少女漫画ネタバレ

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少年まんがの人気漫画「BLEACH」74巻『最終巻』を無料で試し読み!?

      2017/06/10

『BLEACH』のアニメ&映画もオススメ!!
少年まんが『BLEACH』あらすじ 74巻 ネタバレ
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人気少年まんが『BLEACH』の結末まで74巻をネタバレ!

BLEACH74巻あらすじ

 




「BLEACH」74巻あらすじとネタバレ

「BLEACH」74巻あらすじ

ずっと護り続けたい絆があるから、男は戦う――。仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ! 死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…! 感動の『BLEACH』最終巻!




「BLEACH」74巻 ネタバレ

74巻 675話

ハッシュバルトに、

弓を構える石田

「…こちらからも一つ訊いていいか

君は何故、僕がどういう人間であるかを訊くんだ?

そんなものに興味があるとは思えない…いや

君は僕の目的が黒崎をユーハバッハの許へ向かわせる為の

時間稼ぎだという事に気付いている筈だ

そんな質問を重ねる前に

1秒でも早く僕を倒してユーハバッハの許に

駆けつけるべきなんじゃないのか」

この問にハッシュバルトは、

「…何度も言わせるな 結果は既に “視た”

私がここでお前を幾ら嬲ろうが、

陛下が危険に晒される事など無い」

「 “視た” ?

君の視る未来は変化するだろう?

君が僕の変化に驚いた時の様に!」

ハッシュヴァルトはにやりと笑って

「…そうだ 私の使う陛下の御力は所詮は借りもの

だが陛下は違う…良い事を教えてやろう

“全知全能(ジ・オールマイティ)” の真の恐ろしさは

“未来が視える” 事では無い」

(C)久保帯人

絶句する石田に向かって、

ハッシュバルトが

「さあ、お前の全てを秤にかけろ石田雨竜!

引き返せぬ道を指し続ける お前の折れた秤にな!」

場面は代わり、

ユーハバッハVS一護

一護が果敢に、ユーハバッハに挑む

織姫が

「まって黒崎くん!ちょっと…ちょっとだけ落ちついて!」

と手をかけますが、

振り返った一護の表情を見て、

何も言えなくなってしまう。

(C)久保帯人

ユーハバッハが一護をみて、

「解せんな 何故そう死に急ぐ

私に力を見せるのが惜しいか

私に力を見せ、奪われるのが惜しいか

だがそれでいいのか一護

お前がこのまま死ねば現世もソウルソサエティも終わりだ

私が終わらせる

それでいいのか一護!!」

そのままユーハバッハが一護を攻め立てるが、

織姫の三天結盾が一護を守る。

「…ありがとな 井上」

「…うん

黒崎くんの動きについていけなくて

服を少ししか掴めなかったのに、黒崎くんは止まってくれた

振り返った顔は我を忘れてる顔なんかじゃなかった

何か理由があるんだと思ったの」

その言葉に、一護は

「…ああ 滅却師の霊圧をブチ込んで

叩き起こしたい奴がいたんだ」

一護の刀が白くなっていき、

一護に角が……

(C)久保帯人

74巻 676話

変化した一護に、

織姫が恐る恐る声をかける

「…く…黒崎…くん…」

一護は、明朗に「おう」と返事する

「大丈夫だ、井上 ”俺” のままだ」

(C)久保帯人

その姿にユーハバッハが

「…どうやら虚のように見える

それがお前の力と溶け合った虚の姿か」

「そうだ

おふくろから受け継いだ滅却師の力である斬月のおっさんと

親父から受け継いだしに神の力と溶け合った俺の中の虚

反目し合って均衡を保ってた2人は

斬月としてこの2本の刀に打ち直された

均衡を保っておとなしくなってるなら均衡を破れば出てくる筈だ

実際今までも

死神の力や虚の力を大量に喰らった時にこいつは出てきた

ホントは俺の力と溶け合ってんだから

俺が自由に出し入れできりゃよかったんだけどな

まだ全然使いこなせちゃいねえから

あんたの力を使わせてもらった」

一護は前に進む。

その早さに、織姫が驚く。

「井上 少し広くする

六花で俺の霊圧を防いだまま退がってくれ」

一護の言葉に、

織姫が若干心配そうに「ハイ!」と返事。

ユーハバッハが

「…素晴らしい力だ 良かろう

私も剣も抜いて相手をしてやろう」

しかし、その次の瞬間には、

一護がユーハバッハとの距離を一瞬で詰め、

一護が斬魄刀を振り下ろす

(C)久保帯人

ユーハバッハは片手で刀を受け止め、

「緩い こんなもので私が斬れると思うか!!」

ユーハバッハに吹き飛ばされる一護。

一護は吹き飛ばされながらも、

空中でさらなる攻撃を繰り出す。

それを見たユーハバッハは最初は、

「月牙天衝か 同じことだそんなもの…」

と侮るが、

(違う これは月牙天衝では無い

月牙天衝と混ざり合った…王虚の閃光 “グラン・レイ・セロ” …)

(C)久保帯人

ついに一護の一撃が、

ユーハバッハを傷つける!

