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少年まんがの人気漫画「DAYS」19巻を無料で試し読み!?

      2017/11/30

『DAYS』のアニメもオススメ!!
少年まんが『DAYS』あらすじ 19巻 ネタバレ
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人気少年まんが『DAYS』の結末まで19巻をネタバレ!

DAYS19巻あらすじ

 

 




「DAYS」19巻あらすじとネタバレ

「DAYS」19巻あらすじ

全国高校サッカー選手権2回戦。vs.一星、ラスト5分。一星の“十傑”相庭を徹底マークで封じるため、それまで守備に専念していた臼井が、会場中の虚をつく高速カウンターを仕掛ける。そのカウンターに誰よりも早く呼応したのは、聖蹟の3年メンバー。詰み上げてきた彼らの3年分の絆が聖蹟に勝利をもたらすか!? それとも……!? 激闘の一星戦、ついに決着──!!




「DAYS」19巻 ネタバレ

臼井を追って駆け出す灰原と速瀬
 
今帰仁のパスを経て臼井が自陣からドリブルで持ち上がる。灰原と速瀬も速攻と言って駆け上がる。風間は臼井の狙いを感じて飛び出す二人を見て、なんて頼りになる人たちだと驚く。そんな中水樹だけは反応できない。
一星は完全に虚をつかれ3対1の状態に。臼井は速瀬にパスするが神村が追って来たので逆サイドの灰原にパス。灰原は自分たちが今まで臼井の足を引っ張っていることは分かっていた。
臼井は灰原に決めさせようとするが、灰原はGKを引きつけて「おいしいところはくれてやるよ」と臼井にパス。そして回想へ。
 
伝えなくても分かってくれた仲間
 
以前部室で来須達一年が、灰原や国母も凄いけど臼井は別格だと言っていた。それを聞いていた灰原たちは何もかも臼井に任せるわけにはいかないと秘密の特訓をしていた。そしてそれを影で見ていた臼井。
臼井は、聖蹟に来なければ手に入らないものは沢山あった、と心の中で思いながらゴールを決めた。カウンター一閃。3対2で逃げ切るのではなく4対2で放すことが臼井のシナリオだった。
それを伝えている時間などなかったはずなのに、チームメイトがそれを理解した。聖蹟にはろくに喋らなくても理解しあえる戦友がいた。
 
終了のホイッスル
 
その頃桜高と青函も勝利を手にしていたが、聖蹟対一星も終了のホイッスルが。聖蹟は苦戦の末、2回戦を突破した。一星の相庭はやはり十傑と呼ばれるだけあって、これでまだ2年だというのだから皆驚きは隠せなかった。
そして他の一星の選手も随所で光っていたし、監督の南部も聖蹟相手に自分の選手を信じて攻め続けた。奥は最後に臼井に近づき聖蹟の強さは本物だった、俺たちの分も・・・と言ったところで涙を堪える。
水樹の怪物っぷりは観客にも伝わり聖蹟は株を上げた。しかしその観客にとってある意味ここからが本番。常勝無敵の王者・梁山高校の初戦が始まった。梁山は初戦を8−0で勝利する。
南部の計らいで宿を延長した一星。相庭は野暮用とチームメイトに告げ何処かへ行った。その頃聖蹟もミーティングを終え夕食まで自由時間となる。
 
怪物揃いの梁山
 
梁山は化物軍団だった。まず十傑の碇屋良介、日本の至宝と呼ばれCMにも出ている。大柴はビデオを見てまあまあ上手いと強がったが顔には汗が。
そして十傑・加藤一彦、梁山のキャプテンにして1年からレギュラーでチームの核。無尽蔵のスタミナと強固なフィジカル。ピッチのどこにでも顔を出す夏のインハイ最優秀選手。
そして十傑第3の男・高木マルコ。身長188cm、体重78キロ。高校サッカー史上最高のサイドバックとの呼び声も高い。碇屋と加藤の2枚看板が梁山の中心に間違いないが、このマルコをどう止めるか。
それが明日の試合における最重要課題だと臼井は予想した。そして一年ながら梁山のセンターバックを任されている志村千槽(しむらせんそう)。そして今年1試合に2失点以上の失点がない3年GKの中野剛。
 
水樹の言葉がプレッシャーをかき消す
 
その頃梁山も聖蹟の動画を見ていた。梁山選手の目から見ても、聖蹟は大したものだと評価されていた。インハイ予選の試合も見てみようと加藤は言ったが、碇屋は「最低4対0、そんなもんだろ」と言って部屋から出て行った。
梁山の初戦を見てナーバスになる聖蹟部員達は夕食が進まない。水樹だけはガツガツと飯を食う。臼井は今日の梁山の試合を見てナーバスになるなというのが無理なのかもしれない、とこの状況を水樹に語った。
しかし水樹は「何で?」と返事をする。「そのCBは臼井より上手いのか?」「君下よりキックの上手い奴がいるのか?」「大柴よりいいFWなんて見たことがない」「灰原だってそれぐらいの活躍できるだろう?」
梁山が強いのは当たり前だけどそれでも聖蹟は俺の自慢のチームだ、勝つだろ明日も、と水樹は言った。この言葉を聞いた部員達は励まされ夕食を平らげた。
 
