ!!

門番のトトという女性がアリババを中に入れようとしない。

シンドバッドに書いてもらった紹介状も盗賊たちに盗まれ、
布一枚巻いた半裸のアリババくん、どう見ても怪しい・・・。

そりゃいくらアリババが説明しても信用してもらえないわなぁ・・・。(苦笑)

しかしアリババが剣を持っていることに気づいたトト。

たまに紹介状もなくこのようなあやしげな格好の者も現れるのだろう。
剣でトトに勝ったら養成所の仲間に入れるというのだ。

しかし・・・

”お腹が減って力がでないよぉおおぅ!(涙)”な状態のアリババくん。
へろへろふにゃふにゃで全く話にならず、一発でトトに吹っ飛ばされる。(苦笑)

建物の外まで吹っ飛ばされ、そのまま気を失ったアリババ。
再び盗賊らしき3人組に目をつけられます。

ん?でもこの3人組・・・あいつらじゃね??

目を覚ましたアリババは「アリババのお頭・・・」と呼ぶ声を聞きます。

こいつらは・・・見覚えのある顔!
霧の団にいた盗賊上がりのあの3人組ナンド3兄弟!

今はレームで賭博場経営をしているらしく、
その経営がうまくいって着ている物や身に着けているものもすごくいいものばかり!

お腹がすきすぎてヘロヘロのアリババは3人に助けてもらいます。

自分たちの店でアリババにご馳走を食べさせながらアリババの目的を聞き驚く3人。
剣闘士は半分以上が主人に無理やり命がけの戦いをやらされている奴隷だという。

そんな時、賭けで負けまくったのであろう、
素っ裸のヒゲ面の男性がお店の従業員に追い出される現場を見ます。

倒れたその男を助けようとするアリババ。
そんなアリババの手をとり男が立ち上がると・・・
アリババの目の前にはその男の”モジャモジャモジャ~っとした股間のブツ”が・・・(笑)

青くなるアリババくん。
・・・お気の毒。(苦笑)

その男は次の一戦に最後の財産をかけるといい自分の金歯を差し出し
意気込んで賭けをするも完敗する男性。。。

その男性に寄り添い『お師匠、もう無一文』と言い、
もう一戦賭けをしたいとねだるそのお師匠と呼ばれた男に対し
『ダメ』としかりつける女性・・・

お?昼間アリババくんを吹っ飛ばしたトトじゃーん♪

どうやらシャンバル・ラマーと言うこの男、アリババを捜していたらしい。

シャンバルはトトと再戦をするようアリババに言います。

ナンド3兄弟の店の中で再戦をすることとなったアリババとトト。

お腹いっぱいになって復活したアリババくん、今度はどうだっ!?(笑)

得意の剣術を披露しトトの攻撃をかわすアリババ。

それを見たシャンバルはトトに言います。
「闘技場の外だがお前の”力”を使っていいよ。」

力だと!?何の”力”だ!?

ヤンバラ(第140夜)

『気功剣』!!

そういって身体全体から自分の剣にかけて力を宿すトト。
その剣の攻撃をアモンの剣で防ぐも吹っ飛ばされるアリババ。

そう、トトが宿した『気』とはアリババたちが『魔力』と呼んでいるもの。

トトが剣に宿したのは白龍も使っていた術、”魔力操作”だ!

王宮剣術だけでなく師匠であるシャルルカンに教わった受け流しでトトの攻撃をかわし
トトが身に着けている金属以外の場所を攻撃するアリババ。

「それまでっ!!!」

シャンバルの掛け声で戦いが終わります。
まだ戦えるというトトだったが、自分の着ている衣装の肩紐を着られ
はらりと布がめくれおっぱいポロリ状態のわが身に気づいたトト。

・・・アリババくん・・・チョイ卑怯じゃ・・・。(苦笑)

そんな戦いぶりを見たシャンバルはアリババを認め”シャンバル剣闘士養成所”へ招きます。

『魔力操作』の一族、『ヤンバラ』の剣闘士であるシャンバル。
そんなシャンバル、トト含め5人の剣闘士・・・五剣士の目的は武者修行。
己の剣技を極めるために闘技場で戦い続けていると言う。