74巻 677話

グラン・レイ・セロを喰らった

ユーハバッハ

「…げ…月牙天衝と王虚の閃光の融合…

あらゆるものの融合によって生まれたお前に…

相応しい力だ…

だが 緩いと言ったぞ一護!!」

一護はユーハバッハの言葉を無視して、

さらにユーハバッハを攻め立てる。

ユーハバッハは剣で防御しながら、

「解っているぞ一護!

奴は自分を嘗めている、故に自らの能力を使わず

故に虚と融合した自分の底力も知らぬ

今しか無い、奴を倒せるのは

奴が自分を嘗めている今この瞬間しか無い

その通りだ

そしてその瞬間は今終わった!!

素晴らしい力だ一護!!

油断する余地も無い程にな!」

一護は怒涛の攻めを見せるが、

全てユーハバッハに防御されてしまう。

(C)久保帯人

一護はさらに、もう一本の刀を抜くが、

ユーハバッハもそれに合わせて、

もう一本の剣を抜く。

「二刀がお前1人の特権だとでも思ったか!」

ユーハバッハが一護を吹き飛ばす。

一護は地面に着地しようとするが、

「おっと 気をつけろ そこには罠があるぞ」

ユーハバッハの言葉のとおり、

下から黒い棘が一護の←足を貫く。

一護は慌てて後ろに飛ぶが、

「そう そこもだ」

ユーハバッハが言ったとおり、

壁から出た棘が右足を貫く

一護が呻く。

(くそッ…!そこらじゅうに罠が仕込んであるのかよ…!)

下に落ちた一護にユーハバッハは攻撃を仕掛けるが、

一護はそれを避ける。

「聞いた筈だ 我が “全知全能(ジ・オールマイティ)” は “未来が視える” と」

ユーハバッハの言葉に一護は、

「 “未来が視える” から

俺が足を下ろす場所に罠をかけられるって事かよ!

…その割には今の攻撃は当たらなかったじゃねえか…!」

再び、ユーハバッハの攻撃を一護はかわす。

(当たらねえ!!全てが視えてる訳じゃねえ

全てが視えてるなら今までだって剣を防ぐだけじゃなく

その先の仕掛けてきた筈だ!

あいつの能力には制限がある!そいつを見つけるんだ!!)

それを見たユーハバッハは

「探しているな 私の能力の穴を

“未来は変えられる” 自分が戦いの中で進化すれば、

私の視た未来とは別の未来へと踏み込める

そう考えているのだろう

いいだろう ならばそこでそのままじっとしていろ」

次の瞬間、一護の左肩が貫かれる

「ぐ…あ…っ(何だ…どうなってんだ…今俺の足元に急に罠が…)」

(C)久保帯人

「…一護 お前は思い違いをしている

未来とは一本の道の上にあるものでは無い

未来とはここより先にばら撒かれた無数の砂のようなもの

その一見ばらばらに見える無数の砂粒の一つ一つが “未来” だ

それは言い換えれば無数の “可能性” とも言える

一護 私は “希望” の話をするのが好きだ

“未来は変えられる” それは事実だ

”希望” に満ちた素晴らしい事実

“お前が戦いの中で進化する”

いいだろう それも “希望” に満ちている

だが “未来を変える” とは

その砂粒の一つから別の砂粒へと飛び移ることに過ぎず

そして私はその砂粒の全てを 遥か高みから眺める事ができる

… “希望” を捨てないでくれ一護 お前は今迄通りでいい

今迄通り”運命” や “可能性” と呼ばれる転がり回る砂粒の上を

目を閉じたまま飛び移り続けるがいい

それが人間にとっての “希望” だ

絶望するな 絶望した子を殺す事ほど

親にとって辛い事は無いのだから」

ユーハバッハの言葉にも、

一護は挫けない。

「… “絶望” が何だって?

よく知ってるぜ

今まで何度も乗り越えてきたんだからな!

卍 解!!」

ついに、一護の卍解が姿を見せる――。

74巻 678話

「卍解 “天鎖斬月” !!」

一護の卍解で、

天鎖斬月が真の姿を見せる!

しかし、次の瞬間……

(C)久保帯人

刀の先が折れている……

(C)久保帯人

(天鎖斬月が 折れてる…!?)

狼狽する一護。

折られたその剣先を手から落とすユーハバッハ。

(何だ、何が起きてる!?

折られたのか?

いや、あいつの霊圧は感じなかった

あいつはそこから動いてない筈だ!!)

「そう怖い顔をするな一護

敬意を表したのだ、お前の力に

新たな “天鎖斬月” 、”恐るべき卍解” だ

そう判断したから… “未来で折っておいたのだ” 」

目を見開き、驚愕する一護。

「何を言っているか解らぬか

だが理解に時間を割く暇など無いぞ一護

”油断はせぬ” と言ったろう」

今度は、ユーハバッハが一護の角を

へし折る。

(C)久保帯人

ユーハバッハは、その角を一護に投げつける。

一護はそれを刀で弾くが、

次の瞬間、ユーハバッハはすでに、

一護の後ろにいた。

ユーハバッハは一護をふきとばし、

怒涛の追撃を見せる。

ガン!