つくしの様子がおかしい
 
何故か平・犬童・保科・相庭の十傑4人が外で偶然鉢合わせる。保科は「しなければならない話をしに来ただけだ」言い、他の皆も何か同じことを考えていた。
つくしの元には生方が現れ、つくしが一星の試合で交代になった後、ベンチで0ゴール、0アシストでまた何も出来なかったと言っていたことについて生方は触れる。
自分の体力がないせいで限りある交代枠を使い切ってしまってチームを追い詰めてしまったと言うつくしに対し、猪原の怪我も新戸部の投入もイレギュラーでつくしのせいじゃないだろと生方は言った。
「おかしくないか?さすがにちょっと」と生方は言ったところでつくしは誤魔化すようにその場を離れようとしたので、話はまだ終わってないと生方が手を掴むとつくしはその手を力強く振り払った。
 
皆の期待の目に怯えるつくし
 
驚いた生方。つくし自身も我に帰る。その頃さゆりはつくしの母に今日の試合の感動を伝えていたが、母はつくしが幼稚園の時学芸会の本番で舞台に上がらなかったことを話し始めた。
つくしは先頭切ってやるタイプじゃないけど、練習では楽しくやっていたとさゆりは言った。母が後につくしへ本番に出なかった理由を尋ねたら、期待に溢れる保護者の目が怖かったと答えていたという。
今日の試合を見た母の目には、つくしは何かから怯えて逃げているようで、交代する時に皆が頑張ったと拍手を送ったけれど、あれはつくしにとって恐怖だったように見えていた。
頑張ってまた何度も頑張ってを繰り返すつくしに対し、親として辞めてもいいと言うべきか、頑張って乗り越えろと言うべきか分からないが、いずれにせよつくしが決めるべきことだと母は言った。
 
つくしは風間に託すが、生方の前には保科が
 
生方と気まずくなったつくしは、生方にペコっとお辞儀だけして去っていった。風間はその時たまたま近くにいたので、つくしと何があったかを生方に尋ねる。
生方は風間に今の状況を話して託す。風間は任せろと言い、気にかけてくれてありがとうマネージャーと生方にお礼をした。
生方は自分は自分の仕事をしようと明日の梁山戦の対策を練りに階段を下るが、そこに保科が立っていた。
 
君下の元へ平。臼井の元へスカウトが
 
君下の元に平が現れ強引に引きずって何処かへ連れていく。その頃臼井はプロからスカウトを受けていたが、臼井は今日の試合は自分としても高い採点ではなかったと腑に落ちない態度。
しかしスカウトマンは今日だけでなく一年生の頃から臼井を追っていて、さらに中学の時からチェックリストに入っていたと言った。スカウトが臼井を評価している点は3点。
柔軟、強固、聡明、だった。直接会って思いを強くしたスカウトマンは「うちに来てくれ、君が必要だ」と臼井に情熱的に迫った。「ありがたいお話ですが・・・」と臼井は言って・・・。

スカウトは保留。臼井と中澤の思い出
 
平は君下を連れ出しそこでリフティングしてみろと言う。君下のリフティングを見て確かにテクはあるが、決定的にフィジカルが弱いと忠告する平。それじゃ水樹を生かせないし聖蹟を勝たせることもできないと。
しかし君下はそれでも聖蹟の司令塔は自分以外いないし、揺れてる時間も余裕もないと言い切った。それなら証明しろと平は言い残し他の誰かの元へ向かった。臼井の方はスカウトの件を保留にした。
臼井が中学の頃に4、5人のスカウトが来て、誰もがうちのチームは素晴らしいぞと言ったが、中澤だけは「うちに来てくれ、君が必要なんだ」と中学生に頭を下げていたと臼井は言った。
さっきのスカウトも中澤と同じことを言ったから保留にしたと。そして臼井は今日の一星の采配は最高に痺れた、聖蹟に来てよかった、最高の監督だと中澤に言った。中澤もこっちこそ頼む、俺を名監督にしてくれよ、と言った。
 
君下と大柴の元へ相庭が。保科は生方とデータ交換
 
保科は生方に交換条件を申し付けてきた。自分の持つ梁山の情報と、生方の明日の試合の展望だと。生方は何のために自分の分析が聞きたいのかは分からないけれど、今年度聖蹟と梁山両方と対戦経験のある保科がどう梁山を見ているのか是非聞きたいと思った。
生方は急いで自室を片付け保科を迎え入れるが、そこに風間の妹も現れ、3人で生方の部屋へ。その頃君下は次は大柴に呼び出されしゃぶしゃぶ屋に行くと、そこにはなぜか相庭もいて、君下は驚く。
生方は保科に梁山の分析を話したが、保科はどう攻め、どう守り、どう攻略するのがベストだと考えているのか、あくまで生方の個人的な見解を聞きたいと尋ねた。
しかし生方は、自分はただのマネージャーで、対戦校のデータを集めたり把握する義務はあるが、戦術的なことまで進言する立場ではないと答えた。それを聞いた保科は他言はしないから自分にだけここで聞かせてくれないか?と頼んできた。
 