しかしシンドバッドから
アリババは特別な理由で『ヤンバラ』の元へ来たと聞いているシャンバラ。

自分の魔力の流れが何故だか悪いせいで魔装が完璧に出来ない。
だから『自分の魔力を使いこなすために来た』というアリババは
アリババの中の魔力をシャンバラに調べてもらいます。

調べてもらった結果、アリババの中には2種類の魔力が宿っていると言う。
普通は一人につき1種類の魔力しか宿らない。
そうでなければこの世の摂理に反すると言う。

今のアリババは2種類の魔力を持っていることで、
もしその魔力がそれぞれの意志でバラバラに暴れ狂えば
やがて体中の重要な器官を引きちぎってしまう可能性があるくらい危険な状態らしい。(驚)

しかし”魔力操作”を覚えれば二つの魔力の流れを使いこなすことも可能だと言う。

おぉっ!シンさんがやってたやつと同じことかな!?
半分堕転しても体内で操作しちゃうアレッ!!!

そんな話を針治療をしてもらいながら聞くアリババだったが
治療費を払うお金がないアリババは早速闘技場で戦いお金を稼ぐことになります。

闘技場に立つアリババを見ながらシャンバラは思います。

何故二つもアリババは魔力を持っているのか?
しかもアリババが元から持っていた魔力より
新たに加わったものの方が大きな力だと気づいたシャンバラ。

新しく加わった魔力って”カシム”の魔力だよね!?
そうか・・・カシムの魔力ってアリババよりすごかったんだ・・・。
でも・・・もしコレを使いこなすことが出来れば・・・
なんか凄い事が起きそうじゃねっ!?(わくわく)

一方アリババ。
”どんな剣闘士だろうがかかってきやがれ!”
そう思いながら相手を待ち望んでいると・・・

巨大なマントヒヒのような怪物が現れます。

にっ・・・・人間じゃねぇええええええ!(笑)

しかも!普通の剣しか闘技場では使ってはいけないと言うルールがあるらしい。
つまり・・・アモンの剣はNG!

さぁ・・・化け物相手にどうする!?アリババくん!!(汗)

闘技場(第141夜)

アリババが挑もうとしている相手は
100人以上の剣闘士を殺していると言う大猿”ガルダ”!

試合開始の合図とともにガルダ相手に剣で斬り付けるが
ガルダの強靭な筋肉にはあまりダメージを与えられないうえに
心臓を狙って剣を突き刺すも胸の筋肉で剣を止められてしまうアリババ。

引き抜きたくてもがっちりと筋肉で止められた剣は抜けず、
いつまでも引き抜けない剣を握り締めたままのアリババにガルダは攻撃します。

近くにいる見張りにもう動けないから参ったと降参の白旗を出しても無視。

そう、この闘技場では一度この場に立ったら生きるか死ぬかしかないのだ。
それがこの闘技場で戦うと言うことの覚悟。

観客もそれを知っているからもう動けないアリババの応援をやめ
ガルダに対しアリババを『喰ーえ!喰ーえ!』と掛け声をかける。

アリババの腕に牙を立てるガルダ。

あまりの激痛にアリババは気を失いながら走馬灯を見ます。
スラムの頃にカシムと一緒に自分より大きい相手と戦った時の戦い方を思い出すアリババ。

意識がなくなってだらーんとしたアリババを持ち上げながら、
アリババの左腕の骨を折るガルダ。

・・・めっちゃドSだな・・・このガルダっていう大猿・・・(呆)

融合(第142夜)

しかし!

その痛みで目を覚ましたアリババはどこか違う雰囲気をかもし出します。

ん?この雰囲気は・・・カシム???

場内にあった槍を持つ彫像に目をつけたアリババ。
そこにガルダを誘導し彫像にわざとぶつけます。

そして今にも自分を喰おうと口を開けたガルダの口の中に
壊れた彫像が持っていた槍を縦に突っ込み口を使えなくしたアリババ。

怒って周りが見えなくなったガルダを更に壁際に追い込ませ
片手で剣を持ちながら壁で剣を支え、アリババはガルダに剣を突き刺します。

そう、カシムと一緒に自分よりも大きい人と戦ったときの戦い方。
・・・カシムと協力しての騙まし討ち。

冷静なアリババは激昂したガルダの動きを見切りながら
何度も斬り付けガルダを倒します。

”おれたちが力を合わせれば、むてきだな!カシム!!”