織姫が三天結盾が、

ユーハバッハの攻撃を止める。

「井上!」

一護が叫ぶが、

次の瞬間、一護はまた斬られていた……

「なんで…防いだのに…!」

織姫が叫ぶ。

ユーハバッハ「…疑問は無かったのか?

”ただ未来が視えるだけで”

お前が足を踏み下ろす全ての場所に

寸分違わず罠を仕掛けられる事に

既に頭を過っているだろう、それが正解だ

”未来は変えられる” お前はそう言ったな

“全知全能(ジ・オールマイティ)” は “未来を視る” 力では無い

”未来を改変する” 力だ

さあ 絶望してくれるなよ 一護」

(C)久保帯人

ついに、全知全能の真の力が明らかになった……!!

74巻 679話

ユーハバッハは続ける

「恐れるな お前達の持つ力と何も変わりはしない

お前達がその眼の前の一瞬にしか干渉する事ができぬように

私はこの眼に映る未来の全てに 干渉できるだけの事だ

一護よ お前は今迄幾度と無く絶望を乗り越え、

未来を変えてきただろう

何故それができたか解るか

そこに私が居なかったからだ

一護よ 未来を変えてみせろ

それがどれほど素晴らしい未来だろうと

私はそれを “視ている”

そして お前が変えたその未来さえ斬り刻んでみせよう

さあ、絶望してくれるなよ 一護」

「ああああああああああ!!」

一護が、慟哭した。

(C)久保帯人

場面は変わり、

石田VSハッシュヴァルト

既に石田は満身創痍。

ハッシュバルトが語る。

「…私の聖文字は “B” ”世界調和(ザ・バランス)”

範囲世界に起こる不運を 幸運な者に分け与えることで世界の調和を保つ

そして 我が身に起こる “不運” は全て

この “身代わりの盾(フロイントシルト)” で受ける事ができる

お前に勝ち目は無い、石田雨竜

お前から訊き出せる事も最早無いだろう

何も語らぬならそれも良い

これまでだ」

「…待て…! …君は…見たくはないのか…僕の…聖文字を…」

「…つまらぬ延命だな それで勝てるならとっくに使っている筈だ」

「…逆さ…そろそろだと…思ったんだ…」

「…どういう意味だ」

「僕の…聖文字… “A” ”完全反立(アンチサーシス)” 」

ハッシュバルトが突然ダメージを受ける

(C)久保帯人

「…な…何だこれは…!」

「 “完全反立” 指定した2点の間に

“既に起きた” 出来事を “逆転” させる事ができる

今回はシンプルに僕と君の “傷” を “逆転” させた」

「…成程…素晴らしい力だ…

陛下が…目をお掛けになるのも無理は無い…

起きた事を…逆転させる力なら…

陛下の御力に刃向かえるのは…お前だけかも知れないのだからな…」

「…どういう意味だ…

君の言っていた “全知全能” の

真の力の事を言っているのか…!?」

「…好きな様に取るがいい

私に言えるのは…お前をここで足止めしたのは

正解だったという事だ…」

石田は慌てて走りだす

「…行かせると…思うか」

ハッシュバルトがそういった瞬間、

石田が再び傷をおって、

倒れる。

「お前の “完全反立” は素晴らしいが

私の “世界調和” とは “釣り合わない”

言った筈だ ”不運” は分け与えられる

そして我が身の不運は “全て”

この “身代わりの盾” で受ける事ができる

つまりはこういう事だ

お前が私の体に傷を与えた “幸運” は、

同量の “不運” としてお前に降り注ぎ

私の体に与えられた “不運” は、

この “身代わりの盾” に移し取られ…

更なる “不運” としてお前に降り注ぐ」

石田にさらなるダメージが入る

「 “勝ち目は無い” と言った筈だ、石田雨竜」

石田は立ち上がろうともがく。

「…まだ諦めないのか

…お前は賢い男だ

私にも陛下にも敵わぬという事は理解できている筈だ

… “お前の姿が見えない” と言ったが撤回する

お前は、あの信じ難い程愚かな人間共と

とても良く似ている」

ハッシュヴァルトは、剣を振り下ろした

――場面は再び、

一護達へ

ユーハバッハに一護はボロボロにされる。

「もう諦めたのか、一護 お前らしくも無い」

(俺の剣も通じねえ

井上の盾も通じねえ

終わりだ)

(C)久保帯人

「…これまでか、つまらぬ

…いや愉しませて貰ったと言うべきか

さあ、お前の最後の使命だ

お前に与えた我が力

返して貰うぞ」

一護の顔を掴むユーハバッハ…

74巻 680話

ユーハバッハに顔を掴まれた一護。

(ああ 消える

俺の中の滅却師の力が

それと混じり合っていた虚の力が

消える

消える

まっしろに)

倒れる一護

高笑いするユーハバッハ。

黒い傘が世界を覆う…

(C)久保帯人

場面はハッシュバルトと石田に

ハッシュバルトが剣を振り下ろすが、

石田は転がってかわす。

「…まだ動けたのか」

「…僕が…黒崎達に似てるって…?