生方の戦略を聞き驚く保科
 
生方は自分の戦略を保科に聞かせた。そして高校からマネージャーになり、真面目に勉強したのも夏からと言った。保科は東院の弱点にはなぜ気づいた?
と尋ねると、うまく言えないがそれぞれのチームにはリズムがあり、東院のリズムが崩れたのはI・Hの準決、対梁山戦のダイレクトプレーだったと答えた。
保科は一体どれだけ観ればそんなことに気づくのか、心の中で驚いていた。保科は生方のことをブレがなく冷静で意思の強い鉄の女のようなイメージだったが、自らの意思も押し通せないサッカーは素人の普通の女子高生だと言った。
しかし会いに来てよかった、ずっと引っかかっていた問いの答えが出たとも言った。自分たち東院が聖蹟に敗れた理由が今日分かった気がするとも保科は言った。
そして生方がチームに与える影響は思っている以上に大きく、聖蹟の重要なファクターになっている、明日はスタンドで応援する、あなたが正しいと思うことをすべきだ、と言って去っていった。
 
大柴と君下の作戦「O」
 
相庭は夏に一星が梁山と戦った時に、7対1で敗れたことを伝えた。自分は一点とったが、聖蹟は負ける、断言してもいいと相庭は言う。なぜなら一星と聖蹟はスタイルが似ていて梁山とはすこぶる相性が悪いと。
しかし大柴は相庭に作戦「O」なるものを語り始める。概要を聞いた相庭はぶっつけ本番で出来るわけないと言うが、予選が終わってからずっと模索していたし、可能性があると踏んだから今まで試してきたんだと君下は言う。
それを聞いた相庭は梁山の碇屋こそ本物のド天才で、一人でどうにか出来ると間違っても思うなと忠告した。中学の時相庭は碇屋と組んだことがあるが、レベルが違うと思ったという。
 
助言をくれた相庭
 
対して中学時代の大柴と君下は酷かったと相庭は言った。大柴のセンスは光るものがあったが同時に大成しないともすぐ分かったと。そして君下に「よくここまで育てたな」と褒めた。
最後に相庭は梁山のボール支配率は異常だから、お前らはお互いもっと近づいて聖蹟の時間を増やせ、それが生命線だと助言する。
そして今日の試合は忘れられない、来年も試合しよう、圧倒的にぶっ潰してやるよ、と言って相庭は出ていった。
 
犬童が相撲をしにきた意味
 
その頃水樹と犬童はなぜか相撲を取ろうとしていた。1年の時合同合宿の時、水樹は犬童に相撲で負けているという。観客にはなぜか保科・相庭・平たち十傑も揃っている。
開始早々犬童が砂を握りながら猫だましをする。しかし水樹は目を瞑りがっぷり四つで押す。犬童は2年前とは比べ物にならない水樹のパワーに驚き、水樹が最後に豪快に犬童を投げ倒し勝利した。
犬童は帰ろうとするが平に何しにきたんだ?と問われ、犬童は顔が見たかっただけと答えた。今日の一星の試合で水樹はまた階段を登った。犬童が水樹を評価しているのはその”成長速度”。
梁山は限りなく最強に近く強いが、明日の試合は勝っても負けてもきっと水樹は別次元にいく。今日どんな面をしているか見ておきたかった、と犬童は言った。
「勝てよ、聖蹟」と犬童たちが声をかける。
「うるせえ、帰れ」と聖蹟メンバーを後ろに水樹は答えた。
 
つくしの悩みを尋ねにいく風間
 
猪原は今帰仁を呼び出し全国で優勝することが表のテーマだと言った。そして今日の試合は良かったが危うさは残っているし、今帰仁にはまだ足りないものがあると言う猪原。残り数試合で今帰仁に全てを伝える、それが俺の裏のテーマだと猪原は言った。
その頃つくしは外で一人悩んでいた。走れば忘れられるはずなのに・・・と。来須達はつくしがいないことに気づき、同時に風間もいないことにも気づいた来須達は、つくしがどこにいるのかを探し始める。
生方に事情を聞いた来須たち。この10ヶ月間つくしが走っているのは来須にとって日常だった。今はそれがない。何かがつくしに起きていることを理解し、風間がつくしの元へ行ったことを知り来須は生方の前から去ろうとする。
そこで生方は来須にトップ下出来る?と唐突に尋ねた。一人立っているつくしの元へ風間が話しかける。時間ならたっぷりある、焦る必要はない、「さあ・・・腹割って話そうぜ」とつくしに問いかけた。

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