幼い頃のアリババとカシムはそういって手を合わせる。
そんなことを思い出したとたん・・・

アリババの中で二つの魔力が一つに融合したのだ!!!(驚)

おぉっ!体内でカシムの魔力と融合したアリババくん!
修行次第じゃもっともっと強くなれるんじゃねっ!?

最高司祭(第143夜)

その様子を闘技場の特別席で見ていたレーム帝国の”最高司祭”シェヘラザード。
そしてそこにはレーム帝国軍”ファナリス兵団”の団長ムー・アレキウスもいました。

あれ?シェヘラザードって前シンさんが言ってたレームの”マギ”じゃね???
そしてこのムーって言う男性、モルさんやマスルールと同じファナリス!?
他にもファナリスって居たんだ!!(嬉)

気になる気配がしたから来たというシェヘラザード。

・・・アリババのことか!?

一方、最近の動向で”マグノシュタット”が気になると言うムー。
本来迷宮にしか存在しないはずの魔法道具が溢れかえっているマグノシュタット。
そんなマグノシュタットがレームにまで手をのばしてきてるらしい。

うーん、マグノシュタット、ホント何考えてんだろ?
あちこちに敵作って手をのばしすぎじゃね??

「レーム帝国は、私が守ります。」と言うシェヘラザード。

続けてこうも言います。

「煌帝国にも大きな異変が・・・」

なんですとっ!?煌帝国ってあの??一体何があったんだ!??

その頃、ガルダに勝ったアリババは高額の報奨金を貰い
他に使い道も思いつかなかったとして、ガルダを買い取り解放し自室で飼っていました。(笑)

アリババに対しボスを見るように尊敬の眼差しを向けるガルダ。
そんなアリババはトトが見ても今までとは違う力強い雰囲気に見えます。

きっとカシムの魔力と融合したことで
カシムの力強さやリーダー気質も少し表に出たんだね。(笑)

カッコをつけようとしたのかなんなのか・・・葉巻を吸おうとしたアリババだが・・・

ゲホッ・・・ゲホゲホゲホ・・・オエッ!

あぁ・・・いまいち決まらない残念な男、アリババ。(笑)

せっかくアリババの雰囲気変わってちょっとドキドキしていたのに
それを見て呆れるトト。

・・・アリババくん、ホント残念な奴だよ、キミ・・・。
アリババくんに彼女がなかなか出来ないの・・・改めてわかる気がするわぁ・・・(苦笑)

そんな中、シャンバラが部屋に入ってきます。

二つの魔力が融合したことに気づいたシャンバラは言います。

「君は一体”何に”気づいたのかね?」

”自分のやるべきこと”に気づいたと言うアリババ。
守れなかった自分の国、それを今は他人・・・シンさん任せにしている。
それじゃぁダメだと、
「”コイツ”はきっとその為に俺に力を託していったんだと思います。」と言います。

『この手で、なくした国を取り戻すこと。そのためには、もっと力が必要なんです!』

うんうんっ!そうだよね!!”コイツ”=カシムもきっとそう思ってると思う!!
だからアリババくんの中に残って力を貸そうとしてるんだと思う。
・・・親友だから・・・。

大峡谷(第144夜)

一方その頃、暗黒大陸の裂け目”大峡谷”の上で
モルジアナはお世話になったトランの民たちとお別れをしていました。

この谷底を渡った対岸にあると言われている故郷”ファナリスの村”。

鎖の眷属器をたくみに使いながら真っ暗で深い谷底へと降りていくモルジアナ。

底につき、何も見えない闇の中で大声を出してその反響でどこに何があるのかを把握します。

・・・すげぇ・・・モルさん。獣みたいだ。。。(汗)

前方に広がる空間を進んでいくと一軒の家にたどり着きます。

そこに現れたのは”ユナン”という自称『この谷の守り人』。

おや?”ユナン”ってシンさんが言ってた『さすらいのマギ』じゃないの???