…僕は…今まで…全て冷静に…

君の言う天秤にかけて行動してきたつもりだ…

でも 黒崎はバカだからそれができない

助けたいと思ったら助けに行くんだ

井上さんもバカで 茶渡君もバカで

朽木さんもバカで…阿散井もバカだ…

僕がもし…そのバカな連中と同じに見えているのなら…

僕は嬉しい」

「… “嬉しい” だと?

お前の感情の事など最初から問うてはいない

奴等と共に居る事がお前に利するとは思えない

そう言っているのだ

奴等と共に居てお前は成長したか?

奴等と居た数年よりも陛下に力を与えられた一瞬の方が

お前は成長している筈だ

互いを高め合うのが仲間ならば

お前が命を賭すべきは奴等ではなく陛下だ」

「…天秤は…選択だと言ったな

僕はその選択で…彼等と共に居る事を選んだ…

だけどそこに利害は無い 正解も不正解も無い

僕らは友達だからだ」

石田の言葉に、

ハッシュバルトの顔が凍りつく

(C)久保帯人

「…そうか よく解った

お前は陛下に認められておきながら

何も捨てるつもりは無いという事だな

ならばせめて命を捨てろ 石田雨竜」

剣を振り上げたハッシュバルトだが、

ハッシュバルトが光につつまれる。

さらに、

白哉と日番谷と戦っていたジェラルドも、

光りに包まれ、骨となって崩れ落ちた。

光は、ユーハバッハのもとに集まっていく。

ユーハバッハは黒い門をひらく。

「さらばだ一護

私には最早お前も我が子たる星十字騎士団も必要無い

そこで見ていろ

私に潰されるソウルソサエティと現世の景色をな」

ここで、

ルキアと恋次がたどり着く。

(C)久保帯人

一瞥するユーハバッハ

「…しぶとい事だ

まだ追いすがる者があるのか

だが満身創痍のその体ではそこから動く事すらできまい

だが追いたくば追ってこい

この門は残しておく

追ってくればその気魄に免じて贅沢な死を与えてやる

これから先の未来

お前達が最も大きな幸福を感じた瞬間を

選び抜いて殺してやるとしよう

お前達はこれから先

幸福を感じる度、私の言葉を思い出すだろう

そしてその度に約束された死の恐怖を味わい続けるのだ

永遠に」

そしてユーハバッハは、

門へと消えていった……

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74巻 681話

「ま…待て!てめえ!!」

恋次が吠えて、

蛇尾丸をユーハバッハへ仕掛ける

しかし、蛇尾丸はユーハバッハに届かずバラバラになる

場面は変わり、

倒れたハッシュバルト

石田はそれを無言で見つめる。

ハッシュバルトが

「…何だ…その…顔は…

…悔しいと思うか…私が…陛下に…力を…奪われて…

…逆だ

陛下が…お前から…力をお奪いにならなかった事を…誇らしく思う…

私から…力をお奪いになった事を…誇らしく思う…

私だけが…陛下のお役に立てるのだから…」

「…そうか…」

石田がゆっくりと歩き出す。

「…待て…石田…雨竜… …お前の傷を…私に…移して行け…」

「!?」

「私は…じきに死ぬ… 傷があろうと…無かろうと…それは変わらない…」

「何を…言っているんだ…」

「…どうした…憐れみか…?

先刻まで私を殺すつもりで戦っていた筈だろう…」

「…しかし…!」

「…何を…迷う… 全てを…秤にかけろと言った筈だ…

秤にかける事もできず…

迷いに追われて決めた事は…全て後悔になるからだ…

…ならばそれも…秤にかけろ…石田雨竜…

お前は…友を助けに行くべきだ…」

仰向けに倒れ、1人残されたハッシュヴァルト

(例え結果は変わらずとも

思うままに選択し、思うままに進む事に意味がある

後悔は無い 何一つ)

剣を握る手の力も抜けていく…

場面は再び一護へ

「…何だ…その能力は…未来を…書き換えるだと…?

そんなもの…手の打ちようが無いではないか…」

ルキアが狼狽する。

「…ご…ごめんね…黒崎くん…天鎖斬月…直せなかった…」

「ここから先の未来全てで折られたものを…

“拒絶” で消す事はできぬという事か…」

織姫にルキアが話す

「ごめんね…これじゃもう…戦えないね…」

織姫の言葉に全員がうつむきかけたが、

恋次が一護の腕をつかむ。

「行くぞ」

「! 恋次!待て!どうするつもりだ!!」

ルキアの問に恋次は

「決まってんだろ あいつを追うんだよ」

「莫迦な…せめて何か…策を練ってから挑むべきだ!」

あんなバケモン相手に策なんか浮かぶのかよ」

「そ…それは…」

「…ああ そうだ…もう無理なんだ…」

一護がうつむいた瞬間、

一護の肩が刀で貫かれる。

振り返った先にいたのは

月島!!