モルジアナが名乗る前にモルジアナの名前を知っていたユナンに対し不思議に思うモルさん。

そんな不思議な存在のユナンは言います。
「僕の耳には谷の中と両岸の全てが聞こえるんだ・・・」

だからモルジアナが会いたがっている
向こう岸の『ファナリス』たちのことも知っていると言います。

”ファナリス”がやはりまだ存在すると知ったモルジアナ。

「行きたいです、行かせてください・・・!」とユナンにいい、
ユナンも「いいよ。」と答えますが・・・

「ただし・・・”こちら”に戻ることはもう出来なくなるけど・・・」と付け加えます。

”こちら”から”あちら”へは連れていけても逆はできないと言う。
少なくとも、僕はしたくないって思っているというのだ。

ん?というと”こちら”に戻ることは不可能じゃないってことよね?
でもそれはしたくないってどういうこと??

「ファナリス」は”こちら”では悲しい思いを沢山させられてしまうからだという。

・・・あぁ・・・奴隷か・・・。(悲)

「それに・・・”こちら”の世界はコレから・・・世界を巻き込む、大きな戦争が始まる・・・」と言うユナン。

煌帝国の「皇帝」が死んでしまったという。

なにーっ!?皇帝が死んでこれから世界を巻き込む大きな戦争が始まるだとぉおお!?
煌帝国の現皇帝って白龍の叔父だよね?

ってことは次の皇帝は誰になるんだ!?

まだまだアラジンだってアリババくんだって修行中の身だと言うのに・・・
その戦いに巻き込まれる可能性あるんだよね!?
どうなるの!?

集結(第145夜)

煌帝国の皇帝崩御の知らせは各地にいた皇子、皇女たちの耳にも入ります。

もちろんマグノシュタットで学園長のモガメットと交渉中だった紅覇の耳にも・・・。

去り際、紅覇はモガメットに言います。
「煌帝国は近いうちに必ずマグノシュタットへ侵攻する。服従か、滅亡か・・・それまでに選んでおきなさい。」

あぁ・・・ホント煌帝国の人たちって血の気多いよなぁ。。。(呆)

その頃、学園内で修行中のアラジンは帰り支度をする紅覇を見つけます。

すると紅覇。
「久々にお前と遊んでやりたいんだけど・・・ちょっと親父が死んじゃってね~~~」

・・・って軽っ!!(苦笑)

”紅覇君=皇子様=そのお父さん=皇帝!!!”そんな図式がアラジンの頭の中で浮かび
”皇帝”が亡くなったことを知って驚くアラジン。

紅覇曰く「次の皇帝は炎兄に決まってるしィ・・・」というが・・・。

アラジンは真っ先に白龍と白瑛の心配をします。
・・・そうだよね・・・
白龍はいまだに煌帝国を真っ二つにしようと考えてるはずだもん!

紅炎が皇帝になったら白龍は兄弟同士で争わないといけなくなる。
もちろん、目の前にいる紅覇ともだろう。

それを思うと白龍や紅覇とも仲良くなったアラジンにとってはすごーく複雑だよね・・・。

一方、皇帝崩御から1ヵ月後、半月前に知らせが入った白瑛たちが帰還します。
たくさんの”眷族”を引き連れて・・・。

その”眷属”とは黄牙の民のドルジ、バートル、ボヤンたち!
その他100人余りの眷属器使いをしたがえた白瑛。

どうやら白瑛のジン「パイモン」は多産型のジンで沢山の眷属を持つことが出来るらしい。

白龍も時期に到着すると言う白瑛だが・・・ん?様子がおかしいぞ?

空に浮かぶ化け物の数々・・・。

あ、この化け物たちはっ!!
マドーラのときに見た白龍がザガンの力で出した生物!!

そんなわけで、白龍も到着!

しかし・・・白龍ちゃん。ちょっと目つき悪くナッテマセンカネ・・・?(汗)

姉の白瑛にも白龍が何を考えているのかわからない様子。

うーん、ホント、白龍ちゃん一体何考えてるんだろう・・・。
・・・心配だわぁ・・・。

一つの世界(第146夜)