「…な…何の真似だ…てめえ…」

「何の真似かって?そんなの僕に訊かれてもね

銀城が君の味方しろって言うから仕方無くしてるだけなのに」

「…味方…だと…?」

銀城が現れ、

「バカやろ 味方しろとは言ってねえだろ

俺はお前に義理を返せって言ったんだ」

「織姫 彼の剣にもう1度双天結盾を」

月島の言葉に従うと、

月牙天衝が再生される。

「君の力で “拒絶” できない程、

強大な力で書き換えられた未来でも

”そうならなかった過去さえあれば”

そこまでは “拒絶” できる筈だ

“挟んでおいたよ”

“君の剣は” ”折られなかった”

さて これで義理は返したって事でいいかな?」

「…あァ!」

一護の目に、

光が舞い戻る……!!

74巻 682話

門を通り、ソウルソサエティへと降り立ったユーハバッハ

そこには、

愛染の姿が。

「…意外だな まさか貴方と再びソウルソサエティで会う事になるとは

ようこそ 私のソウルソサエティへ」

口を歪めるユーハバッハ。

場面は変わり、

急いで最上階へと走る石田。

しかし、何かの気配に気づき、「誰だ!」

1本の矢が石田の前に突き刺さる

「…持って行け!」

そこには、石田の父、石田竜弦と、

一護父の姿が。

「竜弦!!と…黒崎のお父さん…どうしてここに…!?」

「その鏃を渡しに来た 持って行け!」

「これは…!?」

「 “聖別” にかけられた滅却師は全て

心臓に銀の血栓ができて死ぬ、

その銀を集めて作った鏃だ!お前が撃つべき鏃だ」

石田は鏃をつかむ

場面は変わり、門を通る一護と恋次

一護は転んでしまう。

「大丈夫か一護!」

「ああ…悪い…大丈夫だ…」

「オラ!立て!」

恋次が肩を貸す

「…恋次…よかったのか…?」

「あ?何がだよ」

「そんな傷で…お前もルキアと一緒に…井上の所に残ってよかったんだぞ…」

頭突きをかます恋次

そして顔を一発殴り、更に拳を振りかぶる

「まてコラ何発殴る気だ!!」

「…今 ここにてめえしか居ねえから言うぜ

…ずっとだ …もうずっと 何十年も

俺とルキアはすれ違えもしねえぐらい遠く離れちまってた

その距離を 元に戻してくれたのはお前だ

だから俺は決めたんだ

お前が進めなくなった時は俺が背負ってでも進んでやるってな

今までも これから先も お前が死ぬまでずっとだ

…わかったら二度と俺に残れなんて言うな

俺も今のセリフは二度と言わねえからよ」

場面は変わり、

椅子から自由になった愛染

「…意外だな

てっきり霊王宮(うえ)で勝負をつけるものだと思っていたが…

どうやら予想以上に 黒崎一護に手こずったと見える」

「自分の苦悩を私に投影するのは止せ

黒崎一護に敗北したのはお前だ」

「…いずれにせよ

あの忌まわしい椅子を壊してくれた事には礼を言おう…

お陰で こうして貴方を阻止できる」

「私と戦うか ソウルソサエティの為に?

それでお前に利があるとは思えんな」

「利では無いよ 私は常に

私を支配しようとするものを打ち砕く為にのみ動く」

次の瞬間!

ユーハバッハの背後に現れた一護と恋次が斬り掛かる

しかし、ユーハバッハはそれを弾く

「…一護、恋次 随分と早い到着だ

視えていたぞ お前達が来る事も その剣が元に戻っている事も

そして それが再び折れている事も

…綺麗に折ったつもりだったのだがな

…何とも 忌々しい幸運だ、一護」

――ついに、最終決戦開始!!

74巻 683話

ユーハバッハが語る

「瀕死だな一護、見るに耐えん

何故、井上織姫に傷を治させてから来なかった?

奴自身も瀕死だったからか?

それとも治してから追ったのでは間に合わぬと思ったか?

お前が来たところで変えられるものなど

何一つ無いと言うのに」

蛇尾丸を向ける恋次

「お前もだ 阿散井恋次!」

「卍解 “双王蛇尾丸” !!」

当然のように、ユーハバッハは恋次の卍解の左腕を切り落とす。

「まだ理解できんか

卍解など役には立たん

全ての卍解は未来に於いて既に砕かれている

私に立ち向かうお前達は

お前達自身が理解できるよう

私のこの手で砕くがな!」

そこに、愛染が斬りかかるが、

ユーハバッハはそれもかわす。

「藍染!お前が阿散井恋次を庇うか!面白い!

共通の敵を前に団結するのはお前の忌み嫌う敗者の習性だろう!

そして気付いているか藍染惣右介

お前の鏡花水月も “既に折れているぞ” !」

愛染の鏡花水月にヒビが入り、

そのままユーハバッハに吹き飛ばされる。

「…無駄だ それも視えているぞ、一護」

素手で一護の攻撃を止める

「…残念だったな

戦況を見て瞬時に藍染惣右介との共闘に転じた事は上出来だ

だが鏡花水月も我が力には及ばぬ

初撃で我が力に吹き飛ばされたのが阿散井恋次

次に私に腕を捥がれたのは貴様だ、一護

全て 視えている」

一護の刀が砕ける。

「終わりだ、一護」

一護に風穴を開けるユーハバッハ

一護は吐血する。

「…さらばだ一護

お前の抵抗は心地良かった

せめてソウルソサエティと共に滅べ」

「…そうか」

返答する一護。

しかし、それは……

「黒崎一護に視えているか」

愛染だった!

次の瞬間、ユーハバッハを後ろから貫く一本の剣!

「月牙天衝!!」

ついに、一護の刀が

ユーハバッハに届いた!!

74巻 684話

形が崩れ、倒れるユーハバッハ

「…まずまずだ よく私の鏡花水月に瞬時に対応できたな」

愛染が褒める

「…こっち(ソウルソサエティ)に来る途中から違和感を感じてた

あんたがみんなを鏡花水月にかけた時の感覚だ」

「…そうだ 私は君達が “ここ” へ着く前に鏡花水月を解放し…

そして奴の “全知全能(ジ・オールマイティ)” の未来視に

鏡花水月で干渉できる事を確信した

あとは鏡花水月の通用しない君だ

君に鏡花水月の解放を見せぬままでいた事が

こんな形で役に立つとはな…黒崎一護」

ここで、愛染が黒い物体に襲われる

立ち上がるユーハバッハ

「…鏡花水月が解けたな

慢心か限界か…

…なあ一護、あんなもので私に死を与えられたと思ったか?

私の力は未来を改変する

私が死した未来さえ書き変えてやろう!!」

急いでユーハバッハに向かっていく一護

「無駄だ!!」

一護の剣は弾かれ、ヒビが入る

剣を取りに行こうとするが、黒い物体に襲われる

「終わりだ

現世も ソウルソサエティも

我が力の前に形を失い一つになる!!」

その時、ユーハバッハを貫く1本の矢

「…何だこれは」

「石田…!?」

一護の視線の先には、石田が。

「(宗弦から聞いた話…

聖別により現れる銀は “静止の銀” と呼ばれ

聖別を発動させた者のちと混ぜることで

その者の能力の全てを ほんの一瞬 無にできる)

今だ黒崎!!」

剣を取ってユーハバッハに突っ込んでいく一護

「一瞬…私の力を止めたから何だ!!」

一護の剣を手で受け止めるユーハバッハ

剣は砕けていくが…中からは斬月が…

(斬月…そうか

あの時見たものは私の眼で視た未来だったのか

お前が見せた夢だと思っていたよ

ハッシュヴァルト…)

一護がユーハバッハを斬る。

ついに、決着――。

74巻 685話

墓のような石の前で、

酒を呑みながら話しかけている京楽

「…漸く 片付けが終わりそうだよ

あと一区画ほどに石畳を貼り終えれば一先ず完了らしい

…十年か 時間はかかったけど

あの滅茶苦茶な状態からでも何とかなるもんだねェ」

「総隊長ーっ!もう時間ありませんよ!早くして下さい!」

七緒が声をかける

「…やれやれ 総隊長の忙し無さには慣れないね

山じいの凄さを思い知るよ

それじゃまた来るよ 浮竹」

「総隊長ー!!」

「はァい 今行くよォ」

ゴボッ…

地面から黒いモノが……

場面は十二番隊、マユリへ

「…フン

やっと西五十五区が完成するかネ

全くモタモタと待たせてくれる…

これで漸く瀞霊廷全域に秘裏条網を拡げられるヨ

サテ…そうとなれば現地調査に向かうとするヨ

ついて来い!眠八號」

「はいっ!マユリ様!」

幼女と言っていい眠八號

「…声が大き過ぎるヨ…

全くお前は…

どうしてこうなってしまったのかネ…」

「はいっ!すみませんマユリ様!」

次の場面は剣八

隊員たちが、次々に礼をしていく

「お疲れ様です更木隊長!!」「お疲れ様です!」「お疲れ様です!!」

「やかましいぞ!!昼間ッからそんな疲れるか!!」

「ヒイッ!?」「そりゃそうっスよね!スンマセンしたァ!!」

「ご機嫌うるわしゅう更木隊長!」「ご機嫌うるわしゅう!」「うるわしゅう!」

一角が剣八に尋ねる

「…そりゃそうと隊長…今日って一番隊舎っスよね?