そんな時、総督である紅炎が帰還します。

紅炎の姿を見てひざまづく白瑛たちだったが白龍だけは紅炎の前に立ちふさがります。

そんな弟に今までの出来事を褒め「よくやった」と言う紅炎。

ジュダルも帰還し白龍のそばを通りますが、その時ジュダルは白龍の異変に気づきます。

紅玉は紅炎にシンドリアとの戦いをやめてほしいことを話そうとしますが
タイミングがなかなかつかめず言えません。

書物庫で書物を読む紅炎に近づこうとした紅玉だが
そこに白龍と白瑛も居て姿を現せなくなり思わず隠れてしまう紅玉。

すると紅炎は白龍に話しかけます。

「お前、皇帝になりたいか?」

それは陛下のお心一つだと言う白龍に対し紅炎は言います。

「お前と・・・血を分けた兄弟と争いたくはない・・・だが王は一人でなくてはならない。」
「一国に限らず、世界には・・・ただ一人の王が必要だ・・・」

そういってトラン語で書かれた巻物を見ながら紅炎は言います。

「”王の器”とは”何”なのか・・・?俺はずっと考えていた。」

かつて”マギ”に選ばれたものが王となり、
自分たちも今それと同様に大きな力を振るって歴史を作ろうとしている。

”ジン”たちが言う『ソロモン王』が作ったと言われる”金属器”の力で・・・。

では『ソロモン王』とは何者か?

自分たちは何故一つの言語を有しているのか?

”それは・・・滅びぬために。通じ合えず、分断され、争いの末に死に絶えぬように。かつての世界とは違う・・・『世界を一つにするために。』”

『その為には一人の王が、世界を統べねばならない。』

その為に力を貸してほしいと白龍と白瑛に言う紅炎。

隠れていた紅玉にも気づいていた紅炎は紅玉も呼びます。

シンドリアのことを思ったとたんとたん、キーーーーーーン、と言う耳鳴りを覚える紅玉。

うーん、その影・・・シンドバッドの『ゼパル』じゃね??

あー、やっぱシンさん紅玉ちゃんがシンドリアから旅立つ前に何かしたでしょ!?(怒)

紅炎の話を聞き白瑛は実の父、先帝のことを思い出し白龍にいいます。

”先帝も紅炎と同じことを言っていた”と。
”民を救うために三国の統一を”と・・・。

しかし苛烈すぎた父、先帝は敗残兵に殺されてしまった。
でも紅炎ならばという白瑛。

あぁ・・・そうか・・・そういや白瑛は知らないんだよね。
父と兄たちを殺した真犯人を。。。

新たなる皇帝(第147夜)

崩御した現皇帝に謁見しにいく王子&皇女たち。

横たわる遺体の傍には皇后である白龍たちの母、練玉艶がいました。

「お帰りなさい・・・愛する息子たちよ。」

玉艶を睨み付ける白龍。

身体中にボツボツといぼのようなものができ、
腐りかけている皇帝の遺体の手をとりながら、皇子や皇女たちに
「どうしたの・・・こちらへいらっしゃい。」と言う玉艶。

うーん、正直コレは近づきたくないぞ・・・。(苦笑)
だって見るからに普通じゃない遺体。
何の病だよ?コレ・・・(怖)

皇帝が亡くなり、紅炎にすがりつく玉艶。
「もう、私にはあなたしかおりません・・・支えてくれますね?最愛の息子よ・・・」

うわぁ・・・・なんだ、この女・・・。

他の兄弟たちもドン引き・・・。

まぁそりゃそうだよねぇ・・・(呆)

その姿を見て、他の兄弟は皇帝の遺言をもう聞くまでもなく
次の皇帝は”紅炎”だと思っていたところ・・・

『煌帝国第三皇帝は”練玉艶”。ならびに帝国”神官”一同是をたすけよ 国事を委す』
そう発表されざわつく会場。

なんと!皇帝の遺言には次の皇帝には玉艶と書かれていたのだ!

涙を流しながら『これが、陛下のご意です』と言う玉艶。

うわぁ、この女うさんくせぇ・・・

当然反対するものも出てくる。
特に紅炎推しの臣下たちは・・・。

このままでは宮中が割れる!そんな危機を感じ取った皇子&皇女たち。

しかし。もとより玉艶を殺すため煌帝国を真っ二つに割ることを考えていた白龍ちゃん。
兄弟たちが玉艶が次に皇帝となることを反対する中、あえて自ら進み出て言います。

「玉座にお着きください。あなたの他にはおりませぬ!」

そうだよね、やっぱ”これチャーンス!!”って思うよね。(笑)
この真っ二つの状況で玉艶が皇帝になれば玉艶を撃ちやすくなるもんねぇ♪

部屋に戻る途中白龍は白瑛に父や兄を殺した人は母上だと告げます。
そしてその背後にいる”神官”集団、『アル・サーメン』のことも。。。

奴らを滅ぼして正常な国を取り戻すと言う白龍。

「そのためだけに、俺は今日まで生きてきました。」

だが、白瑛は煌帝国内での内乱はもってのほか
たとえ身内に”何を飼っていようとも”紅炎の考えと同じ『世界はひとつ』だと言う。

そんなこと無理だと言う白龍。
「家族でも・・・こんなバラバラなのに・・・」

・・・た、確かに。(苦笑)