こっちでいいんスか?」

「あ?何言ってんだ

十三番隊仕切りなんだから十三番隊舎だろ」

「…一番隊舎だよな?」

一角が弓親に尋ねる

「僕知らないよ、三席だもん キミがしっかりしてよ」

「…いいか一角…

そもそも俺が道によく迷ってたのはやちるのせいだ!

やちるの居ねェ今…俺が道に迷う訳が無ェ!

わかったらさっさと行くぞ!チンタラしてんなよ!」

「あっ、待って下さいよ隊長ー!!」

それを遠目に眺める、

平子と雛森。

「ん?十一番隊やんけ

なんで明後日のほう行ってんねん」

「道に…迷ってるんですかね…?」

「道に迷てる奴のスピードちゃうやろ」

「あたし呼び止めてきます!」

「ウソやんやめとき!

俺らまで巻きぞえ食って遅刻したらどないすんの!」

「でも…」

「デモもプリプロもない!

ええ大人なんやから放っとき!隊長命令や!」

「…平子隊長って…どうでもいい時だけ

隊長命令使いますね…」

「ははーん価値観の違いやな!

どうでもええ時には使てへんで!

使いたい時に使てんねん!」

お次は、高い所から飛び降りる射場に場面が変わる

それをみた日番谷。

「鍛錬場から出勤か 毎日精が出るな、射場隊長」

「日番谷隊長!

いや…まだまだ儂は隊長の器じゃないですけん

この鍛錬を欠かしたら…

隊長じゃ居れんような気がするんですわ」

「…そうか… 立派な心意気だ…

隊長になるにはそういうものが必要なんだろうな…

誰かに聞かせてやりたいぜ…」

「わー!誰だろ!修兵ですかね!?」

乱菊がすっとぼける。

西「そうだな よく聞いとけ修兵」

檜佐木「聞きずてならないっスね乱菊さん!」

乱菊「言っとくけど今のあんたの隊長の発言こっち派だからね」

檜佐木「俺こそ言っときますけどね!

俺もうとっくに卍解修得してんですからね!」

乱菊「あたし結局それ見てないもーん」

日番谷「俺も見てねえ」

乱菊「卍解するするサギじゃないのー?」

拳西「俺も見てねえな」

檜佐木「うそだあ!隊長は見てるじゃないですか!!

しょっ…しょうがないじゃないスか!

あれからずっと使う機会なかったんだからー!」

乱菊「言い訳じゃん」

拳西「言い訳だな」

檜佐木「そっちにつくのやめて下さいよ隊長!!」

日番谷「…まあ 十年使う機会が無かったってのは良い事なんじゃねえか

十年、平和が保たれたって事なんだからな

その十年の締め括りに…今日の式は相応しいと俺は思うぜ」

場面は一番隊舎へ

砕蜂が剣八に吠える。

「あァ?瀞霊廷一周してきたんだ 逆に早えェぐらいだろ」

「何故この大事な日に瀞霊廷一周してきたのかと問うているのだが?」

勇音「と、とっ…とりあえずお二方とも中へ入りましょ!

ねっ、ハイ!どうぞ!」

清音「姉さんも同じ隊長なんだから

あんなヘコヘコしなくていーのよ!」

勇音「無理言わないでよォ〜…」

七緒「それでは此より護廷十三隊、

新隊長着任の儀を執り行います!新隊長は中へ!

十三番隊隊長、朽木ルキア!」

「はい!」

そこには、新隊長に就任した

ルキアの姿が!

場面は変わり、

十二番隊の調査室

「あれ?隊長どこいった?…っと、そうか 今日は例の新隊長のアレか」

「いや、なんか復興地区の調査に行ったぜ」

阿近の問に、鵯州が答える。

「何でだよ!?」

「副隊長のオメーが知らねえのに俺が知るかよ」

「参ったな…しょうがねえ、呼んでくるか…」

「なんかあったのか?」

「いや…計器に妙な反応があるんだよ…

十年前の…ユーハバッハの霊圧によく似てる…」

物語は、結末にむかって進んでいく……

74巻 686話

ユーハバッハの残滓がある場所に駆けつける白哉と砕蜂。

現場にはマユリが先行していた

マユリの眼前にユーハバッハの黒い靄が広がっている。

場面変わって現世

実家を継いだ一護の元に

ルキアと恋次が遊びに来る。

ルキアと恋次は、結婚したようだ。

家の中にはたつきや浅野ら元クラスメートと妹二人が、

皆で茶渡のWBO世界ヘビー級タイトルマッチを観戦している。

石田は医者になっていて、

病院の屋上からスマホでやはり茶渡の試合を観戦してる 。

部屋の奥からエプロン姿の織姫がやって来る。

どうやら、一護と結婚したようだ。

恋次とルキアの子供も現世に来ているらしいが

途中ではぐれてしまった。

「案ずるな! 死神だぞ! 人間相手にケガなどせぬ!」

「人間相手にケンカ売るような奴なのかよ!? 探しに行け!!」

ルキアのボケに、

たまらず一護が突っ込む。

場面変わって

黒崎家の2階柚子の部屋(今まで一護の部屋だったとこ)にて

壁に黒くて丸い穴が開いている。

一護と織姫の子供が穴の中に手を突っ込む

すると尸魂界の方のユーハバッハの靄が消し飛んでしまった。

「ユーハバッハの最後の力がようやく消えたか」

再び幽閉された愛染が、

悟ったようにつぶやく。

場面は回想へ

一護に斬られたユーハバッハ。

「恐怖無き世界への道が

生と死はひとつになるべきだったのだ

無念だ

お前のおかげで生と死は形を失わず

命あるすべてのものはこれからも

死の恐怖におびえ続けるのだ

永遠に」

愛染はユーハバッハの言葉を思い返す。

「死のない世界では人は希望を探すことをしないだろう

人はただ生きるだけでも歩み続けるが

それは恐怖を退けて歩み続ける事とはまるで違う

だから人はその歩みに特別な名前をつけるのだ

“勇気”と」

柚子の部屋の穴から一人の死神が出てくる。

活発そうな女の子で、

髪型は恋次、目元はルキアにそっくり。

一護の子が、だれ、と尋ねる。

「阿散井苺花(いちか)! 死神見習よ!

あんたは!?」

「ぼくは黒崎一勇(かずい)

ぼくも死神だよ」

死覇装に着替え斬魄刀を取り出す一勇。

驚く苺化「はぁ!?」

BLEACH THE END…

感想

ついに、BLEACHが終わってしまいましたね!

私はBLEACHを連載当初から読んでいたので、

感動とともに、寂しさもいっぱいです!

実際、来週発売のジャンプでは、

他の作家さん方から、

たくさんのお疲れ様コメントが寄せられています!

【古舘 春一(ハイキュー!!)】
カッコいい画面、常に憧れです。久保先生お疲れ様でした。

【尾田栄一郎(ONEPIECE)】
久保さんBLECH連載15年間お疲れ様!よく休んでね

【川田(火ノ丸相撲)】
全てがカッコ良かったです!憧れです!久保先生お疲れ様です!

【出水ぽすか(約束のネバーランド)】
学校で読んでたBLECHと今同じ雑誌に載れた幸運を噛みしめてます。

【堀越耕平(僕のヒーローアカデミア)】
よく卍!解!と叫び傘を開いてました。BLECH完結おめでとうございます!

【田畠 裕基(ブラッククローバー)】
多大な影響を受けました。久保先生、長期連載お疲れ様でした!

【葦原大介(WORLD TRRIGER)】
BLECH完結。久保先生15年間本当にお疲れ様でした。

【秋元治(こち亀)】
久保くんお疲れ様でした!この機会に旅行に行って下さい!

【吾峠 呼世晴(鬼滅の刃)】
久保先生お疲れ様でした。学生の時から大好きでした。

【佐伯俊(食戟のソーマ)】
久保先生連載お疲れ様でした!次回作も超楽しみにしております!

【横田 卓馬(背すじをピンと)】
前作からの大ファンでした、本当にありがとうございました…!

【麻生 周一(斉木楠雄の Ψ難)】
久保先生15年間本当にお疲れ様でした!次回作待ってます!

【空知英秋(銀魂)】
Jがまた一つ寂しくなります。久保先生早く帰ってきてください

【島袋光年(TORIKO)】
古味先生、久保先生、長期連載本当にお疲れ様でした!

【仲間りょう(磯部磯兵衛物語)】
磯兵衛200回だしBLECH完結久保さんおつかれさまです!

磯兵衛……w

作者の久保帯人先生のコメントはこちら。

【久保帯人】
どうにか15年で描き終えられました!読んでくれた全ての人と一護達に感謝します

先生、本当にお疲れ様でした!

BLEACH 74巻の感想

最終巻の74巻は、

ものすごく濃い内容でしたね!

まずはなんといっても、

最終話の一護の子供とルキアの子供の出会い!

BLEACHの一話では、

まさに一護の部屋で、一護とルキアが初めて出会ったわけですが、

あれを思い出して、

ゾクッとしちゃいました!

しかし、主人公の息子が出るって、

どこかでみたことありますね……

BORUTOの1巻の発売日や表紙にネタバレに感想!カワキの正体や能力は?

次に、ユーハバッハVS愛染!

愛染は、数々のお洒落台詞で私達を楽しませてくれました!

作中でもトップクラスの強者だったわけですが、

それが一護と共闘というのが、

すごく燃えるシチュエーションでしたね!

最後に、石田について!

石田は父親から助言を受け取り、

医者にまでなっています。

もう、父親と仲直りしたってことでしょうか?

その辺のエピソードも、

いずれあると良いんですけど……。

ネタバレを見ていただくと分かるんですが、

最終話では一護の息子が出ます!

そこで最終巻の表紙は、

一護やルキアの子供あたりが描かれるかもです!

もしくは、10年後の一護が、

1巻と同じようなポーズをとっているのも、

作品として美しいですね!

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