いくら納得して手を組んだ今までの相手国だって
過去の悲しみや恨みは消えない、恨んだ相手は消すしかない!そういう白龍。

・・・白龍ちゃーーーん、気持ちはわかるけどこのままだと”堕転”しちゃうよ!?

さらに半年後(第148夜)

降りしきる雨の中、一人とぼとぼと歩く白龍。

そんな時、ジュダルが話しかけます。
「お前に話がある。」

”組織”と玉艶の駒のジュダルと話すことはないと言う白龍。
しかしジュダルは言います。

「それは”おまえも”だろ・・・?」

白龍が恨むのも復讐もすべてあの母親に振り回されているだけだとジュダルは言う。

そして白龍の強さを見せたい人がいるといい、玉艶が現れます。

反抗的な態度の白龍に玉艶は言います。

「”あの時”は・・・あなたと白瑛など”どちらでも良い”と思っていたけれど・・・白瑛も同じように・・・殺してしまおうかしら?」

そういって白龍を怒らせ白龍のザガンの力を見る玉艶。

しかしさすが『アル・サーメンの魔女』玉艶。
魔装した白龍の力も及ばない。。。

「あなたは一生、私のかわいい白龍でいればいいのよ・・・」

そういって自分の攻撃で吹き飛ばした白龍の頭をなでながら言う玉艶。

白瑛の名を出し白龍を脅してきやがったか、この母親!!(怒)
あー、もうホント最悪だ、この女狐!!

それをじっと見ていたジュダル。

玉艶が去ったあと、白龍に声をかけます。

「やはり母親を恨むだけの器なのか・・・だが、もしも・・・お前が、”運命”を恨むなら・・・俺が腕をつかんでやる。」

ってこらこらこらーッ!それって白龍に”堕転”勧めてるじゃん!
やめてぇええーーーーッ!!(怒)

その頃、紅炎たちは”組織”について話していました。
皇帝となり表舞台に立とうとしている組織。

そしてマグノシュタットの異変。

ニッ・・・と笑いながら紅炎は言います。
「俺たちの行く道には、正体の知れぬ敵がまだ数多くひそんでいるのかもしれない・・・」

そして半年後・・・

マグノシュタットではアラジンたち第3期編入1学年の「修了試験」が行われました。

熱魔法と水魔法の融合魔法を見せ付ける成長したアラジン。
成績優秀の特待生となっていたアラジンは着々と成長を遂げている様子。
そして誰もがそんなアラジンが首席で決まりと思っていました。

うおぉおおお!アラジンすごいじゃんっ!めっちゃ成長してるぅううう!(嬉)

でもなんか煌帝国が・・・白龍ちゃんが・・・やばいんだよぉおお!!(涙)

マギ15巻ネタバレ感想まとめ

レーム帝国にて『ヤンバラ』と出会い剣闘士として武者修行中のアリババくん。
身体の中に親友カシムの魔力もあってしかもそれが融合するとか!
もうホント、カシムもアリババもお互いを大事に思ってるよなぁって改めて思うし
アリババと共にカシムの願いも叶えられる世の中になればいいなって思うんだが・・・。

玉艶がなぁ・・・あぁ・・・もうホント、腹黒すぎっしょ!?(怒)

紅炎もこれからどうするのかなぁ?
いくら”世界はひとつ”ったって玉艶みたいな腹黒と手を組んだら
もっともっと平和とは程遠い世界になると思うし
どうせなら白龍ちゃんと手を組んで玉艶やっつけてほしいわぁ。。。

ユナンに出会ったモルさんのことも気になるし・・・。

あーもぉーー!どんな大戦争になるんだよ!?これ!

前回と次回のネタバレです↑↑
 




 

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